設定や仕様凝り過ぎて中々完成してない架空戦車です。 完成待ってたら干乾びそうなのでちょっと途中あげ コンセプトとしては”無人砲塔”の逆 ”無人車体”を主軸として構成しました。 これは無人砲塔の欠点である。観測機器依存の視界 兵装へのアクセスの悪さ、緊急時の手動を用いた操作等これらを克服 尚且つ乗員及び、兵装防護を実現するためのものです。 となると結局のところ在来の有人砲塔に戻るだけなのですが、 それだと今度は無人砲塔の小型化による軽量化などのメリットがなくなります。ではどするかと考えたとき砲塔の代わりに車体を無人にして容積を削ればいいという考えに至りました。 なのでこの車両は操縦手含めすべて砲塔にいます。 この乗員配置はご存じの方もおられるかもしれませんが かつて戦後米独が共同開発していたkpz70/MBT70の配置です。 その形態をより先鋭化し形になります。 ドライバーシステム周りが見当識障害を起こしやすいリスクはありますが、ドライバー用外部視察装置の配置を工夫することで緩和、妥協という形をとっています。 因みに装甲は砲塔に集中させて全周カッチカチですが 車体は重機関銃弾を防げる程度です。