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リリアナとメルド……2

 今日は朝早くから、商人達と荷造りに追われていた。ふと倉庫の隅っこにひしゃげた馬車と家屋の瓦礫があるのが見えた。 「船長。あれはなんですか?」 「ああ、アレか。聖女さまが尻餅を付かれてな。潰されちまったんだ」 「リリアナが!?お尻で潰して……」  馬車は辛うじて原型を留めているが、修理より買い直しが早いだろう。家屋はお尻の形がくっきり付いていた。あのおおきな尻で……メルドは再び得もしれない感覚になる。 「搬入が遅れてるからな!野郎共早く積み込むぞ!」  メルドは必死に荷物を運ぶ。しかし寝不足からあまり力が入らない。 「お、重い!」 「馬鹿野郎!女かお前は!」 「い、いえ!大丈夫です!」 「ふん、根性のねぇ奴だ」 「はい!頑張ります!」  次の荷物もかなり重い。メルドは必死に持ち上げる。しかし急に軽くなり、代わりに巨大な影に包まれる。 「リ、リリアナ!?」 「昨日の失礼のお詫びしたくて、えと、船長さんこれこちらに?」 「お、おいおい、聖女さまこんなことさせる訳にゃ……」 「大丈夫。力持ちですから」  男数人がかりの荷物を指でひょいと摘んでは、船に置いていく。彼女は大きさからすれば、船も玩具のようだ。 「お、おお、ありがとうございます聖女さま」 「どういたしまして」 ニコッと微笑みかける。その可愛らしい笑みに男たちは見惚れる。 「これで最後ですね」  最後の大きな木箱を降ろす。あっという間に積荷作業が終わってしまう。改めて巨人と自分たちの体格の差を思い知らせる。  船乗り達と談笑するリリアナの後ろ姿を見上げる。ローブが蒸れるのかしっとりと濡れている。ぴっちりと張り付くローブは聳える巨尻のヒップラインを強調させた。 (……触ってみたい……ってなに言ってるんだ俺は!聖女様になにを) 「おや?メルドくんじゃないですか?」 「え?」 リリアナが振り向き話しかけてくる。 「やっぱりメルドくんです。こんにちは」 「あ、こ、こんにちは」 「ふふ、元気でしたか?」 「あ、はい。お陰様で……その……」 「?」 「あ、いや……なんでもない」 「?変なお方ですね。お尻を見て……あ、もしかして聞いちゃいましたか?その馬車を潰しちゃったこと」  リリアナが恥ずかしそうに俯く。メルドはその動作にドキッとする。 「ごめんなさい。私、おっちょこちょいで……」 「そ、そんな事ないよ!リリアナは立派だよ!俺なんか全然ダメだし……」 「そんな事はありません。メルドくんは頑張っています。いつも一生懸命」 「あ、い、いやその……」 「メルドくんは偉い子ですよ♡」 リリアナはメルドの前に屈み込み、頭を撫でる。メルドの顔が真っ赤に染まる。心臓が激しく高鳴るのを感じる。 「あ、いや……えっと……あ、ありがと。あのまたお昼過ぎに来ていいかな」 「はい♡」  リリアナは立ち上がり、船員達に挨拶をして立ち去る。メルドはその場に座り込んだ。 「はぁはぁはぁ」  メルドはリリアナの巨大な背中を見つめる。巨大な臀部が揺れている。そして自分の股間が膨らんでいる事に気がついた。  意外に早く仕事が終わり、帰路に着くメルド。ふと、この時間までリリアナが街外れハズレの広場で子供達と遊んでいるのを思い出した。 「寄ってみようかな」  広場にはリリアナ以外居なかった。子供達を返したあと、お祈りをしていたようだ。  その姿は神聖で、劣情を抱いていたメルドは自分を恥じた。ふと立ち上がり、こちらに向かってくるリリアナ。 (マズイ。声を) 「きゃ!」  尻餅を着くリリアナ。メルドがそこに居るとも知らず。劣情を抱いた罰か。頭上いっぱいに広がるリリアナの臀部。近くで見るとよりそのむっちりさが分かる。ゆっくりと感じる。リリアナの巨大な尻に潰されて死ぬ……   リリアナに潰された馬車や、家屋を思い出した。次の瞬間、凄まじい圧迫感を全身に受ける。しかし、体格差を考えれば、お尻の染みになる筈だが。メルドは知らなかったが、〘治癒〙を受けた者は、身体が頑丈となるのだ。故に巨尻の下敷きになっても即死はしなかった。 「やだわ。私ったら」 「んむぅうう!?」  リリアナの声が聞こえる。しかしメルドは返事ができない。ローブ越しの柔らかい尻肉に包まれるメルド。あまりにも巨大な質量に圧死寸前だった。  メルドは必死に身を捩り、気づいてもらうと抵抗する。指一つですら、大人数人以上の力を持つ彼女だ。こんな巨大な尻に敵うはずも無い。清廉な虫も殺さなそうな、聖女の尻の下でまさに虫ケラのように圧縮されている。惨めで泣きそうになる。更に蒸れたお尻は汗や甘い匂いに満ち、しっとりとしている。段々その匂いにも、圧迫感よりもその弾力ある尻に魅力されつつあった。 「なんだかくすぐったいわ」 「んぐっんぐ!?」  ぐりぐりとお尻を擦り付けるリリアナ。ずり♡ずり♡と全身が擦れる。メルドが命の危機と興奮から射精した所で、 「え……あ、大丈夫ですか?」  ようやく気づいたリリアナがお尻を上げた。 「ぷは!はっはっはあ!はぁ……  メルドは顔を上げる。目の前にリリアナの尻がある。その巨大さに息を飲む。 「あ、よかった。生きてましたね」 「あ、ああ、大丈夫」 「ごめんなさい……気付かなくて。男の方をお尻に敷いて……重かったですよね?」 「え?いや、その……あ、ありがとう」 「?お礼なんて。当然の事です」 「そ、それより、お、お怪我は?」 「あ、はい。大丈夫です」 リリアナは立ち上がると、メルドに手を差し伸べる。その手を取り、立ち上がった。 「本当にごめんなさい。私、ほんとおっちょこちょいで」 「い、いえ!リリアナは悪くないよ。俺が悪いんだから……」 「〘治癒〙。これで大丈夫です」 「ありがとう」  リリアナの魔法により、体の痛みが消える。 「ありがとう」 「いえ。ぁ……あの、実はいまから」  くるるるる〜!!再びリリアナの腹が鳴る。リリアナは顔を真っ赤にし、お腹を抑える。 「えと、その、す、少しはなれてください。後耳を塞いでくださると」 「え?ああ、わかった」  メルドは言われた通り、両手で自分の両耳に蓋をした。  リリアナは巨大なお尻を隠すように塞いで、ぷるぷる震える。少し離れた所に地響きを鳴らして立つ。 「あ……でるっ、でちゃう!」 ぶう!!! ブウウウウ〜!!ブッスウウウウウウ!!! 凄まじい音が響き、リリアナの臀部から熱風が吹き出した。 (温かい風に、玉子みたいな臭い……これはリリアナの……ま、まさかこんな綺麗な人が……この大きなオナラを!? 「んっ!?くさい!」 「あ……あ……はずかしい……こんな……はしたない……もういやです……穴があったら入りたいです……」  顔を真っ赤にして蹲るリリアナ。巨人は放屁までも規格外だ。もし離れて無かったら。いや尻に潰された状態で、あんな放屁を受けてしまったら…… 「げほげほ……今のはその……おな……あ、いやなんでもない」 「言わないで下さい……その、みんなにはナイショにしてくださいね」 「も、もちろん」 リリアナは大きな手で顔を隠しながら、指の間からメルドを見る。その顔は羞恥に染まっていた。 「お芋も沢山食べるんです……ちょうど食べたあとガス抜きするんですが、我慢できなくて……ごめんなさい」 「いや、そんな事はないよ……」 「臭かったですよね?本当にごめんなさい……」 「そんなこと無いよ!」 「そう言って頂けると嬉しいのですが……」 「本当だよ。リリアナさんは良い匂いだよ」 「そ、そんなことは……おならが良い匂いなんて……」 照れるリリアナにメルドは続ける。 「それに、俺は好きだよ。リリアナさんのそういう所」 「そ、そうですか?そう言われると嬉しいような恥ずかしい様な………もう少し出そうで………」 「え!?」 リリアナのお腹が再びぐるる……と鳴った。 「が、我慢できないの?今すぐ出る?」 「はい……その、恥ずかしいので……できれば聞かないで欲しいのですが」 「わ、分かった」 メルドはリリアナに背を向ける。リリアナの巨体が動く気配がする。 「ん……」  リリアナの力む声が聞こえた。可愛らしい声だが次の瞬間、お尻から出た音は可愛らしさの欠片はない。清廉に振る舞う普段の彼女からは信じられない。 ぶっすうううううう!!! 「ひぃいい!!」  メルドは思わず悲鳴をあげる。リリアナの特大のオナラが背中に浴びせられる。 「ごめんなさい……ごめんなさい……」 「い、いや、その、あ、謝らないで」 「その、まだでる……お願いします。私の事を嫌いにならないでください」 「わ、わかった」  リリアナは再びメルドの後ろでしゃがみ込む。 「んん」  リリアナの可愛らしい声と共に、メルドの背後で巨大な尻が揺れた。 ぶううううううう!!! 「んんんんんん!?」  メルドは必死に耳を押さえた。しかしあまりの音の大きさに、鼓膜は破れそうになる。 「ごめんなさい。ごめんなさい」 「い、いや大丈夫だから」 (何だこれ、くさすぎる。リリアナの尻が近いせいか、さっきより酷い)  メルドはリリアナのオナラの温かさを感じ、その匂いを嗅ぐ。可愛らしいリリアナのオナラであっても、やはりなかなかに臭いはきつい。 「ふぅ……すっきりしました……あう!」  再び下腹部を抑えるリリアナ。 「だ、大丈夫!?」 「ごめんなさい!お花を摘みに……」  ドシンドシン!と慌てたようにリリアナは去っていった。辺りにはまだリリアナの放屁により放たれたオナラが漂う。 「そうだよな……おならもするなら、ウンチもするよな……」  巨人の生理現象など見たこともない。あの清楚そうな修道服の下にはお腹があり、当然内蔵もあるのだ。リリアナの巨大な臀部や、あのお腹の膨らみの中には食べた物が詰まる。  顔を赤らめるリリアナ、大きなオナラでガスを抜くとあのむっちりとしたお尻を出す。たっぷりと詰まった下腹部から、巨大な肛門が開き…… (なに想像してるんだよ!ヘンタイか俺は!)  ぶんぶんと頭を振る。リリアナの尻を思い出し、股間が痛くなる。帰宅し、発散しても悶々としたモノは晴れなかった。  翌日。仕事が休みのメルドは窓を開ける。 「あれ?」 いつものように窓の外からでも見える。リリアナの祈り。しかし今日は見えなかった。「どこかに出掛けてるのか」  メルドは家を出て広場に向かう。広場には露店が展開されている。 「あの、聖女さまは?」 「ああ、聖女様かい?今日はお休みだよ。ずっと祈りを捧げられていたから。お疲れになったのさ」 「そ、そうなんだ」 メルドは少し残念だった。リリアナの笑顔が見たかった。 「あ、あの、聖女様にお会いしたいんだけど」 「確かに東門を抜けて、デッカイ洞窟があるんだ。そこに泊まられてるはずだよ?」 「え、ああ……それはそうか」 「なんだい?アンタ、ファンなのかい?」 「え?いや、その」 「ははは!まあ、無理もないけどね。あの娘は美人だし、優しいもんね」 「そ、そんなんじゃ」 「まあ、行ってみなよ。あそこは魔物も出ないし、安全だよ」 「ありがとう」  メルドは少し考える。まだ早い時間だ。リリアナは寝てるかもしれない。メルドは教えられた通り、街を出た。 「ここか……」  昔は連絡路だったそうだが、列車の普及で使われなくなったようだ。  その奥の広間に彼女は居た。いつもの修道服ではなく、ネグリジェのような薄い服を着ている。 大きな胸と長い脚が露出している。あの美しい顔立ちと、豊満な肉体が合わさって妖艶な雰囲気を醸していた。 「あ……」  リリアナは豊満な身体を晒してスヤスヤと寝息を立てている。その隣には山積みにされたパンとスープ皿があった。 「リリアナ……」 メルドはリリアナに近づく。リリアナの顔は穏やかで、とても幸せそうに見えた。  しかし聳える尻に目を奪われる。むわああと甘い香りがメルドを襲う。劣情を抑えきれない彼はリリアナの臀部に向かう。 「リリアナ……」  メルドはリリアナの大きな尻を撫でる。柔らかく、張りのある尻肉は弾力もあり、心地よい。 「ん……んん」  リリアナが身震いをする。メルドは慌てて尻から手を離すが、リリアナが起きる様子は無い。 「リリアナ……リリアナ……」  メルドはリリアナの尻を再び触る。柔らかい尻を揉む。そしてリリアナの尻の間に顔を埋めた。 「ん……んん」  リリアナの甘い匂いが鼻腔を満たす。メルド はそのままリリアナの巨体を抱きしめて、顔を擦り付けた。 「ん……んん……ん」  リリアナの尻が震え、メルドの顔を圧迫した。メルドはその柔らかな感触に興奮した。 「も、もう少しだけ……」 ヒクッヒクッ 「え!?う、嘘。けほっう……く、くさぁ」  調子に乗って、たっぷりとリリアナの柔らかなお尻の手触りを堪能する。直後、リリアナのアナルがヒクヒクと蠢き始める。ほんのりと開いたアナルからはもわぁ……とオナラのニオイが漏れ、昨日のオナラの惨劇を思い出したメルドは心臓がドクンと跳ね上がり、ゆっくりと、静かにお尻から手を離す。 「お、お願い。お、オナラはやめ……」 ブッフウウゥゥッ!!ブゥゥッ!!! 「うわ!??げほっ!ぐ、くっさあぁぁぁぁぁぁ!!!」  メルドに無慈悲な天罰が下る。リリアナの生暖かく強烈な寝っ屁を至近距離で浴びせられた彼、はその風圧に髪の毛がぶわっと逆立ち、凄まじい屁臭が一瞬で全身を包み込む。    再び濃厚な臭気の中に閉じ込められた僕は、悲痛な叫びをあげながらジタバタともがき苦しむ。臭いが昨日より濃い。昨日と食べた物が違うからだろうか? 「むにゃむにゃ……んう、屁ぇ出ました♡臭いですかぁ?小人さん?むにゃむにゃ……」  間が悪く寝返りを打つリリアナ。臭いに悶るメルドに再び無慈悲な尻が降ってくる。 「ごほっ!だ、だずげで!」 ぶっむううぅぅぅっ!!!ブオッ!!ブスウゥゥゥゥッ!!! 「ふっぐううぅぅぅ!?や”、や”めでぇぇぇ!!!ぐざいっ!ぐざいよぉぉぉぉ!!!」  ただでさえ1発でも強烈なリリアナのオナラが、無慈悲にも立て続けに膨らんだアナルから放たれる。目の前がまっ黄色になったメルドはめちゃくちゃに暴れる。 「……ん……あら。私ったら寝っ屁を……んっ♡このむずむず……もしかして……」  メルドはリリアナの巨尻の下敷きにされ、必死に藻掻く。オナラの悪臭と圧迫感で息が出来ない。圧迫感が無くなると必死に息を吸った瞬間、 「助け……ぶはぁっ!!はぁ……はぁ……ようやく起きたのかな……すうぅーーー」 ブゥッ!!ブゥゥゥゥゥーーーーッ!!!! 「ごぼぉっ!?ぐざっ!!ぐっざぁぁぁぁぁ!!!!」 「ん”ーーーー!!んぶぅぅぅぅ!!ぶはっ!だ、だずげで!!ぐざぃよぉぉ!!  再び全身をずむりと覆い尽くす、リリアナの巨大な尻。その感触は天国のような柔らかさだが、先程のオナラの残り香や汗などの濃厚なニオイが呼吸をする度に彼の鼻に入り込んでくる。 ぐり♡ぐり♡ぐり♡ぶううう!ブスウウウウ!!  まるで臭いを染み込ませるかのように尻に押し潰される。そのむせるような臭気に少しずつ、残されたわずかな体力も無慈悲に削り取られていく。 バスッ・・ブゥッスウウウウウゥゥゥゥゥ~~~~~~・・ 「む”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ーーーーーーー!!ああああ……」  リリアナのアナルから放たれた、熱くて凄まじい臭気をまとった特濃スカシっ屁。その強烈すぎる屁臭はねっとりとメルドの鼻に侵入し、肺を一瞬でまっ黄色に染め上げる。  あまりにも予想を上回る臭気に彼は頭をハンマーで殴られたような衝撃を受け、視界がまっ黄色になり、そのままゆっくりと意識を失った。 「はぁ♡メルドくん、私のおならで気絶しちゃった♡」  あの時と同じ淫靡な笑みを浮かべるのが見えた…… 「メルドくん……メルドくん!」 「は!こ、ここは」 「良かった。目を覚ましてくれて」 メルドは藁の上で寝ていた。リリアナの巨大な尻に敷かれた記憶が蘇り、慌てて起き上がる。そこにはいつもの修道服を着たリリアナが居た 「ひっ」 「滑って転んじゃったんですよね?」 「え」 「先程メルドくんを村の人が運んできてくれたんです」 「あ……じゃあさっきまでの……夢?」 「はい。メルド君、随分と疲れてるみたいですね。今日はもう休んでください」 「あ、ああ……そうするよ」  メルドはリリアナの言葉を信じ、自分の家に戻る。ベッドに入ったものの、リリアナの尻とオナラの記憶が頭から離れない。 「リリアナ……」 メルドはリリアナの尻とオナラを思い出し、股間を硬くする。あんなに臭くて苦しんだ筈なのに 「リリアナ……リリアナ……」 メルドはリリアナのネグリジェ姿や、豊満な肉体を思い出す。 「リリアナ……リリアナ……リリアナ……リリアナ……」 メルドの右手がズボンの中に入り込み、そそり立つペニスを激しく擦り始める。 あの時のリリアナのお尻の感触、そしてリリアナのネグリジェ姿を想像しながらメルドは自慰に耽る。  メルドは夢を見た。 「はぁはぁ♡メルドくん♡わたしのお尻に」  気絶したメルドを自らの肛門にあてがう。淫らに涎を垂らし、小人を使いアナニーを愉しむ。 「んんっ!メルドくん、メルドくん!」  ゆっくりとメルドの身体をアナルで呑み込んでいく。そして 「はあああん、小人さんがナカに♡くっさいリリアナのアナに♡」 じゅぷ……ごっくん……ブウウウゥー!!!!やがてメルドの身体は、奥へと運ばれる。 「小人さんをお尻で……たべちゃいました♡」  そして柔らかい茶色の塊へと、練り込まれていく。うっすらとした意識の中、まるで布団に包まれいるような錯角を最後に、メルドの意識が途絶えた。 「ふふふ♡夢なら良かったですね、小人さん♡」  リリアナの腸内で心音が遠くで響く。メルドの身体はやがてぐちゃりと潰された。

リリアナとメルド……2

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