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ヘイブン・イン・ザ・フォレスト④

前回⤵

ヘイブン・イン・ザ・フォレスト③

前回⤵ ~ 「あぁ、本当に格好いいですよ、ダイチ。この力強くしなったペニス、まるでサムライのカタナのようです……」 ジムはガチガチに勃起したイチモツを根元から起立させ、天井に向けた。 「Suck him off Jane, don’t stop until he cums.」 ジムが包皮を引き下げて膨張した亀頭を剥き出しにすると、メイドは躊躇いな...


ジムの手淫によって佐藤の男根は凛々しく勃起していたが、裸の日本兵は明らかに躊躇していた。


「……やはり、妻以外の女性とのセックスには抵抗がありますか?」

「……そ、そりゃあ、まぁ……」

「でしたら……」


ジムはポケットからハンカチを取り出し、三角に折ったそれでメイドを目隠しした。目だけではなく鼻も口も覆われ、メイドの顔は全く見えなくなった。ジムは椅子から乗り出し、佐藤のイチモツを優しく握って上下に扱いた。


「これは私が無理やりさせていることです、あなたが気負うことはありません。あなたはただ、生きるためにやるべきことをやっているだけなんですから。ほら、あなたの体も、コレを求めていますよ……」


ジムは垂直にいきり立った肉棒を下に向け、メイドの膣口に上下に擦りつけた。そこは十分に潤され、いつでも男根を迎え入れる準備ができていた。ジムの言葉通り佐藤は最高潮まで昂っており、腫れあがった肉厚な亀頭の先っぽからは透明な汁が滲み出ていた。


「ほぅら、そのまま腰を押し進めて……」

「んっ……」

「そう、そうです……一番奥まで、その調子です……」


挿入の仕方ぐらい手ほどきされなくても分かってる、と佐藤は内心ジムを鬱陶しく思ったが、すぐに膣内の感触に意識を持っていかれた。久しぶりに味わう温かく包み込まれる感覚に佐藤は一瞬息を詰まらせた。佐藤のイチモツが全てナカに収まったところでジムは再び口を開いた。


「どうですか、初めての異国人のカラダは?奥さんの方が気持ちいいですか?」

「そ、そんなの……違いなんて分からねぇよ……」

「そうですか、では気持ちいいということですね。女を抱くのはかなり久しぶりでしょう?」

「……いい加減動いていいか」

「ふふっ、我慢できないですか?どうぞ、好きに動いてください」


佐藤はゆっくりと、しかし力強く腰を女体に打ち付け始めた。男根を一番奥まで押し込む度に締まった尻には筋肉の線が露になり、ジムはそんな光景を余すことなく目に焼き付けた。本能を剥き出しにしたアジア人の姿に、ジムの陰部は勃起せずとも無性に疼いていた。


「ナカはどんな感じですか、教えてください」

「……そんなの、気持ちいいに決まってんだろ」

「見られながら女を犯すのは、どんな気持ちですか?」

「……うるさい、気が散る」

「そうですか?そうは見えませんが」


行為を見世物にされているにも関わらず、佐藤は頬を赤らめ、息を荒げ、最高に興奮していた。ジムが彼の二の腕を愛おしそうにさすると、行為に集中していた佐藤はビクリと反応した。


「頭のてっぺんから足の先まで、ダイチのカラダの細胞一つ一つが悦んでいます。私には分かります」

「……んっ、ふっ……」


今度は腰から尻に向けてツツッと指先で擦られ、佐藤は堪らず腰を激しく振り出した。



***************


<記憶解析完了、断片ID:1.01A>

<記憶の音声データを抽出中……>

<ノイズ除去と破損個所の復元を行っています……>

<抽出完了>

<音声ログを表示します……>


(古い漁船の上、晴天、広がる海、船舶は沖に出ている模様、近くに陸は確認できない)


男性A(五十代半ば、恰幅がいい)「おーい、お前ら!そろそろ切り上げるぞ!」


男性B(四十代後半、細身で高身長)「へーい!」


男性C(四十代前半、小太りで低身長)「おやっさーん、俺さっきからムラムラしっぱなしだよ!」


男性A「あぁ、とっくに『おやつの時間』だからな!おいっ、大地!なぁにチンタラやってンだ?!ったく、テメェはいつまで経っても使えねぇな!」


男性C「俺たち専属の『お掃除係』には難しいでちゅねー」


男性B「お前も無駄口叩いてないで手を動かせ、俺だって早くシてぇんだよ」


男性C「分かってるってー」



女性A(二十代後半、派手な化粧に露出の多い服装)「もうやだぁ、佐藤のおじさん出しすぎー、垂れてきてるー」


佐藤(「男性A」から名称更新)「アミちゃんのマ〇コが気持ちよすぎるからさぁ、おっちゃんたくさん出ちゃった、へへっ。そろそろ店の方辞めてウチの専属になってよー」


アミ(「女性A」から名称更新)「えー?なら今の十倍払ってもらわないとなぁー」


佐藤「そっかぁ、そりゃ無理だなぁ」


男性C「おやっさんばっか一番のりでずるいっスよー」


佐藤「なんもずるくねぇだろーが、最初にアミちゃんスカウトしてきたのはこの俺だぞ!」


男性C「そうだけどさー」


男性B「はいはい、次は俺ね。アミちゃん、入れるよー」


アミ「あんっ」


男性C「ちょっ、俺の番!」


男性B「だから無駄口叩くなって言っただろ。おぉ、相変わらず気持ちいぃ!嫁にバレない屋外セックス最高すぎ」


佐藤「おい大地、なにボーっとしてんだ。俺の、ちゃんとキレイにしろ」


(佐藤の濡れたペニスを口に含み、舌を絡める)


佐藤「おぅふ、そうそう、ちょっとはコツが掴めてきたんじゃねぇか?んうっ……へへっ、うまそうにしゃぶりやがって、いい眺めだぜ」


男性C「っていうか、この前も思ったけど大地くん勃起してない?股間モッコリしてんじゃん」


佐藤「なんだ大地、俺らの生セックス見て興奮してんのか?それともあれか、ザーメンまみれのオッサンのチンコそんなに好きか?ガハハッ!」


男性C「どれどれ、大地くんの未使用チンコはどんなもんかな?」


佐藤「こらっ、抵抗すんじゃねぇよ、お前はまだお掃除の途中だろ!大人しくチンコ丸出しにされとけ!」


男性C「おぅおぅ、小便臭いチンコ一丁前におっ勃ててらぁ。皮被ったまんまだけど、はははっ!」


男性B「――おらっ、俺もイクぞっ!」


アミ「あんっ!あんっ!中で出してぇー!」


男性B「んぐっ!……くっ、はっ……っふー!ホント、これ何回やっても飽きねー……マジで仕事の疲れ吹き飛ぶ」


男性C「ちょっと早いんじゃないですか?へへへっ」


男性B「うっせ!ほら、大地!次のチンポだぞ!」


佐藤「おぅ、お前もたっぷりお掃除してもらえ」


男性B「ふっ、くっ……初めは男にしゃぶられるとか抵抗あったけど、慣れたらマジでどうでもよくなったわ。ふぅ……でも、甥っ子にこんなことさして本当に大丈夫なの?」


佐藤「あぁ、平気平気!前も言っただろ、コイツの父親が死んでから俺がコイツとコイツの母親の世話みてやってンだよ。コイツがここで働いてるのだって俺のおかげだしな――イマドキ田舎出身の高卒なんて誰も雇ってくれねぇだろ?コイツの父親がまた生意気なやつでさぁ、年下の癖にいちいち俺に突っかかってきやがって……まっ、そのツケを息子が払うのは当然だよな。なっ、大地くんよぉ?」


カシャ。カシャ。(スマホカメラのシャッター音が二回鳴る)


男性B「おいお前、なに勝手に撮ってんだよ?!」


男性C「大丈夫大丈夫!そっちは下半身しか映ってないから。ちゃんと甥っ子くんの頑張ってる姿を記録しとかないとな」


佐藤「あーあ、また誰にも見せられないもんが増えちまったな、大地?」


男性C「ハハッ、こんなの母親が見たら泣くぞ。っよーし、やっと俺の番か。アミちゃん、入れて大丈夫?」


アミ「はーい、どうぞご自由にー」



男性C「――っふぅー、気持ちよかったー。満足満足」


佐藤「楽しんだ分、後でちゃんと払ってもらうからな」


男性C「分かってるってー」


男性B「ハハッ、大地だけ生殺しだったからギン勃ちのままでぇ。どうせなら大地もアミちゃんに童貞卒業させてもらうか?」


佐藤「ダメダメ、こいつにはもったいねぇって。女の味を知るなんざ、百年早ぇ」


男性C「……あっ、俺いいこと思いついたかも。おやっさんさぁ、こういうのはどう……」


佐藤「ん?なんだよ、わざわざ……」


(男性Cが佐藤に何かを耳打ち、途中から佐藤は歯をむき出して笑みを浮かべる)


佐藤「……お前、いい趣味してんな!」


男性C「でしょでしょ!」


男性B「えっ?なになに?」


佐藤「なぁ、アミちゃんさぁ――」


(佐藤は小声でアミに何かを問う)


アミ「えー……あんまり得意じゃないけど、割増しでいいなら、いいけどぉ……」


(佐藤と男性Cは笑顔を交わし、佐藤とアミのやり取りを聞き取った男性Bも不敵な笑みを浮かべる)


佐藤「そうとくれば決まりだな。おい大地、喜べ。来週はお前にも少しは楽しませてやる。首を長くして待っとけよ」



<断片ID 1.01Aの音声ログ、終了>

<音声ログをデータベースに保存しました>

<次の断片の記憶解析を開始しますか?>

[はい] [いいえ]


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今回もここまでお付き合いいただきありがとうございます!次回の更新は【7/5】を予定しています!来月もお付き合いいただけたら嬉しいです!


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