ここ2年間、目的のためにほぼ休まず歩み続けてきたわけで
その心の傷口は、言われて初めて気づく
傷は気づかなければ痛くない、しかしその傷口を意識した瞬間、痛みで歩みが止まった
だからといって、立ち止まったらその瞬間「死」が待っている
絵描きは絵を書き続けなければ、その存在証明が出来ない
更新が終わった瞬間、それは「死」を意味する
そして、代わりはいくらでもいる
代わりが本当にいるなら、ぼくも同じ事をその人に言おう
「お前の代わりはいくらでもいる」 と
この2年、凹んだり叫んだりすることはあっても「描くのが嫌だ!」と筆を折ったかな、ぼくは?
ペンタブに八つ当たりしたことは1回だけあったかな…w
でも、陰口叩いてる連中たちよりは、明らかに前に進んだと思うよ
その痛みと引き換えに