ナズナ商会の日常……1
Added 2023-02-20 07:43:33 +0000 UTCハンターズギルドと双璧を成す、ナズナ商会連合。南の諸島郡を拠点として、勢力を徐々に大きくしている。独自国家を持ち、私兵達もハンターと遜色ない実力を持つ。 小さな銀行から、たった50年で巨大勢力を作り出したの、ナズナ銀行連首魁ナズナ・オオカイ。竜人族の女性であり、歳は不明。たった一代で今の地位を築き上げた女傑である。 オル諸島、ナズナ商会事務所にて。 「ふぅ、お掃除完了!」 給仕服をきた少女が一息つく。広々とした部屋には、冷結晶を利用した空調が効いている。様々な地域の調度品が、所狭しと並んでいる。埃一つなく綺麗に仕上げて、ふと見渡すと家具類が妙に大きいのが特徴である。 「ナズナ様大きいからなー」 大きなソファに座ると、柔らかく沈み込む。少女のベッドより質が良さそうだ。 「あらぁ?もしかしてぇ、掃除もしてくれたのかしらぁ」 そう言って現れたのは、この部屋の主であり、商会の長ナズナであった。 4mはあろうかという長身に、豊満な胸をたゆんと揺らす。生地からはみ出した胸から常に良い香りがする。灰の長い髪はくるんとカールを巻いている。オオナズチから作られた帽子は彼女を象徴とし、常に深く被っている。スカートも霞竜の素材らしき、妖しい雰囲気を演出している。 「あ。おかえりなさいませ!ナズナ様!」 「掃除はわたくしがすると、いつも言っていますでしょう?」 「いいえ!未熟な内は色々勉強しないと!わぷっ」 大きな手が少女の頭を優しく撫でる。 「頑張るのはいいわぁ。でも無理はいけないわよぅ?書類やスケジュールを纏めてくれたら、休んでいいですわよ」 「えへへ、でも奴隷だった頃に比べれば、ほんとになんでもないです!」 少女は奴隷であった。偶々通りかかったナズナ率いる小隊に救われて、今は秘書見習いである。週替りの秘書で殆ど雑用ではあるが、給料や福利厚生なども充実している。 「ところで御食事は?あ、狩りにいってらっしゃいましたね」 ナズナのゆったりとした衣装が、少し膨らんでる。意外なことに狩猟を趣味としており、ハンターライセンスも持っているとか。現地に赴き、その場で食べるのがよいと、前聞いたことがあった。 「ええ。活きのよい獲物で大変美味でしたわ。くふふふ♡」 うっとりした笑顔で膨らんだお腹を撫でるナズナ。その腹部が蠕き、音を立てるが少女が気付くことはなかった。 「午後のスケジュールですが、ミツネ連盟の風俗店の視察、ガルル武器店組合会長との会談。あとはナズナ金融の定例会議です」 「定例会議はミナキが行くと伝えて下さる?」 「分かりました。おいでミルク」 口笛を吹き、フクロウのような生物を呼び寄せる。 手紙を書きフクズクの足に括り付ける。少女が軽くそのモフモフとした頭を撫でる。気持ち良さそうに鳴くと、少女の手から離れて、窓から飛び去る。 「なにかご予定ですか?」 「ええ。今日は食事会よぅ?」 「分かりました。ご相手と場所とお店は?今から予約が取れるか確認してきます」 「わたくしの家ですわ。ご相手は貴女ですのよ?」 「へ?わ、私ですか!?」 「お話したいことがありますのよぉ。いつも頑張ってくれる、お礼を兼ねてねぇ♡」 「そんな、私なんかの為に……」 「くふふふ、今夜が楽しみだわぁ」 オル諸島、ナズナ商会本部のあるグリモアールは巨大な港町であり、流通の中心である。船乗り達や、商人達で常に賑わう。 潮風が気持ちよく吹く、カフェのテラスで少女は休憩を命じられていた。 「あら、休憩?」 背伸びして珈琲を、渋い顔をして飲む少女に声をかけてきたの妙齢の女性。嫋やかな笑顔が特徴的だ。 「ミィダさん。こんにちは!ナズナ様が会議には参加しなくていいって言われて……色々勉強したいのにー」 「融資関連だと、あの人シビアだから。そういうとこ、貴女に見せたくないんじゃないかしらね」 ミィダも元奴隷でナズナの付き人をやっていた事がある。独立の為、多額の融資を受けてこのカフェを建てたそうだ。 「金利も格安で……ホントに感謝してるわ」 「そうだ、ミィダさん。ナズナ様に食事に誘われたの!ドレスコートとかいるかな!」 そう少女が言うとぴくんっと身体を震わせるミゥダ。顔を赤くして、股を抑える。 「ミゥダさん、どうしたの!?」 「な、なんでもないのよ?そうね、精がつくもの作ってあげるわね」 そう言うと裏に引っ込むミゥダ。どういう意味だろうと考えるが、漂ってくる良い香りに深く考えるのを止めた。 「鶏肉のガーリックサンドよ。臭いは残らない奴使ってるから。あと、キャラメルバニラココアね」 「うわああ!おいしそういただきまぁす!」 こんがりと焼かれたトースターに、ローストチキンとレタスを挟んだ豪快な一品である。 「はむ」 さくっとした食感の後には、小麦の香りがする。チキンがほろりと解け、じゅわりと肉汁が溢れる。 バジルとガーリックソースが、がつんとしたインパクトを与える。あっという間に食べ尽くし、甘い甘いココアを呑むと疲れが吹っ飛ぶようだ。 「ミゥダさんの料理はホント美味しいですっ」 「ありがとう。今夜は頑張りなさいね」 「あらあらぁ。ここに居たのねぇ?」 「あ………」 「ナズナさま!」 いつの間にかナズナが少女の後ろに立っていた。少女は子犬のように立ち上がり、ミゥダは顔を赤くする。 「うふふ、久しぶりですわねぇ、ミゥダ。元気にしてるかしらぁ」 「は、はい……な、ナズナさま」 「ミゥダさんの料理ホントにおいしいですよね!」 「くふふふ、ミゥダはホントにおいしいですわよぉ?」 「…………!!」 びくん!とミゥダが跳ねる。明らかに呼吸が荒い。 「大丈夫?ミゥダさん」 「だ、大丈夫よ、心配しないで」 「くふふふ♡ミゥダが元気そうでなによりよぅ。さて、貴女は先に事務所に帰りなさいな。わたくしも久しぶりにミゥダを頂きますわ」 「!?」 「?分かりました!では先に戻って明日以降のスケジュール、纏めておきますね!ミゥダさん!またご馳走してくださいね!」 店の裏手。表の看板にはcloseの立て札がかけられている。 「くふふ、かわいいでしょう?今夜たっぷりと可愛がるつもりですわ」 「あの、アタシお店が……ひゃ♡」 ナズナはゆっくりとその巨大な手を、給仕服の中に入れる。くちゅ、くちゅとひんやりとした指が濡れた部位を優しく撫でる。 「あらあらぁ、準備満タンじゃない♡我慢はイケませんわよ。くふふ、テイクアウトでお願いするわぁ」 「あ……ああ………」 「午後営業分はちゃんと補填するわよぅ?わたくしの方が我慢できませんわぁ」 がっちりとホールドするナズナ。そして、 「いただきまぁす♡」 「ナズナさま!どれだけ食べてきたんですか!?」 お腹をパンパンに膨らませたナズナを見て、驚愕する少女。ナズナの自室で資料を整理していた彼女は、その膨らんだお腹に目を奪われる。 「久しぶりだったからついついねぇ?とぉーっても美味でしたわぁ♡」 「もう、ミゥダさんの料理美味しいのは分かりますけど、食べ過ぎはよくないです」 「〜〜〜〜!?〜〜〜♡」 「あれ、なにか声が聴こえませんでした?」 ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぐるるるるる♡ぎゅるるるる♡ 「ゲエウウウプ!あら失礼♡」 「〜〜〜♡♡♡♡」 「もう、はしたないですよっ。空耳かな……ミゥダさんの声がしたような」 「くふふ♡」 妖しく微笑みお腹を優しく撫でるナズナ。ぐるるる♡それを見て少女は顔を赤らめる。何故かドキドキとしていた。 「くふふ、触ってもいいのですよぉ♡歓迎ですわぁ♡」 「は、はい」 恐る恐る触れる。ひんやりした感触に強い弾力。膨らんだお腹から、ぎゅるるる♡と音を立てる。 「げえふ♡どうかしらぁ♡少し恥ずかしいですわね♡」 「………なんかドキドキします」 「くふふ♡気持ちいいのは分かるわぁ♡ん、げふ……ぷはあああ♡」 少女の顔に吐息を浴びせる。すると、意識が微睡んでくる。頭の中に霧がかかるように。倒れそうな少女を持ち上げ、ソファに寝かせると自身のお腹を撫でる。 「くふふ、ホント今夜がたのしみよぉ♡」 「〜〜♡」 「大丈夫よぉ♡ミゥダ♡今は貴女をたぁーぷり愛してあげるわぁ♡」 「ごめんなさい!まさか寝ちゃうなんて」 いつの間にか寝落ちていた少女は、慌てたように謝罪する。ナズナは元に戻ったお腹を撫でながら、優しく諭す。 「疲れていたのよ。今夜は寝かさないし♡さて、準備が終わったらわたくしの屋形にいらっしゃいな」 「は、はい!」 少女は業務整理をすると、慌てて部屋を出ていく。 「いい娘なんですから、優しくしてあげてください」 「くふふ。分かっていますわよ、ミゥダ 「うう、相変わらずおっきいお屋敷」 本部のある島から、少し離れた小島。ジャングルの中にナズナの私邸である、巨大な屋敷がある。 「あら、早かったわねぇ♡」 「ナズナ様!?わ、わざわざ来て頂かなくとも!」 「今日は貴女がお客様ですわぁ♡」 ナズナにエスコートされ、屋敷に入る少女。パーティー会場のように広く豪奢なダイニングルームに案内される。 広いテーブルに豪華な椅子。テーブルには豪華な料理が並ぶ。 「たっぷりと召し上がってくださいまし♡」 「は。はい。でも私、マナーとか」 「好きなモノは好きに食べてよいのですわ。今はプライベート。気にしなくとも構いませんわ」 「はい!」 見たことも無い料理を夢中で頬張る少女。味を全身で表現する彼女を、ナズナは微笑ましく見守る。 「これは、お酒ですか?」 「ある果実で作ったジュースよ♡ちょっと酔っちゃうかも知れないわねぇ♡」 甘い果実で作られた特製ジュースをのむ少女。すると身体が熱くなり、顔も赤くなる。 「ん、なんか、気持ちいいです。あ、あのナズナさまは食べないんですか?」 「くふふふ♡いいのよ♡遠慮なく頂くつもりですわぁ♡」 「ふぁい……」 食事を終えた少女は、ゲストルームに案内されて着替える。シャワーは何故か浴びるなと言われ、ぼんやりした思考で部屋を眺める。 「ナズナさま……」 何故かドキドキが止まらない。奴隷から救ってもらえた時から。ただの小娘である自分を重用してもらえた時から。ずっとナズナと共にありたいと、少女は考えていた。 「おい。ナズナ様がお呼びだ」 「は、はい。あ、ナナ様」 スーツを着た青髪の女性が呼びにくる。凛々しい雰囲気を持つ彼女は、ナズナのボディーガードである。 「我は時期尚早と思うが、ナズナ様が信用しているなら仕方ない」 「は、はい。あの一体なにを……」 「行けば分かる」 甘い香りが漂う部屋に案内される。扉が閉められ、ガチャンと錠がかかる音がした。 「あらぁ♡待ってたましたわぁ♡」 「な、ナズナさま……?」 そこに居たナズナは、服を脱ぎその豊満な身体を晒していた。妖しい雰囲気を出して、ゆっくりと少女に迫る。 「どうして、裸で……」 「くふふ♡怖がらないで♡」 その瞬間、霧が掛かる。ゆっくりとその様相が変化していく。 全身に紫の鱗が生えていく。ぬるぬるとしま光沢を放ち、僅かに粘液が光に反射する。 「ナズナさま……?」 角と、トカゲの瞳ようなモノが頭に生まれ、長い舌がずるりと顔を出す。 髪の色も紫に変わり、瞳がぎょろんと少女を捉える。 この姿は御伽噺で、聞いたことのある。単なるモンスターではない。古龍、伝説の存在。 「オオ……ナヅチ……」 「あら、よく知ってたわねぇ♡そうわたくしはナズナ商会の長にして、古龍オオナズチの甲種、ナズナよ♡改めてよろしくねぇ♡ミズキちゃん♡」 「……あ、そんな……ナズナさんが古龍だったなんて……」 世界を牛耳るナズナ商会の頭が、古龍だった。頭が追いつかないミズキ。 「あ……私をどうする気ですか……」 「くふふ、竜はね、乙女が大好きなのよぉ♡」 「あ……」 「おいしく食べてあげますわぁ♡その前にたくさん楽しみましょう」 恐怖で動けないミズキに、4mの巨体が迫る。 「むぎゅ……んー♡」 豊満な胸で、押し潰すようにミズキの顔を包み込む。甘いミルクの香りに、頭が更にぼんやりしていく。 「あらあらぁ♡こんなに濡れちゃってぇ♡」 「あんっ♡やめっ♡」 服の上から、鱗に覆われた指がゆっくりとなぞる。爪がスカートを引き裂き、濡れたパンツを晒す。 「くふふふ♡だいじょぶ♡痛くなんてしないわぁ♡」 「ナズナさまのおっぱいに、包まれて……ひゃああ♡冷たい指が♡だ、だめ♡」 ぬちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡ 指先でじっくりと刺激する。そして爪が濡れたパンツを剥がす。ミズキの初々しい割れ目は、待ちかねたように愛液を垂らす。 「あ……」 「ほぅら♡おっきな指で、くっちゅ♡くっちゅ♡してアゲルわぁ♡」 「あっ♡あっ♡あっ♡♡あっ♡♡♡」 巨大な指が秘部に挿入され、掻き回される。痛みなどなく、凄まじい快楽に包まれる。 「ふわあああああ♡」 ミズキが絶頂し、大量の愛液を吹き出す。 「くふ♡ミズキちゃんの処女、わたくしの指が頂きましたわぁ♡」 「あ……あ……」 長い舌が愛液を舐める。小さな乳房を片手で揉みながら、長舌を伸ばす。快楽に喘ぐ、ミズキの顔をじっくりと舐め回す。 「んあああ♡」 唾液も甘く、彼女の心を溶かしていく。舌が更に伸びて、敏感になっていた全身を舐める。びくびくと跳ねるミズキを抱き締める。 「大丈夫よぉ♡甘くてとてもとても美味よぅ♡」 「ナズナさま……なずなさまぁ♡♡」 思考が悦楽の猛毒にゆっくりと惚けていく。朧気になる理性に、快感だけがハッキリと脳に火を灯す。 「お腹が空いたわぁ♡」 目の前の腹部からぐうううと、空腹音が鳴り響く。最早恐怖はなく、ただただ獲物としてソレを求める。 「ん……食べてくだひゃい♡」 「くふふ♡いいのかしらぁ♡とろとろになっちゃいますわよぅ♡」 「……はひぃ♡」 そうミズキが強請るように言うと、ナズナはにやりと微笑む。舌が足かは巻き付いていく。ぐるぐると巻かれて、暖かな舌に包まれていく。 「あぁーん♡」 口を大きく開ける。マゼンタの口内が目の前に広がる。そして視界がナズナの口内のみとなる。 「あぐ♡あぐ♡」 ミズキの頭から咥え込むナズナ。巨大な口がゆっくりと口内に呑み込んでいく。口内から、狭い食道へと送られていく。身体が喉肉に包まれ、再び濡らしていく。 「んう♡んううう♡」 舌先が濡れた秘部をぐちゅぐちゅと、舐め回し刺激する。びくびくと跳ねる体を、無理矢理呑み込んでいく。ぬるぬるの触手に犯されるように、舌が彼女の秘部を犯す。下腹部の異物感、ゆっくりと前後左右に蠕き、何度も絶頂させられる。 「あ………んあああ……」 ごきゅ♡ごっくん♡ごきゅ♡ごっくん♡ ぐったりしたミズキの身体を、引きずり呑み込んでいく。やがて身体が少し広い、肉壁に包まれる。やがて足先も、肉壁に収まり全身が包まれてしまう。 「あ♡……なずなさまの……お腹のなかぁ……」 悪臭など感じることはなく、甘い匂いに五感が支配される。 ぐにゅ♡ぐにゅ♡ぐにゅ♡ぐるるるる♡ 全身が肉壁に圧迫され、揉み込んでいく。苦しさはなき、ただ快感しかない。 ぐるるる♡げぇえううぷううう!!ぐにゅううう♡ 「んはああああー♡」 ゲップで狭くなり、圧迫が強くなる。その刺激に再びイッてしまう。嬌声が胃袋の中で反響する。 「ゲエウウウプ!!」 ゲップが出ると、ナズナの膨らんだ腹から、ミズキの顔が浮かび上がる。快感に悶る顔を優しく撫でる。そして、お腹を揉み込み、中と外側でマッサージするように愛部する。 「ん♡わたくしもイッてしまいそうだわ♡んんん♡みずきぃ♡んおぉぉ♡」 少し下品な声を上げ、絶頂するナズナ。膨らんだお腹をだらしなく晒し、秘部から愛液が滴る。 「くふふ♡このままホントに消化してしまいたい♡あら、冗談ですわよ♡」 ゆっくりと腹を撫でる、その内部では何度も絶頂するミズキの姿があった。 「ナズナさま……あれ?」 ふと目を覚ますと、粘液まみれで目を覚ます。辺を見渡してもナズナの姿がない。 しかしなにか柔らかく、ひんやりしたものに包まれている。とても良い匂いがする。びちゃりと、何かねっとりしたモノが時折滴り落ちる。 「ナズナさまぁ……どこですかぁ……」 頭にまだ靄が掛かる。 「くふふ♡ここよ♡」 頭上からの声に上を向くと、そこには巨大なナズナの顔があった。 「へ……?どうしてそんなに大きく……?」 「くふふ、これがわたくしの本来の姿ですの♡」 巨大な舌がにゅるにゅると伸びていく。舌先から唾液がたっぷりと降り注ぐ。 「ほら、おっぱいで気持ちよくなりなさぁい♡」 「ふわあああ♡」 暖かな唾液と、ひんやりした乳房に挟まれていた。ゆっくりと揉み、全身を優しく包み込む。まるで母の揺り籠、ミズキには居なかった、得られなかった愛情に包まれる。 「くふふ♡わたくしがママになってあげますわぁ♡」 「んあああ、ままぁ♡」 「くふ♡柔らかいわねぇ♡」 大きな手に包まれ、全身を指で優しく撫でたり、揉まれたりする。爬虫類特有のひんやりした指が、火照った身体を冷やす。 「んちゅ♡」 ぷるんとした巨大な唇に、全身にキスをされる。舌が再びミズキを舐め始める。 「くふふ♡かわいいかわいいわたくしの赤ちゃん♡さ、わたくしのお腹に還りなさい♡」 にゅぷ♡にゅるるん♡ 巨大で長い舌がミズキを完全に包み込む。 「なずなさまぁ♡」 先程とは違う大きさの舌に、彼女の身体が再び火照る。 「あーん♡」 にちゅ………ぐっぱああああ♡巨大な口が開き、マゼンタの洞窟が現れる。ねとぉと唾液が糸を引き待ち構える。 「あむ♡」 ばくん♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡じゅぷぷ♡じゅるじゅるじゅる♡れろん♡れろ♡れろ♡ 広い口内で全身を舐め回される。頬の内側に押し当てられたり、甘噛みされたりする。 「んちゅんちゅ♡飽きないお味♡大好きよぉ♡」 秘部を弄りながら、口内で飴のように舐め回す。唾液がネバネバになるほど、じっくり味わう。 「もっと頂戴な♡」 「ふわあああ♡全身が包まれちゃう♡」 舌先が再び、絡みつく。柔らかい舌布団に包まれる。 舌に股を押し付け、擦り付ける。柔らかい舌に秘部をすりすりと奉仕する。 「あん♡あん♡なずなさま♡あん♡なずなさまなずなさま♡」 ナズナの名をうわ言のように呟き、何度も絶頂する。愛液を流しこみ、味を伝える。 「くふふ♡そろそろ丸呑みにしちゃうわぁ♡はい、カウントダウンよぉ♡いーち♡」 「あ♡ナズナさま♡」 舌が持ち上がる。ぬぱりと食道の入口が開く。 「にぃ♡」 ぐぐぅ♡ずりゅるるる♡舌から滑り落ちる。頭が食道に咥え込まれる。 「さぁん♡」 ぐちゅ……ごく……やがて全身が狭い肉壁に包まれる。 「ごっくん♡はぁ♡良い喉越し♡」 ずりゅん♡ずるる♡ごっくん♡ナズナの喉が膨らみ、ゆっくりと降っていく。指で膨らみをなぞり、胸の奥へ奥へ。 「げぅふ♡おかえりさぁい♡ミズキ♡」 やがて腹に感触が消えて、ぽん♡とお腹を叩く。 ずりゅるるる♡にゅっ……ぷん♡ 噴門を抜けてナズナの胃袋に収まる。先程とは違い広々としている。その為、観察する余裕が出てくる。ピンクの肉壁が蠕き、ひたひだが蠢く。胃液らしきモノが染み出して、ミズキの身体を浸していく。 「あれ……溶けない……んひゃあああ♡また、おまたが熱くううう♡」 ぐるるるる♡ぎゅるるる♡ごげぇえううふ! 胃壁が狭くなり、再び全身を包み込む。柔らかい胃壁に包み込まれ、何度も何度も絶頂する。胃壁にはミズキの絶頂する音が、何度も反響する。 「げぇえううふ……はぁ♡」 食事を終えて、ゆっくりと寛ぐナズナ。体内で喘ぐミズキの感触を楽しむ。 「明日の朝には出してあげるわぁ♡くふふ♡」 久しぶりに正体を晒した快感と、体内の愛すべき少女を想いながら自慰に耽るのだった。 「お疲れさまぁ♡」 ようやく解放されたミズキの身体を優しくふいていくナズナ。 「………」 顔を真っ赤にして先日の事を反芻する。色々受け止める事が多すぎる。しかしあの柔らかい感触と快感に、塗りつぶされてしまう。 一つだけ決意したこともある。 「今日はゆっくりと休みなさいな♡」 「ナズナさま……私」 唇を塞がれ、甘い甘いキスをされる。 「くふふ♡言わなくとも分かるわぁ♡」 ミズキはもう彼女から離れられそうもない。あの暖かさにまた…… 「今日の業務は以上です!明日のスケジュールと書類も整理しておきました!」 「ご苦労。キサマも慣れてきたな」 「ナナさん。グルーミングして上げましょうか! 「我を犬扱いするな!まぁ、キサマしたいなら良いが……今日もお相手するのか?大丈夫なのかナズナ様も心配していたぞ」 「元気なのが取り柄ですから!」 「わふん。ご苦労であった。では今夜もナズナを頼む」 「あらあらぁ、中々タフねぇ♡昨夜もあれだけ搾ったのに」 「えへへ……ナズナ様のお腹でしっかり休めてますから!」 「くふふ♡では今夜もじっくりと♡いただきまぁす♡」 ゆっくりと開かれた口内……今夜も呑み込まれて、じっくりと愛される。ミズキがハーレム入りする日も近いのだろう。 これがナズナ商会の日常であった。