男子「目の前に女子の裸が。こんな風になってたんだな」
女子A「ちょっと。まじまじと見ないでよ」
女子B「何で男子の前で裸にならないといけないのよ」
女子C「パパにも見られたことないのに」
男子「うわっ。ちょっとキツイぞ」
女子A「近い。顔が近いよぉ」
女子B「うわぁ。あんなに近くで見られるの?絶対にやだぁ」
女子C「こんなの絶対におかしいよぉ」
男子「ちゃんと洗ってる?凄い臭いだよ?」
女子A「さっきトイレに行ったばかりなのよ。悪かったわね」
女子B「いやぁぁぁ(どうしよう私もさっきトイレに行ったばかりだよぉ)」
女子C「こんなの公開処刑じゃない」
男子「うん。見たところ異常もなさそうだし次の女子をチェックしますか」
女子B「次って私だよね?(どうか問題が起きませんように)」
男子「あれ?さっきの女子よりも臭くないぞ。何かずっと嗅いでいたくなるようなそうでもないような。どうしてだろう?」
女子B「いやぁ。ちょっと変なこと言わないでよ」
女子C「何を言ってるの?もしかして鼻がおかしくなったのかな?」
女子D「それは言い過ぎでしょ」
男子「名残惜しいけど時間もあるし次の女子をチェックしないと。でも時間があったらもう少しだけ嗅がさせてね」
女子B「絶対に嫌(これ以上は本当にヤバい。さっきからアソコが変だよう。どうしたんだろう?)」
女子C「次はアタシじゃん。どさくさに紛れて変なことしたらた絶対に許さないんだからね」
男子「あれあれ?おしっこの臭いがするんだけど?ちゃんと拭いてる?」
女子C「いやぁぁぁ。この変態。スケベ。エロガッパ」
男子「失礼だなぁ。俺はあくまでも保健委員の仕事をしているんだけど?」
女子C「絶対に噓だぁ」
女子D「そうよ。絶対に女子の裸を堪能しているに決まっているわ」
女子E「これ絶対に先生に言うべきよ」
その後
女子達は先生に抗議しに行った。しかし、男子がチェックするようになってから女子のサボリもなくなったのもあり女子達の意見は却下されてしまった。