今日は通常イラストは更新お休みだけど、 空き時間でやってる戦車ちょいだし 細部は全然だけど大まかなレイアウトは決まった。 現実の現用MBTとは構成をかなり変えてる。 まず重防護区画をコンパクトにするために乗員を砲塔に集約 ドライバーはMBT70のように砲塔旋回に連動して旋回し前方を指向 トップアタック防護と乗員脱出時の都合上 砲塔上面ハッチは使いにくいと判断して砲塔後部からの 乗降車とした。脱出時砲塔それ自体が敵砲火からの遮蔽となる。 また動線が水平方向になるので負傷した乗員を引きずり出すのにも 有利と判断した。 装甲は被弾損傷後の再生復帰を可能な限り容易にするために 主要部位をモジュール化、またその各モジュールも 同一形状寸法にすることで他箇所への転用を容易にして 修復資材の適用範囲を増やした。 動力系はディーゼルで発電し電動トランスミッションで走行するディーゼルエレクトロリック方式にした(ハイブリットではない) これは設計製造に複雑で高度なノウハウの必要な機械式トランスミッションを避けるためと、電動モーター特有の低速域の加速性能、前進後退速度の切り替えの容易さ、動力レイアウトの容易さを優先した結果からの採用、高速走行適正は妥協している サスペンションは一般的なトーションバーや油気圧サスペンションなどではなく、あえて古いボギーサスペンションを採用した。 これはモジュール装甲同様、再生復帰を容易にするためで ボギーサスペンションの前後を反転させることで反対側にも利用できるという利点を優先したため また軟弱地面においてボギーサスペンションはその性質上 片方が上がればもう片方が地面に押し付けられるため 湿地など軟弱地への適性が他サスペンションより高いと判断した。 高速走行適正は妥協している 武装に関してはまだ仮で一応135mm搭載前提でスペースを確保した 連装武装は主砲では過剰で機銃では威力不足な目標を狙うために 自動擲弾を採用し中間火力を補わせている。