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孤独な水鶏
孤独な水鶏

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久しぶりのブログ(あるいは思考の流れダダ漏れ回)

PCを修理に出したメーカーから「受け取りました」の連絡以来、音沙汰がなくてソワソワしている孤独な水鶏です。

このブログも初めてスマホで打ち込んでいます。


ツイッター(現X)だと長くなりそうな考察を始めてしまったのでこちらに流すことにしました。


最近、時間停止ものとは何ぞや?みたいなことを考えてしまいまして、その個人的まとめになります。(オチはありません)


今もそうなのかは知りませんが、昔は時間停止などと不用意に発言すると、“本当に時間が止まったら分子や電子が~”とか“網膜と光の屈折率がアレして真っ暗になる”とか“おっぱいもスカートもカチンコチンで動かせない”とか言われて、“うるせえええぇぇぇ!!!”ってなってた時代もありました。

もちろん、カチンコチン設定でも優れた時間停止ものはいくらでもありますけど、基本的にはそういう理屈はわかった上でやわらかいおっぱいをもんでいるのです。


特に実写AV。

孤独な水鶏調べでは今のところ最古の『中高年の夢を叶える異常性行為』シリーズでは、バスが走る道路やスクランブル交差点の雑踏が見事な特殊効果で止まっており、女優さんの止まりも完璧です。

初代が一番完成されているとか、ゴジ○やプ○キ○アみたいですね。(本当に初代なのかはまだ疑問が残りますが)

その後、あのささきうずまき大監督が創設した『時間よ止まれ』シリーズ、『時間が止まる腕時計』シリーズ、『もしも時間を自由に止められたら…』シリーズなどは、さながら時間停止ものの怪獣プロレス時代だったわけです。

そのささき監督は、先月も時間停止ものVRの傑作を生み出し、今月も新メーカーから時間停止ものを配信予定という……なんというかもう、巨匠ですよね。偉大すぎる。


話を戻すと、そうやって自分の性癖が成立する過程を振り返ってみると(そんな話だったっけ?)、自分はそういった時間停止AV的なエロさを追究しているのではないかと。追求ではなく追究ですね。

だから『時間停止じゃない』みたいな作品も書きたくなったのではないかと。


例えば、夜、ベッドの上に横たわっている一人の女性を相手にする時、その女性は、

①起きている

②眠っている

③死んでいる

④時間が止まっている

⑤擬似人形化している

というシチュエーションをそれぞれ考えた時、“②~⑤までとか全部一緒じゃね?”みたいな意見があることも尊重はしますけど、やっぱり全部違うわけじゃないですか。

なんなら書き方次第で、エロにでもSFにでもホラーにでも純愛ものにでもなるわけです。

ホラーとして書いたのにコメディだと思われたり、その逆もありますし、順列組み合わせは無限なわけです。


つまり何が言いたいのかというと(何が言いたいんだろう?)、時間停止ものと一口に言っても、全宇宙を止めているタイプもあれば、たった一人を止めてイタズラするタイプもある。

『時間停止じゃない』とかいうふざけたタイトルで、限りなく時間停止AVっぽいだけの、フリーズ催眠と存在無視のミックスみたいな作品があってもいいわけです。


というわけで、ある程度たまっていた考察をこうして記憶の泉に流せて勝手に満足したので、そろそろお昼ごはんでも食べようと思います。

(本当はpixivとかイーロンとか世界情勢の未来についても語りたかったのですが……)


それでは、PCメーカーに問い合わせた方がいいのか迷っている孤独な水鶏でした。


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