「不良たちの容赦ない要求が付きつけられる。それは、いわゆる「出会い系」を利用し援助交際をしてこいというもの。むろん、彼女がそのようなことを良しとするはずはない。しかし、自らの数々の痴態を盾にされては拒むことなどできなかった。指示されたアプリをダウンロードし、言われるがままに勧誘のメッセージをうつと、あっという間に大量の返信が送られてきた。ことみは、その中で、まだ紳士らしい文章の男を選び約束を取り付けた。 だが、約束の時間、待ち合わせ場所に現れたのは、その見た目も性格もことみが最も毛嫌いしていた担任の教師だった。「お、お前こんなところで何をしてるんだ!?」「せ、先生こそ……」一瞬沈黙が流れる。「わ、わしはわが校の生徒が違反行為をしていないか調査しているんだっ! まさかお前がこんなことをするとは思わなかったが、こうなっては仕方がない。場合によっては退学処分になることも覚悟しろ」機先を制したのは教師の方だった。その結果、お互いに後ろめたい立場に違いないにもかかわらず、教師に一方的に責める立場に立たれてしまった。「そ、そんな……」「……それが嫌なら……」教師の醜悪な顔がさらに醜くゆがんだ……。 「さぁ、カメラに向かって言うべきことを言いなさい」教師が脂ぎった手でことみの頭をなでながら促す。「はい……わたしは……風紀委員でありながら、援助交際をしようとしました……そんな売女が……今まで生意気なことを言って申し訳ありませんでした……そんなわたしを許して下さる……寛大な先生のご恩に、これからずっと身体で報いることを誓います……」大嫌いな教師に耳を舐められ太腿を愛撫されながら、屈辱的な口上を述べているにもかかわらず、ことみの恥部からは大量の蜜があふれていた……。 その後、金もとれずに帰ったことみに、不良たちからの「お仕置き」が待っているのだった。」というキャプションを付けていた作品をリメイクしました。