Twitterの方では、絵師志望の方や、絵師の方も少しずつフォローが増えてきています
これそのものは嬉しいことですが、最近、それに対しどんどん虚しさが増していくのも痛感しています
何故なら、フォローしただけで自分のpixivランカーという名誉を共有できると勘違いしている方も多いからです
pixivのような創作メインのSNSであれば、それこそ結果だけが全てであるので、それでも構いません
ぼく自身も、本当に興味を持った絵師だけをフォローします
しかしTwitterにおいてぼくのような中堅絵描きは「そこら辺にどこにでもいる程度」なのです
しかし、自分のスタンスで言ったとおり、相互フォローした以上はぼくは相手の発言や行動、作品などをいつもチェックしています
自分にとってフォローはオンリーワンであっても、フォロワーにとっては消耗品の玩具
そして、たまに「凄い」とは言ってくれても、なぜ凄いのかなんて考えてもいません
もうすでに、住む世界が違うのです
全ての絵師は、一度でも全力で本気で神に立ち向かい、打ち砕かれ、絶望したことはあるのでしょうか?
多分、怖くて出来ないと思います
ぼくは現在、バンドリというジャンルをメインとし、ハッキリとトップクラスの人間を見据え、いつか対等に立ち向かえるよう常に考え、行動しています
そして、まだそれが出来ないだけの未熟さであることも痛感しています
しかし、この現実さえ目を背け、ただ1人の「どこにでもいる絵描き、消耗品」として…どうでもいい(!)レベルの人達に見下されていることも痛感しています
その基準として、彼らはぼくのネタツイートにはハートを置くことはあっても、作品を見ることは一切ありませんし、皆が良いというものだけを推してきます
既に、目線さえ違うのです
良いものをRTし、その絵師たちはそのスキルを本当に評価しているのでしょうか?共感しているのでしょうか?その技術を奪うために、考えているのでしょうか?
それすらも出来ず、神を崇拝だけしていつもどおりの事をしてる人たちが、認められるとはぼくは思いません
趣味で書くなら、別にそれでもいいです(ぼくも趣味ですし)
ただ、人の本気、全力を嘲笑い同類になれると勘違いするなら、ぼくはそんな勘違い絵師(笑)たちは心の中で、ハッキリと見下すでしょう
実際、この1年半でぼくは大きく実力を上げたのは紛れもない事実です
そして結果を残し、明らかに当時に比べ余所余所しくなった人たちもちゃんと見ています
専門学校時代の絵描きのカースト制度で最底辺だった自分は、上の立場になったことで、その醜い心理をまた垣間見ることになるとは思いませんでした
故に、ぼくはそういう人たちを、これからも助けることも、共感することもないと思います
残酷なことを言いますが…悔しければ同じ土俵に上がってこい、としか…