~僕の夏休みの思い出は、お父さんの実家に来たことです。僕は一人っ子でお父さんの実家の人たちも皆、お酒が飲める年で、僕と年の近い人はいませんでした。僕は一人でゲームをしていると「ねぇ。何してるの?」と声がしたので、聞こえた方を見るとそこには、僕と年の近い女の子が3人いました。僕は彼女たちと仲良くなって遊びました。そして、後から分かった事ですがこの田舎では僕と年の近い人は彼女たちだけのようです。それと、都会では当たり前の事を知らない程の超が付くほどのド田舎でした。この日は、僕と彼女たちの4人で川で遊んだ日の思い出です。(コレが一番ある意味で忘れられない思い出になったんだよなぁ)~
全員「着いたぁ~」
僕「へぇ~思っていたよりも流れが急じゃないんだね。それに川の水も綺麗。こんなに綺麗なのは初めてかも」
ユズハ「都会の方は違うの?」
僕「うん。たまにゴミが浮いていたりして汚れているのを見かけるからね」
シオリ「じゃぁ都会では川で遊べないんだ」
マユミ「ねぇ。都会では夏の熱い日は何をして遊んでいるの?」
僕「海やプールに行ったり、冷房のある部屋でゲームしたりしているよ」
マユミ「プール?って何?」
僕「ええ~っと。簡単に言うと水遊びのできる施設・・・・かな」
マユミ「へぇ~そうなんだ」
ユズハ「ねぇ。そんなことよりも早く川で遊ぼうよ」
シオリ「そうね」
マユミ「うん」
僕「あそぼあそぼ」
~そして、僕は水着に着替えた。と言っても上の服を脱いだだけだけどね。川で遊ぶって言っていたから僕は水着を着てきたんだ。この日は、日差しも強いからすぐに乾くと思ってたし。それに早く遊びたかったからね~
僕「ねぇ、早く入ろうよ」
マユミ「アハハ!僕君、もう脱いでるよ」
シオリ「ホントだ。待ちきれないんだね」
ユズハ「私たちも早く服を脱がなくちゃ」
~僕は先に川に入りたいのを我慢して、彼女たちが着替え終わるのを待とうとした。だけど彼女たちは僕の目の前でズボンやスカートを脱いだ~
~一瞬、下着かとも思ったが水着のようにも見える。だが、この時の僕は僕と一緒で服の下に水着を着ているのだと思い脱ぎ終わるのを待つことにした。しかし、彼女たちが上の服を脱いだ瞬間に思わずビックリしてしまいました~
僕「え!?」
マユミ「ん?僕君、どうしたの?」
シオリ「僕君。私たち、もうパンツを脱ぐだけだよ?」
ユズハ「そうだよ。早く入ろ」
~そして、彼女たちは最後の一枚であるパンツを脱いでしまいました。もしかして、水着を忘れたのか?とも思いましたが彼女たちは川に入る気満々でした。なので、僕は思わず彼女たちに聞きました~
僕「ええええ!?どうして、スッ裸になってるの?」
マユミ「え?川で遊ぶからだよ?」
シオリ「服を着たままだと濡れてしまうでしょう?」
ユズハ「そうだよ。それに服を着たまま川で遊ばないでしょ?」
僕「いやいや、水着を着るでしょ?」
マユミ「水着?何それ?」
僕「え?知らない?冗談だよね?」
シオリ「冗談なんか言わないよ。それで水着って何なの?」
僕「水着は、水遊びをするための服だと思ったらいいよ(僕もあまり詳しくは知らないけどね)」
ユズハ「何で水着を着るの?裸でいいじゃん?もしかして、都会だと水着を着ないとダメなの?」
僕「うん。都会ではまず、女子は男子の前で裸になったりしないよ。男子も女子の前で裸になる人はいないし。異性に裸を見せるのはいけない事だってお母さんも言ってたからね」
マユミ・シオリ・ユズハの3人「え!?」
僕「どうしたの?」
マユミ「でも、ココは都会じゃないから」
シオリ「そうそう。私たちには関係ないよね?」
ユズハ「それよりも早く遊ぼうよ」
マユミ・シオリ・ユズハの3人「賛成~~~~」
僕「・・・・・・・・・・・・・・・・」
僕は彼女たちの裸が脳裏に焼き付いており、夏休みが終わった今でも鮮明に覚えています。そして、彼女たちをオカズにしているのは僕だけの秘密です。