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レイ(ray_0)
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新婚旅行で混浴温泉に行く話~後日談~

リアさんの機嫌も良くなり二人は、『癒しの女神像の間』という場所にやって来た。何でもそこに入ると生涯幸せに生きられるという噂があるのだった。

ストーリー

マサト「ここに癒しの女神像があるって言われている部屋かぁ?」

リア「楽しみだね」

マサト「早く入ろうよ」

リア「ごめん先入ってて。私ちょっとトイレに行ってくる。」

マサト「わかった。先入って待ってるよ」

リア「うん」

マサト「(それにしてもリアさんの機嫌が良くなって本当に良かった。女神様に感謝しとかないとね)さぁ中に入ろ」


ガチャッ

マサト「コレが癒しの女神像か。なぜか不思議と癒されるな」

ミオ「アレ⁉マサトさん?奇遇ですね」

ジュリ「ホントだ。凄い運命感じちゃう」

マサト「えっ!?何で君たちがいるの?また、どうして裸なの?」

ミオ「知らないんですか?ココで裸になってお祈りすると願いが叶うんですよ」

ジュリ「半信半疑だったけどホントだったね。私達またマサトさんに会いたいって願ったら叶ったし」

マサト「えっ!?えっ!?」

ミオ「そんなことより奥さんはどうしたんですか?」

ジュリ「まさかケンカして別れたの?」

マサト「違うけど」

ジュリ「なーんだ残念」

マサト「それよりも早く服を着た方がいいよ」

ミオ「え?どうしてですか?」

マサト「こんなところリアさんに見られたらまた誤解されるからだよ」

ジュリ「別によくないですか?」

マサト「よくないよ⁉お願いだから早く着てよ」

ミオ「じゃあ、私達のお願いを聞いてくれるなら良いよ」

マサト「ホント?俺にできる範囲なら」

ジュリ「なら、私達の身体。特にアソコの部分をよく見て下さい」

ミオ「うんうん」

マサト「えっ!?どうして?」

ジュリ「だって私達。不器用だから綺麗に洗えているか心配で」

ミオ「それにマサトさんに見てもらった方が自信もつくし」

マサト「だけど」

ジュリ「いいんですか?大声で叫びますよ」

ミオ「この状況だと不利なのはマサトさんですよ?」

マサト「わっ分かった見るから。見たら服を着てよ」

ミオ・ジュリ「うん」

マサト「うわぁ。凄い」

ジュリ「マサトさんもっと近づいて」

ミオ「そうだよ。もっと近くで見てあげないと」

マサト「えっ⁉」

マサト「このくらい?」

ジュリ「うん。ねぇねぇマサトさんどう?私のアソコは綺麗?」

マサト「えっ?綺麗だと思うよ」

ジュリ「じゃあ、匂いはどう?」

マサト「普通なんじゃない?」

ミオ「ちょっと。ジュリばっかりズルい。マサトさん私のも見て」

マサト「うわぁ」

ジュリ「ちょっとミオ!私まだ途中なのよ」

ミオ「いいじゃん別に。それよりも私のアソコはどう?」

マサト「凄い毛だね」

ミオ「いやぁん。エッチ」

マサト「リアさんよりも濃いかも」

ミオ「リアさんって奥さん?」

マサト「そうだけど」

リア「マサト君お待たせって?」

ミオ「ねぇねぇマサトさん奥さんと私とジュリどっちのアソコが興奮する?」

ジュリ「もちろん私だよね?マサトさん?」

ミオ「違うよ私だよ」

マサト「えっと俺は」

リア「マ~サ~ト~く~ん楽しそうだね。是非、私も参加させてもらおうかな~」

マサト「ヒッ!!リアさんコレには深い訳が」

リア「うん。たっぷりと聞いてあげる」

ミオ「ねぇねぇマサトさんどっちのアソコが興奮するか教えてよ?」

ジュリ「そうだよ。さっき私の方が奥さんよりも凄いって言ってたじゃん」

マサト「えっ!!」

リア「へぇ~そうなんだ~」

ミオ「違うよ私に言ったんだよ」

マサト「えっ!!」

リア「マ~サ~ト~く~ん」


その後

マサト君がリアさんの誤解を解くのに1週間かかったという。

そして何故かミオとジュリは2人の家の隣りに引っ越したようだ。

最近では4人で遊びに行くこともあるらしい・・・不思議だ。


~終わり~

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