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男女対決 水泳勝負

内容 : とある学校では、毎年恒例の男女水泳対決が行われていた。前までは、男女平等で行っていたが、体格や運動神経の違いで男子が勝つことが多かった事により今年から男子1人、女子4人とハンデが出されるようになった。ただ、ハンデはまだある事を知ることになるのは、勝負が始まった頃に訪れる。

名前は左からトモヤ君、サツキちゃん、メイちゃん、チナツちゃん、スズちゃんです。

ストーリー

トモヤ「負けないぞ」

サツキ「フフフ。トモヤ君、私達に勝てると思ってるの?」

メイ「私達も負けないからね」

チナツ「勝てる訳ないじゃん。そっちはトモヤ1人だけとアタシらは4人だよ」

スズ「そうよ。勝てっこないんだから」

トモヤ「やってみないと分かんないじゃないか」

〜トモヤ君達が勝負前に言い争いが始まりそうな時でした。そこに先生が現れてトモヤ君達に衝撃的なことを言いました。〜

先生「何だ?お前ら何故その格好なんだ?今年からハンデがあるって言ったろ?」

全員「え?」

先生「トモヤ、お前は水着じゃなくてジャージを着てこい」

トモヤ「待ってください先生。どうしてジャージを着るんですか?」

先生「あれ?言って無かったか?ハンデだよ。ハンデ」

トモヤ「え?ハンデって今年から男子1人、女子4人で勝負がハンデなんじゃ」

先生「それだけじゃないぞ。男子はジャージを着るんだ」

トモヤ「聞いてないですよ」

女子達「言ってたよ(本当は聴いてないけど)」

〜トモヤ君は、納得してない様子でしたが渋々とジャージに着替えました。〜

トモヤ「よし、負けないぞ(どうしよう、緊張してきた。ジャージで泳いだ事ないからちょっと自信が無い)」

サツキ「フフフ。トモヤ君、汗かいてるよ。大丈夫?」

メイ「本当だ。でも手加減しないからね」

チナツ「トモヤは大変だね。ジャージって水中じゃ動かなくそうだし。アタシは女でよかった」

スズ「これで私達の勝利は確定だね」

トモヤ「まだ分かんないじゃないか(でも、スズの言う通りかもな)」

〜トモヤ君達がまたしても言い争いを始めそうな時でした。また、先生がトモヤ君達に衝撃的なことを言いました。〜

先生「何で女子達は水着を着てるんだ?」

全員「はぁ?」

先生「お前ら、もしかして何も知らないのか?今年から男子はジャージで女子は全裸なんだよ」

女子達「聞いて無いですよ」

サツキ「なんで裸なんですか?」

メイ「そうですよ」

チナツ「納得できません。理由を教えてください」

スズ「そうです。納得できる理由を教えてください」

先生「理由ね。なんか前に女生徒が言ってたんだよな。「私が負けたのは水着のせいよ。裸だったら絶対に勝ってた。それに男子は、水着じゃなくてジャージにしなさいよ。後、人数も男子は1人だったら勝てたわ」って。だから、今年からこうなった訳だ」

女子達「そんな理由で?」

先生「さぁ早く脱ぐんだ。それとも試合放棄するか?別にいいがペナルティとして全女生徒は今後体育の授業は全裸にするぞ」

〜女子達は先生の脅しとも取れる発言から泣く泣く水着を脱ぎました。〜

トモヤ「ホントに脱いじゃった。(女子の裸、初めて見た。それも4人。へぇ〜胸の大きさも下の毛の量も個人差があるんだな)」

サツキ「トモヤ君、見ないでぇ」

メイ「恥ずかしいよぉ(トモヤ君に裸、見られちゃった。どうしよう、この中じゃ私が1番胸が小さくてアソコの毛も少ないよ)」

チナツ「なんで女子だけこんな目に合うのよぉおおお(トモヤに裸を見られるなんてぇ。めっちゃ悔しい)」

スズ「お願いだから見ないでぇ(意味分かんない。マジで意味分かんない。こんな感じでトモヤに裸を見られるなんて意味分かんない)」

〜トモヤ君は初めて女子の裸を見た事に驚きと喜びが湧き上がりました。〜

トモヤ「いい眺めだなぁ」

サツキ「もう、やだぁ。負けでいい私は降参するからだから水着を着させてえ」

メイ「私も降参します。負けでいいですから、何か着させて」

チナツ「アタシも、もう負けでいいから」

スズ「私も」

先生「なんだ?女子全員降参か?じゃトモヤの不戦勝だな。良かったなトモヤ、お前の勝ちだぞ」

トモヤ「納得できません」

先生「何がだ?」

トモヤ「勝負してないのに勝ったことにです。コレはペナルティとして女子達には裸でいてもらうのはどうでしょう」

先生「いいな。女子達はしばらく裸のままでいなさい」

女子達「そんなぁ」

トモヤ「サツキはこの中で1番胸が大きいな。それに下の毛は大人の女性って感じがする」

サツキ「お願い見ないで。グズッ(トモヤ君に裸、見られちゃった。こんな形で男の子に裸を見られるさなんて嫌すぎる)」

トモヤ「そしてメイはこの中で1番胸が小さい上に下の毛も少ないね。ワレメまで見えちゃって可愛いね」

メイ「見ちゃ駄目ぇぇぇ。グズッ、グス(トモヤ君が私の裸をガン見してる。しかも、気にしてる所まで言われた。それにサラッと私のこと可愛いって言った?・・・ちょっと嬉しいかも)」

トモヤ「チナツはこの中で1番下の毛が多いなぁ。少しは剃ったらどうだ?それとも俺が剃ってやろうか?ついでに処女も貰ってやるよ」

チナツ「ふざけんな。と言うか何で処女って分かんだよ。グズッ」

トモヤ「え?冗談で言ったんだけど本気にしたの?そうさせたならゴメン。てか本当に処女だったの?」

チナツ「コイツゥゥ、エッヅ(何でトモヤなんかに裸を見られてこんな悔しい思いをしないといけないのよぉ。絶対におかしい)」

トモヤ「スズは・・・・・・・・・・・特に何も言うことがないな」

スズ「せめてなんか言ってよぉ(何よ、トモヤにとって私って魅力ないの?トモヤの癖に腹立つ)」


その後

トモヤ君は女子達の裸を堪能した。そして、先生は体育の授業で全女生徒を全裸で受けさせると公表しましたが流石に生徒の保護者からクレームの嵐がきたため無しになりましたとさ。

〜終わり〜

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