全員「1,2,3,4, 5,6,7,8」
先生「皆、準備体操をしている途中だが話を聞いて欲しい。おっと準備体操は続けておいてくれて構わないから」
左の女子「何だろう?」
左の男子「先生が真剣な顔してるな」
真ん中の女子「だね」
右の男子「確かに」
右の女子「何ですか?」
先生「実は今年から水着を男女平等にする事になったのを伝え忘れてな。すまないが女子達は急いで着替えに来てくれないか?」
左の女子「え?女子だけ?」
左の男子「もしかして男女平等にするって女子を男子用の水着にするって事?」
真ん中の女子「絶対にいやぁぁぁぁぁ」
右の男子「マジかよ(女子のおっぱい見放題じゃん。ラッキー)」
右の女子「無理です」
先生「伝え忘れたは本当にすまない。だが校長達が決定したことだ。着替えに行ってくれ」
女子達は必死に抗議しましたが先生は「とっとと着替えろ」と言って聞かず渋々と折れて着替えに行きました。
左の女子「こんなの絶対におかしい」
左の男子「そうか?(にしてもいい眺めだなぁ)」
真ん中の女子「恥ずかしいぃ。隠したい」
右の男子「いいね男女平等。決定した人マジ神ぃ~」
右の女子「ちょっとこっち見ないでよ」
先生「おい。五月蠅いぞ。静かにできないのか?」
左の女子「だいたい、男女平等って言いながら男子だけ前と変わらないのおかしい」
左の男子「そうか?(あっちは小さいな俺の妹と変わらない気がする。)」
真ん中の女子「そうよ。男女平等って言うなら男子は全裸で良くない?と言うか納得できない」
右の男子「ちんちくりんが何か言ってるぞ?」
右の女子「だよね?女子だけが恥ずかしい思いするのは絶対に間違えてる」
先生「おい。聞いたぞ。男女平等って事でこんなことは言いたくなかったが、どうやら女子達は文句があるようだなぁ。しかも全裸でないと納得できないと。ならば望み通り女子達は全裸にしてやる。ありがたいと思え」
左の女子「噓でしょ?」
左の男子「あららぁ~。文句なんて言うからぁ~」
真ん中の女子「無理ぃ。絶対にいやぁぁ」
右の男子「女子達かわいそぉ~」
右の女子「違うんです先生、誤解なんです。コレには訳がぁ」
先生「つべこべ言わんと脱がんか。それとも、まだ文句があるのかぁ?」
女子達は先生に弁明するも聞いて貰えませんでした。そして、女子達の水着を脱がしてから「もう一度、準備体操から始めるぞ」と言いました
左の女子「見ないでぇぇぇぇぇ」
左の男子「へぇ~。ちゃんと生えているんだぁ~(思っていたよりも濃いなぁ。まぁ標準位だとはおもうけど)」
真ん中の女子「男子達。絶対にこっち見ないでよ」
右の男子「うわぁ。下の毛整えているの?」
右の女子「そんなことは・・・って何でアンタに言わなきゃいけないの?て言うかこっち見んな」
先生「・・・・・・・・」
左の女子「・・・・・(男子に裸を見られた。もう、お嫁にいけない)」
左の男子「プフ。小っちゃい胸に加えて下はツルツルって。もしかして剃ってるとか?」
真ん中の女子「そんな訳ないでしょ。て言うか剃るって何よ?」
右の男子「へぇ~。もしかして、まだ下の毛が生えてないの?女子って水着を着るとき毛がはみ出ることがあるから剃って整えるって聞いたことあるけど」
右の女子「・・・・・(まだ生えてないんだ。羨ましい。私なんて剃っても直ぐに生えてくるから羨ましい)」
先生「・・・・・・・・(へぇ~。まだ生えてない娘っているんだなぁ~)」
左の女子「・・・・・グズッ(何で女子だけこんな事に)」
左の男子「そっかぁ~。ごめんね」
真ん中の女子「グズッ・・・エッズ・・・五月蠅い。まだ、成長期なだけだからぁ」
右の男子「そっかぁ~。じゃぁこれから毎日、観察日記付けてあげるね」
右の女子「・・・・・グズッ(もう、ヤダァァこんな授業)」
先生「・・・・・・・・(いい眺めだなぁ)」
夏が終わるまで水泳の授業はこの格好だったそうだ。