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孤独な水鶏
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【続・緊急レビュー】昨日に引き続き書かざるを得なかった話

昨日ぶりです。孤独な水鶏です。


自分は前言を撤回するつもりはございません。

ROCKETさんの今月のラインナップ(先行動画版配信)、たしかに二ヶ月連続で『時間が止まる腕時計』はありませんでした。

しかし、なんということでしょう。『時間よ止まれ』なら出せたのです。


いやー、驚きました。

たしかにROCKETさんは、時々、「時間が止まる腕時計」というアイテムを使った『時間よ止まれ』作品を出すことがあるんです。でもそんなのアリなのか? これが一つ目の驚き。


そして二つ目の驚きはなんといっても、同時に洗■もの、皮化もの、石化ものの三作品が発売されたことです。

以前にも似たようなことはあったと思いますが、されるたびに喜びで我を忘れそうになるといいますか。


ただし、Twitter(現X)でも述べたように、洗■ものは洗■描写がほぼ無さそうでしたし(どちらかというと改変もの?)、石化は……また語り始めると長くなってしまいそうなので、詳細は省きますがとりあえずスルーさせていただいて、今回は実際に拝見した時間停止ものと皮化ものの紹介です。


ちなみに今回は両作品とも基本的にはべた褒めしています。

昨日同様、見る予定のある方は見てから戻ってきていただければ幸いです。











『末広純の時間よ止まれ!女子アナ編』


良かったです。


テーマは「舌」でしたね。

とにかく舌を出させては責めていく。舌というのは動きやすいので時間停止もので扱うには合わないんじゃないかというのが持論だったのですが、そんなこと気にならなくなるくらいプレイも過激で、非常に楽しめました。


そして、設定というかドラマパートも良かったです。

元々自転車で行ける距離の町に住んでいたのか、会いたいパワーで走り続けていたのかは不明ですが、テレビのある自宅とテレビ局のスタジオを行き来する構成はありそうでなかったと思います。

自分だったら、せっかく自室のシーンがあるならお持ち帰りパートを入れていたと思いますね。憧れの女子アナが自分の部屋にいる。いいじゃないですか。すぐに書きたいと思います。


あとは、皮化ものの感想ともかぶるのですが、主人公?男優さん?のキャラが良かったです。

よくある鬼■、サイ■パス、変■、などと言ってしまえばそれまでなのですが、一人の対象に執着して苛めぬく狂気がとても参考になりました。皮化ものの方には負けますが。


というわけで、個人的には単体ものとしては珍しく☆5でした。

ぜひこのROCKET版「時間よ止まれ」シリーズも末永く続いてほしいです。


『女体化スキン4~皮を被って異性に変身~ 女子校編』


とても良かったです。


こちらのシリーズは、実は評価が一定していなくて、作品によって当たり外れが大きいといいますか、早い話が好き嫌いが激しかったのですが、今作は最高でした。


これはおそらく、主人公(加害者)を二人にした結果だと思われます。


二人が共犯関係になることによって、驚くほど効率的に皮化の被害が広がり、なおかつ女性同士の絡みが描けるようになったわけです。


途中で何度も、良い意味で「自分は今何を見せられているのだろうか?」という気分を味わうことができました。


そこで改めて言いたいのが、皮化という現象のヤバさについてです。


憑依ものと皮化もの(正確には本シリーズ独自の皮化設定)の一番の違いはなんだと思いますか?


それは、憑依ものは憑依者(加害者)の魂が抜ければ被害者は元に戻りますが、皮化は一度皮になると元に戻らないことです。異論は認めます。


要はこれ、ナチュラルに人を■害しているわけです。

今作では、六人もの尊い命が犠牲になっているのです。大量■人です。


それにも関わらずあの明るい作風といいますか、ライトな感じといいますか、

「皮状態」と「中に誰か入っている状態」の静と動のコントラストといいますか、

一瞬で着脱している行為を完全にギャグみたいに描写しているのも、滑稽さと残酷さは紙一重という感じがして、とても勉強になりました。


思えば、中身は男性という設定とはいえ、女性同士の絡みだけでここまでおもしろい話を作れるのはすごいなぁと、ただただ感心した今日この頃であります。


最近、時間停止もので立て続けに見ていた女優さんが出ていたのもポイントが高かったです。

これは自然の摂理なのでどうしようもないのですが、止める前後に絡まない系の作品って、女優さんの演技があまり見られないじゃないですか。

だからたまにはこうした演技派系を見てバランスをとろうとしているのかもしれません。


最終的にまたかなりゴチャッとしてしまいましたが、うれしさのあまり垂れ流しているだけのレビューですので、この辺りで閉じたいと思います。


それでは、また次回の作品でお会いしましょう。孤独な水鶏でした。




追伸:今週末は先週の作品のおまけ短編を公開予定です。例によって好き嫌いの分かれる作品になってしまいましたが何卒よろしくお願いします。


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