没にした理由は、オチが決められなかったからです。
一緒にお風呂に入る事になったタクト君、ヒトミちゃん、フミカちゃん、ミツキちゃんは服を脱ぎ始めます。
この中で一番最初に服を脱ぎ終わったのはミツキちゃんです。そして、タクト君はミツキちゃんの裸を見てとても驚きました。
しかし、ヒトミちゃん、フミカちゃん、ミツキちゃんの三人は「?」となりましたが気にせずに脱いでいきました。
タクト君は、驚いたまま動きません。でも、ヒトミちゃんもフミカちゃんもそのことには気づきませんでした。そして、二人も全部脱ぎ終わります。
流石に動かないタクト君を見てミツキちゃんは声をかけます。
ミツキ「タクト君どうしたの?さっきから全然動いてないけど」
フミカ「もしかして体調が悪い?」
ヒトミ「タクト君?おーい」
するとタクト君は「っは」と我に返り
タクト「たったたたたた大変だぁぁぁぁ」
ミツキ「ん?何が大変なの?」
フミカ「トイレ我慢してるとか?」
ヒトミ「タクト君?そうなの?」
タクト「違うよ」
ヒトミ「じゃぁ何?」
タクト「三人ともチン〇ンが付いてないんだ。フミカちゃんとヒトミちゃんは胸が腫れているし早くおばさんを呼んで病院に行かないと」
ミツキ「え?どうして?」
フミカ「タクト君、落ち着いて」
ヒトミ「ちょっと大袈裟よ。落ち着いて」
タクト「だってチン〇ンが無いんだよ。僕もパパも皆あるのに絶対におかしいよ」
ミツキ「え?そうなの?」
フミカ「大丈夫だから落ち着いて」
ヒトミ「もしかして女の人の裸を見るの初めて?」
タクト「そんなの関係ないでしょ?早く病院に行かないと手遅れになるかも知れないんだから」
ミツキ「え?わたし病気なの?」
フミカ「関係あるよタクト君。女の人は元々チン〇ンが無いんだよ(可愛いなぁ)」
ヒトミ「そうだよ元々チン〇ンなんか付いてないんだから落ち着いて(ううう男の子の前でチン〇ンって言うの恥ずかしい)」