【超々最速レビュー】『集団時間停止レ×プ』について
Added 2024-05-24 03:40:13 +0000 UTC本当に今さっき通しで一回見終えたばかりなので、あとで修正するかもしれませんが、とりあえずの感想です。
(ネタバレは極力控えていますが、不安な方は本編を鑑賞してから読んでいただければ幸いです。)
では、以下感想です。
①前作同様、主軸は時間停止ではなくレ×プ
②編集の癖が強め(失敗してない?)
③最後のパートだけでも見る価値はある
①これは時間を止めていない素のレ×プの方が長いというわけではなく(素のレ×プとは?)、時間が止まっていようが止まっていなかろうが、暴力的・強制的描写が他の時間停止AVより強めであるという意味です。首とか絞めちゃうんですよね。他の作品にはまったく無いというわけでもないんですが、やはり珍しいと思います。
(注目していたビンタに関してですが、申し訳ありませんがノーコメントです。ちょっと立ち直れないかもしれない)
②本作が時間停止AVであるという事実を加味してもなお編集が独特すぎるというか、「何か悪いものでも食べた?」とこちらが心配になるくらいの違和感を感じました。
よくある、“時間が止められている間に何かされたんだ”という真相を後から明かすための、意図的なカットなら他作品でも見ることはあるんですが、どうもそういうのとも違う。
「いや、こっちはそれをそうした過程というか、その瞬間を見たいんだが!?」ってシーンを、平気でカットしちゃってる部分が何ヵ所かあって、ちょっと残念な気分になりました。
③各パートごとに様々な方法・展開で時間停止“レ×プ”を見せてくれるのですが、やはり最後のパートが一番良かったと思いました。
これに関してはいよいよもう個人的嗜好の領域といいますか、人によっては二番目や三番目が良いという意見ももちろんあるでしょう。
ですが、自分は最後のパートだけでもう元は取れたな、という感想です。それくらいヤバかったというか、エグかったです。
ただ、一番鋭利だった時期の『時間よ止まれ』や『時間が止まる腕時計』シリーズを知っていると、ようやくその水準に達したというか、肩を並べられたというか、スタート地点に立てた感じなので(我ながらとんでもない上から目線ですね。自省猛省)、次回も期待といいますか、次回も作ってくれといいますか。時間停止AVの未来はまだ明るいです。
自分もがんばる。みんなもがんばろう。
以上です。