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温泉旅行の記念~if ver~

~if ver~:もしも、女将さんじゃなくて他の客が入って来たら

ストーリー

会長「ねぇ?ホントに撮るの?」

書記「何を今更?そもそも記念撮影しようって言ったの会長でしょ?」

会長「そうだけど。まさかココでするとは思わないじゃない」

副会長「何を言っているんですか?いい景色で記念撮影しようと言ったのは会長ですよ?だから早朝の誰もいない時間に来たんですよ」

会長「確かに言ったのは認める。実際にいい眺めだけど何で裸なのよ?」

会計「会長、裸じゃないですよ。ちゃんとタオルを巻いてますし、それに・・・」

会長「タオルだけじゃない?」

副会長「ん?何を言ってるんですか?」

~会長と副会長たちの話が嚙み合わない事にきずいた時でした。旅館に泊まっていた少女が二人入って来たのです~

少女A「あっお兄さんたちタオルを巻いてるよ。いけないんだぁ」

少女B「そうだよ。タオルで身体を隠すのはダメなんだよ」

会長「え?そんなこと言われても」

書記「そうだよ。それに男子もいるし」

少女A「女将さん呼ぼうかなぁ」

少女B「女将さん厳しいよね?きっと「知るか」とか言いそう」

副会長「仕方がありません。皆さんタオルを取りましょう」

会計「そうですね」

会長「ちょっと本気?」

書記「アンタたちはいいかもだけど私たちは女だよ?」

副会長「何を言っているんですか?それだとそちらの少女たちも女ですよ?」

会計「そうだよ。それにあの少女たちはルールを守っているのに俺たちは守らないのは可笑しいしなぁ」

副会長「そうですね。僕たちは学園の代表である生徒会ですし、ルールを守れない学園とか言われたら顔向けできませんから」

会長「もう分かったわよ。取るわよ。」

書記「取ればいいんでしょう取れば」

少女A「お兄さんたち水着を着てる」

少女B「お風呂なのに水着を着て変なの~」

会長「え?何で貴方たち水着を着ているの?」

書記「そうよ。どうして?」

副会長「そっちこそ何で裸?」

会計「そうだよ。どうして何も着てないの?」

会長「だって温泉よ?普通は裸でしょ?」

書記「そうだよ」

副会長「でも撮影するんですよ?」

会計「そうだよ。ポロリしてもいいように対策するでしょ?普通」

少女A「ねぇ?一番右のお姉さん大きくない?」

少女B「ホントだ。ママといい勝負してる。でも隣りのお姉さんは私より小さいかも」

少女A「ホントだね。パパみたいだ」

会長「ちょっとこっち見ないで」

書記「そうよ。見ちゃダメ」

副会長「無理ですよ。それに裸なのが悪いです」

会計「副会長の言う通りです。どうして何も着ないのが悪いです」

副会長「さぁ。思い出の記念写真を撮りますよ(会長や書記もあの少女二人のようにツルツルだんたんだよなぁ。それによく考えたらあの少女二人もいずれ大人になり会長たちのように毛が生えるんだよなぁ。ちょっと見てみたいかも)」

会長「いやぁぁぁ。撮らないでぇぇぇ(最悪、最悪、最悪、こんなことになるんなら水着を着ていけばよかったぁ)」

会計「凄い記念になりましたね?(二人共、俺の彼女とは全然違う。彼女のアソコと見比べると二人がお子様に見える何故だろう?)」

書記「こんな記念はいやだぁぁぁぁぁ(生徒会に入るんじゃなかったぁ)」


その後

撮った写真は学園新聞に載せる予定だったが会長と書記から猛抗議されたのでやめることにしたそうだ。しかし、思い出の写真なので部屋に飾っているらしいようです。

~終わり~

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