左の娘:妹 右の娘:姉
妹「大変だよ。お姉ちゃん。助けに行かないと」
姉「そうね。この新しい魔法の服で変身するわよ」
妹「うん」
姉妹「変身」
バサァ(服が破けた音)
姉妹「へ?」
妹「噓でしょ⁉」
姉「キャアァァァァ何で?」
妹「もしかして変身に失敗したの?」
姉「噓でしょ⁉ありえない」
妹「あっ髪の色が変わったよ?お姉ちゃん」
姉「何で髪からなのよ」
妹「変身は失敗してないみたいだけど?」
姉「ありえない。こう言うのは先に服からでしょ⁉」
妹「何で一部だけ」
姉「早く服を出しなさいよ」
妹「今度はソックスなの?」
姉「ソックスとか最後でいいでしょ⁉」
妹「やっと服が現れたよ」
姉「そうね。けど肝心の下がまだなのはどうして?」
妹「やっと変身が完了したね。お姉ちゃん」
姉「そうね。ここまでの出来事がほんの数秒だったとしても私達には数時間に感じたわ」
姉「さて、気を取り直すわよ」
妹「うん」
姉妹「早く終わらせてこの魔法の服を作った奴を殴りに行行かないと
~その後~
彼女たちのおかげで世界が平和になったのだった。
完