「Reflection」雑記
Added 2024-10-06 05:37:38 +0000 UTC以前に書いた「Resonance」のアフターストリーです。既に続編も書いた作品ですが、本編と続編の間の物語となっています。
依頼主さんが作品とキャラクターを気にいってくれたとのことで、めちゃめちゃ嬉しかったです。ぼくもこのふたりはかなり気にいっています。
完全なIFストーリーにすることもできましたが、一応本編の地続きになっているつもりです。
■憑依として
憑依ではない!
設定としての憑依は存在するので冒頭にそれっぽいシーンはありますが、本編はカップルのなんちゃってレイプがずっとつづきます。平和か?
ちなみにですが、彼らはこの段階では自分たちの持つ能力(?)に名前をつけていません。本文中で「憑依」という表現を使わないのはそのためです。
これは「Resonance」でも同じで、実は一度も憑依という言葉は使っていません。
この現象について調べていた沙織がどこかの段階で「憑依」というネーミングを採用しています。
名前をつけることにより、能力についてより理解が進み、更に詳細な運用ができるようになりました。沙織のほうが能力を使うのがうまいのは最初からですが、実はこういう地道な調査と努力が実を結んでいるのかもしれません。
■九条沙織と陣内誠吾
あいかわらずのド変態。淫乱キャラは好きですが、性癖としてはぼくのストライクゾーンからやや外れています。しかしこいつを書いているうちにだんだん痴女もアリになってきました。作者も調教されている。
「Release」では大人の余裕を持っていた(?)誠吾ですが、「Resonance」での人倫に悖る行為を忘れていはいけません。こいつも大概。
特殊な状況が絡まない、ある一日のセックスをひたすら書くというのはあまりしないので、今回も楽しめました。へそもいじれたしな。
■絵
この作品の前に、沙織のイラストを描いています。本編とはちょっと状況が違いますが、基本的にこのイメージを膨らませて執筆しました。
こういう工程が珍しいかというと実はそうでもなく、イメージイラストや漫画をざっくり描くようなことも昔はよくやっていました。
なんか懐かしい感覚…
■おわり
シリーズ三作目!
前にも書いたようにシリーズを書くということそのものがあまりないので、ひときわ愛着の強い作品になりました。楽しかった。
今後はこういうことをもっとやってもいいかもしれない…と思ったが、そもそも何度もやろうとしてて全部エタってるだけでした。
まあこれからもぼちぼちがんばります。
ではまた。