林田「今日という日はもう我慢できない」
森田「はぁ。それはこっちのセリフだ」
クラスメイト1「あの2人また、喧嘩してるよ」
クラスメイト2「ホント。飽きないよね」
林田「なんですって」
森田「なんだよ」
木場「ちょっと2人共もう止めなよ」
クラスメイト1「おっ。木場が止めるみたいだぞ」
クラスメイト2「木場さん。ほっとけばいいのに」
林田「元はと言えばアンタが悪いんでしょ」
森田「はぁ。お前だろうが」
木場「2人共もういい加減にしてって・・・」
クラスメイト1・2「っえ!?」
林田「大体アンタはいつもいつも」
森田「お前の方こそ」
木場「・・・キャッ」
クラスメイト1・2「っっっ!?」
林田「ってん?」
森田「は?」
木場「うわぁ」
クラスメイト1・2「っっっっっっっっっ!?」
林田「え?なななな何で??」
森田「は?え?あええええ」
木場「ごめんなさい。林田さん」
クラスメイト1「木場が林田を脱がせた?」
クラスメイト2「噓でしょ」
林田「ちょっと森田。こっち見んな」
森田「は?だっ誰がお前なんか」
木場「ちょっと今はそれどころじゃ」
クラスメイト1「林田のヤツ結構ボーボーだな」
クラスメイト2「あまり見ないあげようよ」
先生「一体何なの?この騒ぎはって林田さんどうして裸なんですか?」
クラスメイト達はこの現状の経緯を説明した
先生「なるほど。事情はよくわかりました。しかし、林田さん」
林田「なんですか?」
先生「何なの?その下の毛は。ちゃんとお手入れをしなさい。それから木場さん」
木場「はい」
先生「あなたもよ。どうやってこけたら林田さんを脱がす結果になるの?」
木場「えっと」
先生「木場さんも脱ぎなさい。ズボンだけじゃなくパンツもよ」
木場「そんなぁ」
先生「それから林田さんもよ。2人共ちゃんとソコで反省しなさい」
先生「全くあなた達のせいで授業が遅れてしまいました。ちゃんと反省しなさい」
林田「ごめんなさい。許して。見ないでぇ」
木場「いやぁぁぁ。見ないでぇ」
クラスメイト1「うわぁ」
クラスメイト2「可哀想」
その後
この日の出来事を誰かが親に報告し、次の体育で先生に罰が下った。
~少しだけ続く~