マサト「リアさんの身体はいつ見ても綺麗だなぁ」
リア「ありがとう。だけど恥ずかしいからあまり見ないで」
少女A「嘘。男の人が入って来た⁉︎恥ずかしい」
少女B「あの二人カップルなのかなぁ」
女性客A「ねえ。あの男の人カッコよくない?」
女性客B「ホントだ。とても良い身体しているね」
女性客A「どうする?話しかけてみる?」
女性客B「無理だよ。恥ずかしいよ」
リア「ねえ。あの女の人達マサト君のこと見てない?」
マサト「まさか気のせいだよ」
少女A「どうして男は水着を着れるのよぉ不公平だ」
少女B「うわぁ。あの男の人もしかして鈍感なの?」
女性客A「あの隣りに女の人は誰だろう?彼女さんかな?」
女性客B「きっとそうだよ。(羨ましい)」
女性客C「露天風呂男の人がいなくて最高だったぁ」
少女A「露天風呂行こうかな。あそこ今、男の人いなかったし」
少女B「もう上がろうかな。男の人が増える前に」
マサト「ねえ。リアさん露天風呂行かない?ここの露天風呂景色最高らしいし」
リア「そうね。そうしましょ(これ以上ココにいるとマサト君があの女の人達にちょっかいかけるかもしれないし)」
マサト「凄い。景色最高だよ」
リア「ちょっとどこ見て言ってんの?」
マサト「え?普通に景色だけど?」
リア「そうじゃなくて。ココ女の人しかいないじゃない」
少女A「えっ⁈さっきの二人も露天風呂に来たの?」
女性客D「あの二人もしかしてカップル?」
少女C「ねえ。お姉ちゃん。そろそろ上がろうよ。男の人が入ってきて恥ずかしいよ」
女性客E「そうね。そろそろ上がりましょう」
マサト「なんだ。そんなことか。俺はリアさんの裸しか眼中にないから安心していいよ」
リア「嬉しいけどそれはそれで恥ずかしいよ。もうっ・・・ッバカ」
女性客F「ねえ。そこのカッコイイお兄さん」
女性客G「よかったら私達といい事しない?」
少女A「えっ⁈何?何が起きたの?」
女性客D「えっ?ナンパ?」
少女C「ねえ。お姉ちゃん。ナンパって何?」
女性客E「あんたはまだ知らなくていいのよ」
リア「ちょっと。いきなり何なの?」
女性客F「ねえ。お兄さんこの後私達と一緒にどお?」
リア「ちょっと。無視しないでよ」
女性客G「ねえ。お兄さんの名前は?」
マサト「えっマサトだけど」
女性客G「マサトさん。いい名前ですね。私ジュリって言います。」
女性客F「私はミオって言います。よろしくねマサトさん」
少女A「えっ⁈何?えっ⁈えっ⁈」
女性客D「えっ?彼女さん無視されてない」
少女C「ねえ。この空気やばくない?」
女性客E「やばいよね」
リア「ちょっと。私の夫に近づくないでよ」
ジュリ「えっ⁉マサトさん結婚してるの?」
ミオ「噓でしょ。じゃあ奥さんと別れて私達と結婚しません?」
リア「ふざけないで」
マサト「そうだよ。コレ洒落にならないよ」
ミオ「洒落じゃないよ。本気だよ」
リア「なお悪いわぁぁ」
少女A「えっ⁈何コレ修羅場ってヤツ」
女性客D「あの二人夫婦だったの?」
少女C「へぇ結婚してたんだ」
女性客E「驚くとこそこじゃないでしょ。気持ちはわかるけど」
ジュリ「それに、マサトさんずっと私達の裸をじっくりと見ているし」
ミオ「うんうん。奥さんよりも私達の方が魅力的なのかも」
リア「ちょっと。マサト君どういう事?」
マサト「違う誤解だぁ」
ジュリ「まぁまぁ。マサトさんも男ですししょうがないよ」
ミオ「うんうん。奥さんももっと広い心を持たなくちゃその内マサトさんに呆れられちゃうかもよ」
リア「なっ!?何ですってぇぇ」
少女A「うわぁ」
女性客D「旦那さんサイテー」
少女C「早く上がろ?」
女性客E「そうね」
その後
しばらくの間リアさんが不機嫌だったのは言うまでもない。
~少しだけ続く~