【ブログ】共通点?と潮流?について
Added 2025-02-15 13:23:22 +0000 UTCみなさんこんにちは
孤独な水鶏です。
たまには明確な終着点を決めずにブログを書き始めたいと思います。
テーマは、最近の時間停止ものAVシリーズの共通点です。
正確には、いずれもHHHグループさんというレーベルから出ている、『時間停止レ×プ』シリーズと『時間を止める事が出来る神装置』シリーズの共通点についてです。
前者は2023年の12月に1作目が公開されてから、来月に3作目が公開されるということで、なんと約半年ごとに1作という超スローペース。
対する後者は1ヶ月遅れの2024年1月からスタートしたというのに、来月には9作目が公開されるという超ハイペースです。
この2つのシリーズにどんな共通点があるのかと言えば、それは、“時間停止を純粋な手段として使用している”という作風です。
前者は1作目から(それがこのシリーズ独自の最も良いところでもあるのですが)ゴリゴリに時間停止技術を単なる手段としてしか認識しておらず、後者は初期の何作かこそその気配は希薄でしたが、最近どんどんと時間停止権限を手段化させていっている印象を受けます。
要は『時間停止できる特権』を脅迫の道具にしているわけです。
“時間を止められたくなかったから言うことを聞け”と脅して、時間を止めずに行為に及ぶシーンが(実際に計ったわけではありませんが)全体の4分の1から3分の1を占めているんじゃないかという作品もざらにあるのです。
一昔前なら、“時間停止ものとしては邪道だ”と切って捨てていたような設定・世界観なのですが、最近あまりにも時間停止ものの供給が多すぎて慣れてきてしまったのか麻痺してきたのか、それとも単に自分の感性が丸くなっただけなのか、“ドラマの展開としておもしろければそれでいいのでは?”と思うようになってきました。
何というか、そんな風に様々な崩し方をしたところで、女性の時間を止めて事に及ぶシーンが1回でも描かれていれば、時間停止ものとして世に出しても嘘にはならないわけで、おもしろくなければ問題ですが、“これはこれでおもしろいよね”と感じられるならそれでいいのじゃないかと。
思えば2、3年前でしたか、ある作品内で女優さんがあまりに激しく喉を突かれたことで、耐え切れずにえずいていたシーンにすらツッコミを入れていた自分が懐かしく思えます。
『時間停止レ×プ』シリーズに至っては、それが逆に称賛されるべきポイントになっているわけです。来月公開の3作目のサンプル動画を見てもそれがよくわかります。
つまり何が言いたいのかと言えば、今年も時間停止ものの波が衰えないでほしいなということです。たとえこの道の先で、時間停止ものとしてのラインを超えてつまらなくなってしまっている作品が生まれたとしても、何も生まれないよりは100倍マシなわけですから。