Twitterやpixiv、pawooなど今は様々な創作者のためのSNSが存在し、使い分けることで有益な情報などを管理できます
(正確にはTwitterはSNSではなく、創作専門ではないですが便宜的に)
ぼくはTwitterは創作発表の場とはあまり思っていないために、フォローは基本的にニュース関係、創作者であっても面白い発言や思想を垂れ流す人などはフォローをします
また、ゲーマーであり音楽やB級グルメなども趣味であるため、こういった交流を出来る方は相互フォローする感じです
フォロワーとは本来「付き従うもの、興味」と言う意味合いがあります
お互いに興味があり相互フォローであるなら、それはとても素晴らしいものだと思います
そして、絵描き同士がリスペクトし合えるのであれば、そこには作品すら必要ないと思っています
Twitterにおける創作は完全な消耗品であり、モーメント機能も極めて使いにくく、R18や健全を両方書く絵描きにとってはフィルタリングも面倒、ShadowBANと言う統一思想的なものも隠れて実装されているために、実はTwitterには表現の自由は存在しません
よくバンドリ関係で若い子がフォローをしてくることがありますが、大体そういう人のタイムラインには「己」は見えず、皆が良いと思ったものだけをRTし、自分にとってはあまりにも無価値なRT(知ってる人はRT的な)などで溢れかえり、興味を感じることはありません
同時に、そういう方はフォローとフォロワーが4桁で同等ということが多いのですが、彼らは本当に相手に興味を持っているのか、と疑問を感じることがあります
ぼくは興味が無いのにフォローを返すのは相手にとっても失礼という考えを持っており、例え神絵師であっても、作品以外に魅力がなければTwitterではフォローすることはありません
単純に受動的に神クラスの作品にぶん殴られた時、精神的に疲弊しているとそれは凄まじいダメージであり、立ち向かうための気力をごっそり奪われますからw
ものすごく汚い言葉ですが、烏合の衆をフォローしてもタイムラインは汚れ、有益な情報を見逃しますし、RTだけのアカウントは優秀なインフルエンサー、キュレーターでない限りは、ただの雑音です
特にTwitterはトレンド、数字だけをあまりにも強く評価しすぎるために、自分が良いと思ったものが必ず評価される世界ではありません
もともと音楽関係(古い時代のポップンなど)で、埋もれた名作をDigるという概念が好きであり、本来のWWWは素晴らしいものを検索で発掘し、能動的に共有していくというスタイルが好きです
Twitterはニュース関係など、受動的に情報を受け取ったり交流にはとても便利ですが、一人ひとりの価値に偏りが存在し、フォロー・フォロワー、いいねRTの数「だけ」が価値になっていきます
創作に使用する場合、それこそpixivでは忌み嫌われる「奈落の会」的な相互支援がTwitterでは当たり前に存在します
まぁTwitterはコンテストではないため、いいねの数は指標としては必要ですが、他者との比較は実は無駄です
検索して自分から調べる人があまりにも少ない受動的なものだからこそ、ぼくのように貪欲に調べ上げる人間にとっては、実は不便なことさえあります
ぼくのように1枚1枚が基本的に本気のスタイルだと、それが当たり前になり、更新さえも当たり前となるためにファンがRTで更新を伝えるということはしてくれなくなります
(フォロワーなら見えて当たり前のため、です)
己が何者で、何が出来るのかを理解すれば、Twitterはとても楽しくなります
残酷な話ですが…無力で無能であっても、つながることだけで数字が増えるのですから、ネトゲにおけるDUPEみたいなものです
それで自分が有能であると勘違いするのなら…絵描きはpixivや創作SNSで勝負すればいいと思います
また、自身に創作能力がなかろうと、情報収集力を養う事はTwitterでも得ることは可能です
キュレーターとして立ち回り、本当に良いものを紹介できるだけの眼力があれば、それはとても魅力的なことだと思います
みんながいいと思うものは、ぶっちゃけ皆見てるので…それがリツイート(拡散)ということなので
人と同じことをしてたら、それは別にあなたでなくてもいいのです
そんな感じでまずTwitterに思うことをつらつらと