【感想のようなもの】某メーカー(以下略)の物品化作品について
Added 2021-06-23 12:36:15 +0000 UTCフラゲ日にこんなことを書いていいのか迷いましたが、ここまでぼかした上に一個人の感想でしかないのでひっそりと報告させていただきます。
今回も結論から申しますと、ほぼマネキンものでした。
イスやテーブルといったザ・家具化は冒頭のわずかな時間だけ。
あとはほぼマネキンで、最後の便器・壁尻も、便器はパッケージの通り純粋な女体だけでのものではないですし、壁尻は「(いろいろな意味で)壁尻とは……?」みたいな感じでした。
それぞれに対して異なる批判があるのでややこしいんですが、自分は冒頭のイスやテーブルレベルの変化で全編通してほしかったわけです。
マネキンはマネキンものがすでにありますし、人形化や時間停止とほとんど変わらない。
便器化は女体だけでポーズや、トイレで撮影するなどの方法で表現してほしかったですし(百歩譲って便器部分を作るならもっとちゃんと作ってほしかった)、壁尻も上半身はいらないのではないかと。
良かった点は、事を済ませたら人間に戻せるという設定と、何度も言いますが冒頭のイスやテーブルです。
これは他作品が、最初から家具として調教されていたり、家具やマネキンそのものだったり、人間がマネキンのフリをするという設定で、完全な家具状態と人間状態とのギャップがあまり見られないことが多かったので、人間状態に戻ると衣服も着てしまい記憶もないとはいえ、なかなか新鮮でした。
そして呆れられるくらい言いますが最初のイスとかテーブルが良かったんです。あの流れで他の家具とか道具のレパートリーを見たかった。
マネキンや人間便器なんて他作品で飽きるくらい見ているんですよ……。
あとは、今まで触れてきませんでしたが、女優さんが一人。一人だけしかいないというのが最高にして最大のガッカリポイントでした。
まぁこれはパッケージ、サンプル画像・動画でわかってはいたのですが、こういうのは服数人の女性を家具・道具にしてぞんざいに扱うのが一番いいストーリーだと思っているので、もし次回があるのならもっと「物品化」というジャンルを見つめ直してほしいです。
え? そんなに言うならお前ももっと書いてみろって?
おっしゃる通りです。今渋滞中のネタがいくらか消化できたらシンプルな物品化ものも書いてみる所存です。
その際もどうか評価のほどよろしくお願いいたします。