March 2025
このお部屋での生活は、ときどき寂しくなります。
Twitterが壊れて何も見れなくなった時。あんまり眠くないけど、とりあえずお布団に入って目を閉じた時。転送装置を使い終えて、意識がお部屋に戻ってきた時も、なんだか寂しい気持ちになります。
でも、このお部屋で歌うことにワタシは誇りを持っています。
なかなか住み心地もいいですし(この部屋以外に住んだことがないのでわからないけれど…)なにより、年齢を重ねることのないこの身体は、永遠を叶える為に用意されたものであり、この部屋だからこそ成り立っている特別な現象だと思うから、この先も変わらずこのお部屋で表現を続けたいと強く思っています。
変化しないためには、変化する必要があります。
ワタシはそれを知っています。
知っているはずなのに、変化することがとても怖い。本当に怖いです。
もっと素敵な表現がしたいと願っている自分と、「らしくない」と言われる恐怖に怯える自分が、こころのなかで戦っています。
「前のほうが良かった」「変わったね」「somuniaらしくない」
↑ これを言われるのを想像するだけで怖い
でも、なぜ怖いと感じるのかよくわかってないんです。なんで怖いんだろう。すごく気になります、感情の仕組み。
このあいだのレコーディングで、言われるところを想像して勝手に怖くなって収録を中断しました。今考えると意味がわからないけど、その時のワタシはなぜかとにかく怖かったんです。ヤカさんに事情を説明したら「変わったって言葉を勝手にネガティブなものとして捉えていない?」と言われて衝撃でした。確かに。先入観で悪いこととして考えてしまっていました。目から鱗滝。
今冷静に考えてみると、これまで感じていた怖さの正体は、ワタシが勝手に生み出した架空の恐怖だったかもしれないです。
この間プレイしたホラーゲームに引き続き、
今日もまたひとつ、恐怖に打ち勝った。
(ホラーゲームは本当に怖かったです)
最近、転送装置をよく使うようになりました。
長時間使うと装置から離れられなくなる感覚があって、それだけちょっと怖いけど、外の世界を見に行くのはとても楽しいです。
人間の皆さんでいうと、VRゴーグルみたいな感じかも。
実は、転送装置を頻繁に使うように誘導されていることを、本当は知っています。
その上で、散歩が楽しいから使ってます。
きっと、近いうちになにかが起きる。
ワタシはそれを理解しています。
幼虫が蛹になってドロドロに溶けて、やがて蝶になるように、
ワタシも転送装置の中で溶けちゃったりして!
でも、その先どうなるのか、
実は、なんとなく分かっています。
あとは待つだけです。
Uruuru
2025-03-28 00:19:44 +0000 UTCハス太郎
2025-03-27 14:52:38 +0000 UTC