テトラの街から少し離れたところに大きな森がある。
「冒険者の街」テトラから出発する新米も多く、実際テトラ周辺には初心者向けの冒険スポットもたくさんある。
だが、森の奥には絶対に入ってはいけないーーそこには、亜人の国があるからだ。
オセの森。
『オセ』は獣人種のひとつだ。比較的にヒトに近い見た目ながら、犬か狼が混じったような姿をしている。
オセとヒトの関係は険悪というほどではないが、良好でもない。取引に顔を合わせることはあれど、基本的には没交渉だ。昔には戦争じみたこともあったらしい。
森の奥で出会った男のオセに【催眠】して操り、王と面会した。
娘らしき子供を連れたオセの王は驚くことに女性のようだった…都合がいい!
【催眠】はオセの王にも効いた。獣には神の加護もあるまい。
娘と民の目の前で跪かせ、思い切り犯してやった。王の位を譲らせてやれば、
もはやオセの民はオレに逆らえない。
文句を言うやつは【催眠】だ。重鎮が次々とオレを認めては、民は従うしかない。
さて、そうしたら次は…
やはり娘だろう。
幼いオセは愛玩に売られるとよく聞くが、なるほど納得のモノだった。
娘は正気のまま犯すことにした。獣の鳴き声が心地いい。
【催眠】状態のはずだが、さすがにこの惨状は堪えたようだ。
泣き叫ぶ娘の声はちゃんと届いているわけだ。母子愛、美しいね。
最終的にガワラは壊れてしまった。
催眠中に正気を失うと、催眠状態が【洗脳】として固定されるらしい。
これは気をつけないといけないな。
ともあれこれでオセの一族を手に入れた。
どんな【スキル】があってもひとりじゃ出来ることはたがかしれてるからな。
さあ、次は何をしようかな?
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おまけ