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フカミオトハ
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「受信トイレ」雑記

作品はこちら

■はじめ

2016年10月25日ブログ初出

「群れの理論」と同じくtwitterの会話からネタを拾った作品です。受信トレイを受信トイレと間違えてどうたらこうたらみたいな。その日のうちに書き上げたような気がします。

小説活動蘇生キャンペーン中は当然執筆熱が高くなるので、こういうことも起こるわけですね。

小説書いてると小説書きたくなる!

■スカトロ

トイレといったらこれしかない。排便です

序盤は衆人環視でもないしトイレでふつうにウンチしてるだけなので、なんというか「優しいな…」と思います。排便シーンを書くのは2回目ですが、1回目もトイレの中だったので(同級生に腹を蹴られて漏らしてましたが)、ぼくは大衆の前で排便することに本能的な恐怖を感じているのかもしれない。恐怖を感じないやつはただの変態ですけど!

描写そのものには熱があっていいと思います。「この作品のエロシーンはここなんだよ!」という強烈な意思を感じますね。直前の文章が妙にハイでネタが積まれているのが気になりますが。なんだ卍解って。

最後は電車の中でおもらししておしまいです。ブログの初出ではここはおしっこだけでしたが、今回ついでに大きい方も漏らすように改変しました。排便は序盤でやっているのでもういいかと思っていたのですが、やるならとことんやろうと思った次第です。

衆人環視の排便、これはキツイですね…胃が冷えます。つまり興奮する。

■憑依として

ぼくはtwitterで小ページの漫画をよく描きますが、その大半が「憑依して終わり」というものです。憑依後のオナニーシーンやセックスシーンなどは省いてしまうことが多い。

これはぼくの「憑依でもっとも描きたいのは憑依シーン」という嗜好によるところがかなり大きいです。「憑依作品において憑依シーンはエロシーンである」ということは、声を大にして言っていきたい。

というわけで、この作品も憑依中に何をしていたのかはまるっと省かれています。もともとtwitterの会話に触発されて書いたネタ的な小品なので、あまり時間とリソースを使いたくなかったというのもあります。

直接的なエロシーンがないので変則的というか変態的な作品だなと思いますが、個人的にはとても気に入っています。スカトロものにおいて排便シーンはエロシーン!

■憑依として2

今回の憑依は「対象の膀胱に尿を転移させて憑依し、排尿と同時に憑依が解ける」というなんだかよくわかんないものになっています。条件付き時間限定の憑依ですね。

この作品では設定からの要請としてこうなっていますが、ぼくはそもそも制限つきの憑依というのが結構好きで、条件を満たさないと憑依できないとか、憑依が解けちゃうとか、憑依が失敗するとか、能力バトル的な設定に惹かれてしまいます。

エロとしてはともかく、物語としてはそういう制限があると設定が引き締まると思います。あまり長編はやりません(エタるので)が、いずれ能力バトルエロ憑依とかもやってみたいですね。

■おわり

というわけで珍しいスカトロでした。なりすまし系だとこういう社会的な死は自分へのダメージにもなりかねないので、行きずりの使い捨てならではじゃないかなと思います。

電車でのおもらしはかなり身近な破滅ですよね。誰しも戦ったことのある恐怖だと思います。

小説活動蘇生キャンペーンも終わりに近づいてきました(早い)。このへんで力尽きて「別にそんながんばらなくてもよくない?」ってなっていきます。もうちょっとがんばらないとだめです。

ではまた。


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