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寸止め拷問に屈した桃色刑事

しばらく絵を描かなかったからかなかなか思うように絵が描けません。そんなわけで、ある意味での原点回帰として久しぶりのデカピンク・ウメコを描いてみました。 「アブレラに捕らえられたウメコは、中毒性の極めて高い合成媚薬と自白剤の混合薬を首の血管から注入されたうえで拷問を受けていた。鼻に挿入されたチューブからも媚薬とアリエナイザーの体液の臭い成分とを混ぜ合わせたガスが注ぎ込まれており、臭いに対して条件反射で発情するよう刷り込まれる。バイザーからは、自身のこれまでの戦いでのピンチシーンが流され、こちらでもピンチと発情の紐付がなされていく。ヘッドフォンからは自分の声を模した合成音声で、卑猥な言葉や喘ぎ声、屈服を幸せとする言葉が流されている。もはやデカスーツが擦れただけで絶頂してしまうほど敏感にされてしまった乳首や性器には、彼女を性的に責めたてる機械が取り付けられている。彼女のデカスーツの股間や腋には、大きなシミが広がる……。しかし、彼女が絶頂に達することはない。彼女の脳に侵入したナノマシンによって、絶頂が直前で遮断されてしまうからだ。その遮断は、彼女が心から敗北を認め屈服し、自ら進んで機密を白状し、隷属を誓うまで解除されることはない。」

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