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包〇粗ち〇アナウンサーがセクササイズ伝道師になる話~本番編②

①→ https://teopi.fanbox.cc/posts/8470804 ============= 包茎粗ちんアナウンサーがセクササイズ伝道師になる話~本番編② ============= 「じゃ、時間ないからとっととやってくよ」 医者は志田より先に列に並んでいた二人の診察に取りかかった。名前ぐらいは知っているが話したことのない先輩は、皮が余った標準サイズのチンコを急に摘ままれピクッと反応した。 「触診していくよー。硬くなると分かりにくいから勃起すんなよー」 「は、はい……」 医者は遠慮なく柔い肉棒を尿道に沿って根元から揉み始めた。同僚は俺たちに見られているのが耐えられないのか、恥ずかしそうに目を閉じたが、男の整理反応を完璧に制御するのは無理だった。医者の指が先っぽまで到達した頃には彼の竿は被ったまま半勃ちしていた。 「皮剥くよ」 「えっ、あっ……」 ズルリと皮を剥かれる刺激で同僚のチンコは完全に勃起のスイッチが入ってしまった。医者が皮を引いてカリ下などを念入りに確認していると、男根は微かに脈動しながら見る見る容量を増した。被っていた平常時と比べると臨戦態勢に入った同僚の肉棒は立派なオスのそれだった。 「なになに、こんなジジイに触られたぐらいでここまでギンギンにしちゃってさ――溜まってンの?ちゃんとセックスしてる?」 「セッ――?!あ、いえ、子供ができてからはめっきり、ご無沙汰でして……」 「ダメだよー!君みたいに若いのは定期的に発散しとかないと、体に毒だよ?」 同僚は俺より一回りほど年上だったが、年老いた医者にとってはそんな中堅アナウンサーも若者の部類らしかった。喋りながら、医者は今度は睾丸の触診を始めた。 「たまにはさ、嫁以外のオンナの中にビュルっと出してスッキリしないと!今どき、ナマでやらせてくれるところなんていくらでもあるでしょう?」 「は、はぁ……」 「まぁ、炎症とかはないから大丈夫だな。金玉もしこりとかは確認できず。後でまとめて性病検査するから、そのまま待機ね」 「はい」 勃起したままの一人目を放置し、医者は早速次の同僚の触診に取り掛かった。彼も例に洩れず触診されると少しずつだが皮被りチンコを持ち上げ始めた。皮を剥いて蒸れた亀頭を露にすると、医者は眉をひそめた。 「あんた、ちょっとチンカス溜まってるよ?ティッシュのカスみたいなのも付いてるし、ちゃんと洗ってないの?」 「す、すいません……まさかこんなところまで見られると思っていなくて……」 「いやいや、見られなくてもキレイにしとかないと!あんまり不潔にしてると、チンコのリンパ管が詰まって大変なことになるよ!今どき中坊でもきちんと洗ってるぞ」 「はぁ、お恥ずかしい限りです……これからはちゃんとします」 そんな調子で同僚たちの前で恥垢を指摘された先輩のチンコ触診は終わり、次は志田の番だった。 「ほぅ、中々いいモンを持ってンね」 医者は手の平で志田の竿を90度まで持ち上げ、その重量感を確かめた。 「あれか、若いころはかなり遊んでたタイプか?」 「まぁ、人並みには」 「ガハハ!人並みに遊ぶだけでこんなチンコにはならんけどねぇ」 始める前は時間がないなどと言っていたくせに、医者は志田のマラを触診しながらたらたらと無駄口を叩いた。確かに医者の指摘した通り志田のムスコは明らかに使い込まれていた――チンコは全体的に色が黒く、ズル剥けの亀頭は乾燥して触られることに慣れていた。医者に直接亀頭を指でこねられても志田はピクリとも反応を見せなかった。 「今でもお盛んだったりする?」 「……年老いても男なので、多少は」 「ハハッ、そりゃいい!歳をとると適度な性欲発散は前立腺肥大の予防にもなるしな。だが、性病には気を付けな。最近はシナ人が持ち込んできた梅毒が流行ってるって話だ」 「抜かり有りません」 次の稲田も勃起することなく触診を済ませた。彼の半剥けチンコを医者が完全に剥くと、かなりカリ高な立派な亀頭が姿を現した。 「あんたも、見かけによらず結構遊んでたな?」 「さぁ、どうでしょうねぇ?昔の事なので、忘れてしまいました」 「そうかいそうかい」 後は俺と茅森の触診を残し、先に診察されたのは茅森だった。 「おぉ、こんな立派なの久しぶりに見るね!よく言われるでしょ?」 「え、えぇ、まぁ……」 「あのさ、ちょっと写真撮っていい?珍しいチンコはデータに残してるんだよね」 「え、写真……?」 医者は有無を言わさずカバンからデジカメを取り出し、電源を入れた。 「いや、ちょっと、それは――」 「大丈夫大丈夫!顔は映さないし、絶対に君だって分からないようにするから。あくまでもデータだからさ――はい!ちょっとじっとしといてよー」 「え、えー……」 ピピッ、カシャ!ピピッ、カシャ! 医者はアングルを変えて茅森の陰部の写真を何枚も撮った。 「そのデカさは父親譲り?」 「い、いえ、父親は標準的な大きさで……」 「へぇ、じゃあ親父さんは息子に負けて複雑な気持ちだっただろうね」 「そう、なんですかね」 写真撮影が終わると茅森はメジャーで念入りにチンコの寸法を測られた。竿の一番太い部分にメジャーを巻きつけられた茅森は顔を赤くしながら下を向いていたが、医者はお構いなしに計測した数値を記録した。一体どういった目的のデータなのか気になったが、わざわざ聞くような雰囲気でもなかった。 「精通は何歳の時だった?」 「えっ、あの――」 「いいからいいから、医療的に必要な情報だから。早く早く」 「あ、えーっと……確か十歳ぐらいだったかと」 「ふーん、やっぱデカいひとは早いんだねぇ……オナニーは週に何回する?」 茅森は答えるのを躊躇っていたが、どうせ抗う事などできないのは目に見えていた。諦めたように健気な後輩は口を開いた。 「週に五、六回程度、です」 「初体験は何歳の時?」 「……大学一年の時だったので、十八です」 「経験人数は?」 「二人、です」 「最近のセックス頻度は?」 「最近は、全然シてないです」 「なるほどね……」 質問攻めが終わったのか、医者は唐突にデカちんを握った。 「いやぁ、ホントに肉厚だ。勃起時の大きさも計測したいからおっきくして」 医者の手つきはそれまでとは明らかに違い、皮を剥いたり戻す動きはもはやただの手淫だった。若い茅森は敏感に反応して、すぐにフル勃起した。勃起と共に自然と露出した亀頭はキレイな薄ピンク色をしており、えげつない大きさとかなりのギャップを感じさせた。だが、ほぼ毎日処理しているだけあって鈴口にはすでに我慢汁が薄っすらと滲んでいた。 「おぉ、こりゃあいいデータが取れたぞ。ありがたや、ありがたや」 医者はまるで仏像に拝むかのように茅森のチンコの前で両手をすり合わせた。診察が終わり、後輩はようやく周囲の視線から解放された。 「よし、キミで最後か」 勃起した茅森のイチモツを見た後では俺のフニャチンはあまりにも情けなかった。視線の端でこちらをニヤリと覗く志田が見えた。 「うーん、これはちょっと……マイクロペニスが疑われるな」 「……マイクロ…?」 医者は俺のチンコを摘まみ、同僚たちにしたように根元から揉み始めた。長さが無いため、先っぽまで触診するのにほとんど時間はかからなかった。 「勃起してみて、あんまり小さすぎるようだったら専門医に紹介状書くから」 「えっ、紹介状?!」 俺の粗末なイチモツは医者の掌に軽く包み込まれてしまった。同僚たちに見られていると思うとなんだか変な気持ちになってしまい、年老いた医者に揉みしだかれるだけで俺の肉棒はすぐに大きさを増した。ある程度硬くなった竿を医者は三本の指だけでしごき始めた。 「あ、あの、ちょっと……」 「うーん、まぁギリギリセーフってところか……だが、生殖機能を確かめないとなんとも……」 独り言を口走る医者は戸惑う俺に構わず、更にチンコを強く扱き始めた。俺はと言うと、同僚たちの前でこんな格好を晒されて嫌なはずなのに、体は悔しくも悦んでいた。チンコの先っぽで覚えのあるツーンとした感覚を感じ始め、俺は堪らずに声を上げた。 「あ、あのっ!ちょっと、そんなに刺激されると――」 「このままついでに精液採取もしちゃおうか。生殖機能障害も気になるから」 まだ混乱している俺を置いてきぼりで、医者は扱く手を更に速めた。 「ちょっ――いやです!」 「こらっ、暴れるんじゃない!おい、そっちの二人、抑えといて!」 志田と稲田がすかさず俺の左右に寄ってきて腕をつかんだ。 「稲田、しっかり抑えとけよ」 「えー……本当にいいのかな?」 志田はもちろん、言葉では躊躇っている稲田もがっしりと俺の動きを封じ、俺は医者の手淫から逃げることが出来なくなった。我慢汁が出始めた俺のイチモツは扱かれるたびにクチュクチュと生々しい音を立てた。 「はーい、いつでも出していいよー」 「んっ、やだっ……!」 『大丈夫ですよー、キミはただ本能のままに気持ちよくなればいいんです』 『いいんですよー、たっぷり出してくださいねぇ』 左右から詰められ、無理やりチンコを弄ばれるこの状況――五年前のあの夜の出来事が混乱の中でフラッシュバックした。ジェイクの顔に俺が……ぶちまけたあの夜……。だが、今回は意識がはっきりとしており、俺は後輩の心配そうな視線を痛いほど感じていた。 「体が強張ってきたな、もう少しか」 医者の冷静な観察はムカつくほどに的確だった。 「んっ!もっ、ムリっ――」 「はーい、思いっきり出せよー」 医者はどこからともなく尿採取に使われるプラスチックの容器を取り出し、それに俺のチンコを向けた。 「――んっ、くっっ!」 大きく体を震わせるのと同時に俺は情けなく果てた。何回かに分けて吐き出されるザーメンは余すことなく容器に受け止められ、絶頂の波が収まりかけると医者は竿を揉んで残りを絞り出した。頭が真っ白になった俺は完全にされるがままだった。 「よしよし、意外とたくさん出たな。これは精密検査に送るから」 脱力感と情けなさで下を向いた俺にはそんな医者の言葉など耳に届いていなかった。 「じゃあ、最後は全員の性病検査ね。気持ち悪いだろうが、ちょっと我慢してな」 医者はくるっと椅子を回転させ、最初に触診をした同僚の股間と向き合った。極細の綿棒を取り出し、医者は指で広げた尿道口にそれを浅く挿入した。同僚は不快そうに顔をしかめたが、綿棒はすぐに抜かれた。 「はい、終わり。もう帰っていいよ」 同僚はすかさず股間を手で覆い、未だに作業をしている看護師たちの間を縫って廊下へ消えていった。そこから俺たちは一人ずつ同じように尿道に綿棒を挿入され、粘液の採取をされた。 「キミのはちょっと精液が混じってるけど、検査結果には影響しないから心配ないよ。はい終わり、キミも帰っていいよ」 ちゃんと拭かせてもらえなかったために戻した皮の中はヌルヌルして不快だった。そんな陰部を隠しながら廊下に出ると茅森が恐る恐る声をかけてきたが、俺は彼の顔を見ることすらできなかった。何も言わずに服を着て、俺は逃げるようにその場を立ち去った。 〆 ③につづく……。次回は【10/5】に投稿予定です! 次回はようやく「本番」、松田と後輩の茅森は共にセクササイズ紹介番組の実演役に抜擢されてしまう。何も知らされぬまま本番に挑む二人は思いもよらない番組内容に戸惑いを隠せないが、それでも――。


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