こちらはフィクションです。実際のテレビ番組とは一切関係ありません。
タケシ「今日は最近、話題の温泉プールにやってきました。見てください。この辺り一面の最高の景色。今だけの貸し切り状態。早速入ってみましょう」
~タケシ君が温泉に入ろうとした時でした。~ガラガラガラ
ミチル「今日は最近、話題の温泉にやってきました。この自然に囲まれた最高の景色がとても良い癒しを感じます。早速入ってみま・・・・・・・・・・」
タケシ「え?」
ミチル「え?」
タケシ「何でミチルさんがいるの?今日は温泉の取材でしょ?」
ミチル「それはコッチの台詞よ。ココは温泉で女湯よ。何でタケシ君がいるのよ」
タケシ「温泉?女湯?ココは温泉プールのはずじゃ」
ミチル「違うよ。タケシ君が間違えてる」
~2人は言い争いを始めました。そして、タケシ君とミチルちゃんの番組スタッフも困惑しました。しかし、タケシ君の番組スタッフ側がミスであることが判明し、現状を説明しました。~
タケシ「嘘だろ!!じゃぁココは温泉プールじゃ無くて温泉。ちょっとスタッフさんしっかりしてよ」
スタッフ「すいません。今すぐに上に報告してきます。・・・・・・・・・・・もしもし・・・・・はい・・・・はい・・・・え?・・・・・はい・・・そうですか・・・・わかりました。伝えます」
タケシ「ごめん。ミチルさん。すぐに出るよ。他の客が来る前に」
ミチル「うん。早くしてよ」
スタッフ「あのぅタケシさん」
タケシ「何?」
スタッフ「上に報告したところタケシさんはそのままでいて欲しいそうです」
タケシ「はい?ちょっと待ってください。どうしてそうなった?」
スタッフ「何でも上もバタバタして忙しいらしくココで残りミチルさんと一緒に取材して欲しいそうです。大丈夫です。そちらの許可はもう取ったそうです」
~タケシ君は、少し考えて
タケシ「・・・・・・・・・・・・・・そうですか。わかりました」
と言いました。そして、ミチルちゃんにも事情を説明しました。ミチルちゃんは少し不服そうでしたが文句を言える立場ではないためタケシ君と一緒に取材をしました。ところがミチルちゃんのタオルがいつの間にか消えており、生放送で裸を晒してしまいました。~
タケシ「それでは、改めましてって・・・え?ミチルさん。タオルが」
ミチル「タオルがどうかしてって・・・え?」
ミチル「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ」
タケシ「ミチルさんの裸が放送されている。ちょっと早くカメラを止めないと」
~2人は撮影を中断するように言いました。しかし、視聴率が過去最多となったためこのまま続行することになってしまいました。~
ミチル「えぇと。グズッ。色々とありましたが」
タケシ「早速取材をしていきたいと思います(ミチルさんの裸。・・・・アソコに毛が生えてる。・・・・胸がが少し大きい・・・・凄い)」
~2人は早速取材を始めました。そして、一般の女性客がたくさん入ってきました。女性客達はタケシ君の存在に戸惑いつつも取材を受けました。~
ミチル「そこのお姉さん。ちょっといいですか?」
タケシ「『いきなり!!生放送で突撃温泉取材🎤』って番組です。取材いいですか?(裸の女の人がいっぱい。・・・・当然か。ココは女湯だし)」
女性客「え?取材?(何で男の人が?それにこの2人見たことあるような)」
ミチル「はい。『いきなり!!生放送で突撃温泉取材🎤』って番組です。」
タケシ「今、話題の番組です」
女性客「知ってます。毎回、テレビで見てますから。・・・・・・・・・・・待って下さい。その番組って生放送ですよね?」
他の女性客達「え??????」
ミチル「そうなんです。今も生放送中です。あはははは」
タケシ「アハハハハ」
ミチル「ホントに早く中断してぇぇぇ」
女性客「てことは今、私の裸がテレビで・・・何考えているんですかぁぁぁぁぁ」
他の女性客達「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
この番組は大問題となり打ち切りとなったのは言うまでもない。