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雑魚敵の極技を受ける財閥令嬢

「おら、こっちに来い」 バラクーダ下っ端戦闘員の投げ縄が千歳を捉える。 バラクーダ総帥ドワイトに敗れて以来、ほとんど寝る間もなく調教され、絶頂を繰り返させられてきた彼女の体に、以前のしなやかでキレのある動きは見られない。ろくな抵抗もできずに引きずられていった先には、いわゆる「三角木馬」のような器具が。 「そら!」 戦闘員が手にした縄を投げ、その木馬のうえにかかる梁にかけると、落ちてきたその先端を、一気に引き下ろす。 「あっ!ぁっ!がッ!…ふ、ぐぇっ!」 爪先立ちになり、首にかかったロープに指をかけながら、令嬢らしからぬ濁った声を上げる千歳。もう片方に手で救いを求めるように差し出すも、その手が誰かにとられることはない。 「ふふふ、苦しいか。ならば、助けてやろう」 もう一人の雑魚戦闘員が千歳の華奢な体を抱き抱えると、彼の肩以上の高さまで持ち上げる。それによって、ロープによる首の圧迫から解放され、息を吹き返す千歳。 「ぉ…ぉっ!…お゛お゛お゛ッ!」 しかし、その直後に股間に襲いかかる激痛に下品な悲鳴をあげる。持ち上げられた体が降ろされた先は、三角木馬の頂点。その鋭い先端を跨ぐ形で乗せられて、股間を引き裂かれるような痛みが彼女を襲う。 「ふゅ…ぎぃ…い、イグッイ゛グイ゛グイ゛グイ゛グぅッ!」 その痛みにすら、調教され続けた彼女の体は快楽を覚えてしまう。そして、木馬の上で痙攣を繰り返す。その結果バランスを崩すと 「ぐぇッ!」 ロープによる絞首が再開されてしまう。 しかも、それだけではない。先ほどの戦闘員が台を操作すると、乗馬エクササイズマシンのように、木馬が動き始めたのだ。バランスを取ろうとすると、股間を苛まれ、バランスを崩すと首が締まる。その度に絶頂を繰り返してしまう千歳。彼女が絶頂するたびに、台は高さを下げていき、首にロープが食い込んでいく。 「じぬ゛じぬッ♡ わだじ…イギながらじんじゃう…!」 白目を剥きながら濁った断魔魔の喘ぎ声を上げる千歳に、トドメとばかりに、戦闘員たちが器具を取り付ける。それは口と鼻を覆う、酸素マスクのようなマスクで、そのチューブの先には、彼女の蒸れに蒸れた腋の下が。 「ぐざッ!ぐざィッ!ぐざいいいいいッ♡♡」 自分の腋の臭いを嗅がされて絶頂すry財閥令嬢。しかし、それで臭い責めは終わらない。そのマスクの先端に取り付けられた袋の中には、千歳が10日間以上履き続けさせられてきたショーツが。 「ふんギィぃぃぃ♡♡♡」 羞恥と痛みと臭気と、あらゆる恥辱が快楽となって、彼女の脳を焼く。そのまま絶頂の中で意識を失い、バランスを崩して絞首刑状態になる。 「おっと、おっちんじまったら遊べなくなっちまう」 千歳が事切れる直前にロープを緩める戦闘員。 これを契機に、彼らは千歳特効の極み技「令嬢殺しの極み」に開眼したという。 令嬢殺しの極 威力 極大 確実に 魅了 麻痺 気絶 を付与する」

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