自分自身がVRoidを使用してアバターを作成しているからこそ、pixivにおけるツールに対する考えというのは凄く線引が難しくなってきたな、という話
ティータイム | 紫月 #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/79278387
カスタムメイドで作られた二次創作ですが、ぼくはこの今井リサさんは素晴らしい出来だと思います
ただ、その凄さは3D的な創作をやってみないとわからない部分は多いのかもしれません
不気味な人形 | Parapierro #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/77766092
こちらは実在のカードを加工して作ったボックスアート
この労力や凄さはTwitterの方の動画を見れば理解してもらえるかと思います
(ただ、これはその立体性故にpixivよりTwitterで評価されるタイプ)
コイカツなどは手軽に二次創作エロ動画を作れるらしいので、それはそれでありなのかもしれませんが、うごイラなどを利用したりする関係上、連続投稿が多くスパムと見られてしまう可能性もあります
ここではっきりと自分で線引できたものは「コラージュ」かどうか、ということです
Twitterなどで人気のキャラメーカーなどはアイコンなどを作るときには便利ですし、Twitterで使うぶんにはぼくは問題ないと思います
しかし、それはただのコラージュであり、作品ではないな、という見解
ここに関してはVtuberのアバター作成でも同じことが自分の中のこだわりとして存在します
もちろんモデリングやテクスチャなどは誰でも手軽にできることではありません
だからこそそこにセンスや創意工夫が問われ、中の人の魅力も必要となってくるわけです
アバターとしてのコラージュならそれらは必要なものですが、それを「オリジナル」「創作」と言い張ってしまうことにはやはり違和感を感じざるを得ません
誰にでも出来ることが評価されるのは、真剣さを持って挑む人に対する冒涜ですからね