開けてはいけないものがある
押し込めてしまったものがある
出口を失ったものがある
狭いところでうごめくなにか
隙間からにじみ出てくるなにか
貪り、啜り、奇声を上げる
殺しきれないなにか
それが溢れ出ないように
わたしは抑えている
扉の奥からきこえてくる脈動が
すべてを呑み込んでしまわないように
・・・
自分の絵に文章をつけたみたかった。
リンバスの人格ストーリーみたいなのが書きたいなあとおもったのだけど
そこまで膨らませる能力はありませんでした。
というわけでダクソのフレーバーテキスト形式なら書けそうだ、ってのでやりました。
わりとこういう詩っぽいのはありかもしれない。ちょっとたのしい。