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ふたなりOLさんに……5

「あれ……寝てた……」  目を覚ました僕……相変わらず柔毛に包まれていた。まだ早希さんの腸内に居た。 どうやら眠ってしまっていたらしい。 (まだ、早希さんの小腸内だ……)  周囲を見渡すと、胃液や食べ物の残骸などが散乱していた。そのどれもが原型を留めていないほど溶けてしまっている。 (うわ……すごいことになってるな)  改めて自分の置かれている状況を理解すると身震いしてしまう。早くここから出たいと思う反面、もう少しこのままで居たいという気持ちがせめぎ合う。しかしいつまでもこうしているわけにもいかないだろうと思い直す。意を決して排泄されるのを待つことにした。 「やっぱり僕は異物扱いなのかな?流れていくの早い気がする」  そう呟く間にもどんどん流されていく。やがて広い場所に出ると共に、 「んぐ!?くっさぁ!?」  大腸内に辿り着いたようだった。強烈な便臭が立ち込める。思わず顔を顰めるほどだった。 (うう……臭いよぉ……吐きそうなくらい臭いよぉ……) そんなことを考えているうちに、ぐるるるという音が響き渡ると同時に、再び蠕動運動が始まった。最初は緩やかに動いていたものの、次第に速度を上げていく。その動きに合わせて揺れる視界。 「んぶっ!?」  溜まっていた軟便に頭から突っ込む。その感触に不快感を覚えるものの、不思議と嫌な感じはしなかった。むしろ心地良さすら感じるほどだ。まるで全身を包まれているような錯覚に陥るほどに心地よいものだった。僕は無意識のうちにそれを求めていたのだろう。 「ん……おや♡もう私のケツの中に居るのか?早いじゃないか?明日までかかるかと思ったがな」  ぐぎゅるるるう〜!ぎゅるるるっ! 「うわ!?急に揺れて!?」  早希さんがお尻を振ったのか激しく揺れ動く。柔らかい肉壁に包み込まれる感覚は、とても気持ち良かった。先程まで感じていた嫌悪感が嘘のように消え去っていくのがわかる。気づけば自分から腰を振っていた。ぬちゃぬちゃとした水音が鳴り響く度に興奮してしまう自分が居た。 (ああ……♡気持ち良い……♡)  気がつけば夢中でオナニーをしていた。目の前に広がる光景も気にせず一心不乱に手を動かす。 「ふふ♡そろそろ排泄してやろう♡私のケツから出たら……ふふ、キミはウンコと変わらんな♡」  直腸に全身が収まり、ゆっくりと出口が迫る。久しぶりに光が見えた。  むりゅむりゅむりゅむりゅんっ♡ 「うわ!?……で、出れた……わぁ」  頭上には先程潜り抜けた早希さんのアナルかあった。ひくひくと蠢いている。 「おかえり。ウンコくん♡どうだ?久しぶりの外の空気は美味いか?」  そう言って微笑む姿は妖艶な美しさがあった。しかしその表情とは裏腹に発言の内容は最低なものである。 「ふふん。だってそうだろう♡私に食われてケツから出たんだぞキミは♡茶色く染まって……くふふふ」 「うう……」 「では、ウンコくん♡綺麗にしてやろう」  笑いながら僕の身体に温かなシャワーを浴びせる。どうやらここは洗面器の中のようだ。お湯をかけられながら、全身くまなく洗浄されていく。特に念入りに股間部分を擦られる。 「ひゃ!?」 「んん〜♪可愛いチンコだな♡皮被りだし小さいし♡」  そう言いながら指先で摘むようにして弄ばれる。その度に甘い声が漏れてしまう。 そんな僕を面白そうに見つめながら、今度はシャワーヘッドを手に取った。蛇口を捻ると勢いよく水が出てくる。そのまま全身にかけられる。火照った体に冷たい水が気持ちいい。しばらくそうやって洗い終えると、満足したように頷いた。 「よし!綺麗になったぞ♡」  そう言うとタオルを取り出し、優しく拭いてくれる。その手つきはとても優しかった。なんだかくすぐったくて笑ってしまう。それを見て微笑みながら言う早希さん。 「ふふふっ♪可愛いやつだな♡ほら、終わったぞ?」 「あ、ありがとうございます……今は何時ですか?」 「んー?そうだな……もうすぐ0時になる頃かな?」 (そっか……結構時間経ってたんだ) 「今日は遅いから泊まったいくといい」  そう言われて驚いたが、確かに外は真っ暗だった。今から帰るのは難しいかもしれない。 「でもいきなり泊まるのは迷惑じゃ……?」 「大丈夫だ♡ずっと腹の中に居たんだ。今更なにを気にする?」  そう言って笑う早希さんに見惚れていると、不意に抱きしめられた。柔らかな胸の感触に包まれる。いい匂いがした。安心するような優しい匂いだ。そんなことを考えていると、耳元で囁かれた。 「それとも、私と一緒に寝るのは嫌かい?」 「い、いえ!」  慌てて首を振る僕にクスリと笑う彼女。そして再び囁くように言った。 「決まりだね♡じゃあ何処で寝たい?私のちんこか?さっき出したばかりたがケツの中でもいいぞ?ふふ、特別にマンコの中も許可する♡」  楽しそうに話す彼女に圧倒されながらも、なんとか言葉を返す。 「え、えっと、それじゃ……おっぱいの中でお願いします」 「ふふ♡構わんぞ♡ほら、おいで♡」  それを聞いて嬉しそうに笑うと、両手を広げてくれたので、そこに飛び込んだ。大きな胸に身体を埋める形になり少し恥ずかしかったけど、それ以上に幸せな気分だった。早希さんは優しく指で頭を撫でてくれる。それが心地よくてついウトウトしてしまった。そんな彼女の温もりを感じながら眠りについたのだった。  翌日目を覚ますと、いつの間にか身体も元のサイズに戻っていた。 「おはようございます。早希さん」 「おはよう。朝食は出来ているぞ」 既に起きていた早希さんが朝食を用意してくれていた。トーストにベーコンエッグ、サラダにコーヒーというシンプルなメニューだったがとても美味しかった。 「おいしいです」 「そうか、良かった」  満足そうにコーヒーを啜る早希さんを見てると僕も嬉しくなる。 「そうだ、先に会社に行っててくれ」  唐突にそんなことを言われて驚く僕。どうしてかと聞くと彼女は答えた。 「ちょっと溜まっていてね。スッキリしてから出勤するよ」  恥ずかしそうにそう言う彼女の言葉の意味を理解した僕は赤面してしまう。 (うぅ……朝から何考えてるんだよ) 内心そう思いながらも期待している自分に嫌気がさす。だが仕方ないだろう。あんなものを見せられたら誰だってこうなるはずだ。 「ふふ、それともキミが解消してくれるかい?」 「い、行ってきます!」  からかわれていることに気づいた僕は、逃げるように家を飛び出したのだった。 「ふぅ。少し残酷だしな。あまり見られたくない」  早希は後輩が出ていったのを確認すると戸棚からオナホを取る。中には小人達が震えながら見上げている。彼女に痴漢や後輩くんに色目を使った人間を縮めたのだ。 「ふふ♡精液で溺れるか、ちんこに潰されるか……どっちがいいかな諸君♡」  その言葉を聞いた瞬間、全員が怯えた表情を見せる。 「ひいっ!?」 「うわぁっ!?」 「やめてぇ!!」  悲鳴を上げる彼らを無視して、そのままオナホに肉棒を挿入していく。小人達は巨大な亀頭が、迫ってくるのを見ることしかできない。 やがてそれは視界を覆い尽くし、次の瞬間には全てが飲み込まれてしまった。 ずぶぅ!!ぐちゅっ!どちゅん!ごりゅぅっ!じゅぽっ!ばこっ!ぼこぉっ! 激しいピストン運動によって中の小人はすりつぶされていく。それでもなお動き続ける巨大すぎる肉棒の前に為す術もなく蹂躙されていった。 「あっ♡ああっ♡♡イクッ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡」  絶頂を迎えた瞬間、大量の精子が溢れ出す。その量は凄まじく、一瞬にして彼らを飲み込んでしまうほどだった。しかしそれだけでは終わらない。一度射精しても衰えることなく勃起し続ける剛直からは更に多くの子種が吐き出され続けたのだ。 「んんっ♡止まらないぃいいっ♡♡」  ドプッドプンッと音を立てながら何度も脈打つたびに白濁液が吹き出していく。あまりの量の多さに床一面を白く染め上げてしまっていた。 「はぁ……♡気持ちよかったぁ……」  ようやく落ち着いたのか一息つくと、ゆっくりと引き抜いた。ぽっかりと開いた穴からはゴポォっと音をたてて精液が流れ出してくる。生き残りなどおらず赤い染みになるか、精液で溺死した。早希はオナホをポイッとゴミ箱に投げ捨てた。 「ん、そういえば昨日食った里見くん……まだ出てこないな……うーむ。無断欠勤になってしまうのはかわいそうだな」  そう言いながら思案する早希。既に里見は彼女の排泄物になり大腸内に居る。しかし排泄まではまだ時間がかかりそうだ。 「仕方あるまい。急速消化吸収はあまり趣味ではないが」  そう呟くと下腹部に促進魔法をかける。すると、すぐに便意を感じる。 「おっと、もう出そうなのか?」  慌てる様子もなくお腹をさすりながら風呂場に向かう早希。洗面器の上に跨り腰を下ろす。 「ふふ、里見くんは正真正銘、私のウンコになっているな♡」  むりゅるるるる♡  早希のアナルから、人型のウンチがにゅるりとひり出される。手足が無い豊満な胸部を持つ、茶色い人形のような姿に変わり果てていた。快楽と絶望が入り交じるが張り付いている。 「ふふ、我ながら芸術的だな♡女の子はウンコにしてケツの中で加工するのが倒錯的で堪らん。おっとまた勃起してきたな」  そう言うと彼女は自分の肉棒を握ると上下に擦り始めた。たちまち大きくなるソレはビクビクと震え始め先走り汁を垂らし始める。そして限界を迎えた時、勢いよく発射された白い液体は成れの果てにぶっかけられる。茶色く汚らしい物体となった彼女は、更に白く染められてしまう。 「ふふ♡この支配感……たまらんな……おっといかんいかん。元に戻すのが惜しいが……遅刻してしまう」  そう言って早希は元に戻す魔法を、成れの果てにかけるのだった。

ふたなりOLさんに……5

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