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「ゆゆさまスカッと!withみょん」

合同誌寄稿作品 朝。冥界にて, 「ふっ!ふっ!」 ここは冥界、白玉楼。その中庭で少女が一心不乱に剣を振るう。この白玉楼の庭師、魂魄妖夢である。またこの館の主西行寺幽々子のボディーガードたでもある。 庭師としても、剣士としても半人前の彼女は修行を欠かさない。 ふとひらひらと舞い落ちる葉を、幾重の二刀から繰り出される剣閃が切り裂く。 半人前とはいえ、未熟で迫力が無いとはいえ、凡夫が踏み込めば一刀にて処されるであろう。 雨を断ち、空を裂ければ、時が斬れるという。彼女の目指すはそれであり、祖父が達した剣の極みである。 ぐうう…… 「お腹すいた……」 瞑想中に雑念が混ざる。少女はまだまだ未熟である。 「幽々子さま!食事の用意が出来たと……幽々子さま?」 いつも寝室にお姿がなく、妖夢は屋敷を探す。 「もしや、あの化け桜の所に……」 西行妖。かつての主である「歌聖」を始めとした多くの人間の精気を吸った妖怪桜。決して花を咲かせぬ桜である。この白玉楼の主、西行寺幽々子は時折、あの桜を眺めることがある。 妖夢はあの桜の真実を知って以来、あの場に居る時の主を見ると、満開の西行妖を幻視する。美しく咲き誇った満開の桜。そこに佇む幽々子はとても美しく、また、儚い。酷く美しいのに何故か恐ろしい。ありえる筈もない。そんな光景。 ふと風吹き桜吹雪と舞えばそれと共に、幽々子が消えてしまいそうで。 「あら、どうしたの。妖夢。幽霊でも視た顔をして」 「わわ!な、なんでもないです!……というか幽々子様は幽霊じゃないですか」 「うふふ。そうねぇ」 「はぁ。あまり長居されますと、風邪を召しますよ」 「あらあら。いっちょ前にじぃやみたいなことを言うようになったわねぇ」 「先代が戻るまで私が、お世話係ですから。当然でしょう」 「うふふ。そういうのは自分の身が護れてから言いなさいな」 くすくすとたおやかに微笑む幽々子。ああ、まだまだ妖夢は未熟である。 「うっ……」 ぐうううう!!ぐぎゅるるるる!! 「な、地鳴り!?」 しかしその音は幽々子の腹部から聴こえていた。今までに情緒が吹き飛んでしまう。 「ゆ、ゆゆこ様……」 「朝御飯にしましょ♪」 朝食に並ぶのは、秋刀魚をメインとした秋の味覚。炭火でじっくり焼かれ、香ばしく薫る秋刀魚の塩焼き。旬が故に、油が輝くように乗っている。味噌汁には、煮込まれたサツマイモがたっぷりと。小鉢には箸休めの大根の漬物が添えられている。主食は栗たっぷりの炊き込みご飯。大盛りの栗ご飯が漆の茶碗に溢れんばかりと注がれている。 「少し盛り過ぎたかな……」 「あら、妖夢は少食ねー。心配になるわー」 「幽々子さま……」 幽々子の卓には、丼一杯に注がれた栗ご飯、秋刀魚三匹、味噌汁は鍋ごと置かれていた。 「いただきます」 「いただきます」 まずはメインの秋刀魚に箸を入れると皮がパリッとしていて、身は柔らかい。口に含むと雪のように蕩ける。 「ん、よい塩加減ですね」 「んぐんぐ……栗ご飯御代わりちょうだいな」 「早すぎますよ!?」 まるで吸い込むように、次々と朝食を平らげていく。秋刀魚も頭から丸かじりする。 「少し味わいましょうよ」 「妖夢こそ。秋刀魚くらいは丸かじりにしなさいな」 「わ、わたは苦手で……」 「じぃやも言ってたでしょう?」 「は、はい」 秋刀魚を頭からかぶりついてみる。苦味と頭の小骨が口に刺さる。しかしよく噛むと苦味が、よいアクセントに変わる。 「ん、ワタ……がよい感じですね……」 「でしょう。あーむ……もぐもぐ、ごっくん」 「ってゆゆさまは丸呑みにしてるじゃないですか!!」 「うふふ、丸呑みもよいわよ?」 「みょん!?無理ですよっ!?」 結局幽々子は妖夢の倍以上の朝食を、妖夢以上の早さで食べ終わるのだった。 「幽々子様。良いですね。私が居ない間も節制を心掛けて、ほどよい運動を」 「あらあら、妖夢は心配性ねぇ。大丈夫よぅ」 「幽々子様。この前も私が居ない間、宴と称して暴飲暴食したではありませんか」 「反省してるのよう?だから心配しなくて良いから行ってきなさいな。あの赤い巫女も動いているかもだしぃ」 「……分かりました。出来るだけ早く戻ります。幽々子様の世話を頼むぞ」 亡霊の従者見習いたちに、しっかりと見張るように釘を刺す。 「は、はいっ」 「では、行って参ります。くれぐれも食べ過ぎないように」 「分かってるわよぉ。行ってらっしゃい妖夢」 妖夢が冥界を経ち暫くした後。 「行った?」 「は、はい。冥界を出たと報告が」 「んふふ♡ゆゆこの宴が始まるわ。さ、準備をお願いね」 「えぇ?いや、しかし、先ほど妖夢様から釘を刺されたばかりで──宣告朝食を摂ったばかりではありませんか」 「ん~貴方もなかなか美味しそうねぇ?」 「ひぃ~!わ、分かりましたよー」 じゅるりと亡霊の従者に向けて舌舐めずりをする。 「んふふ。和菓子はやはり文六亭のお餅詰め合わせよねぇ」 あれだけ朝食を食べたのにも関わらず、従者に用意させたのは色とりどりの団子だった。 「ん、よもぎおいしいわぁ。きな粉もたぁーぷりまぶして、黒蜜もぉ」 既にきな粉まみれの団子に、黒蜜をどばとばと振りかける。カロリー爆弾のそれを、幽々子は乙女のように頬張る。 「んうーサイコーだわぁ」 昼時。人里にて 普段から懇意にしている雑貨店で買い物を終えた妖夢は、ピキン!となにかを感じる。 「はっ!なんかイヤな予感が……」 「どうされました?」 店主が声をかけてくる。慌てて取り繕い 「い、いえなんでも……」 「ふふ、もうすぐお昼でしたね。出前にお蕎麦を取りますが、妖夢さんもよろしければ?」 「え?いや、しかし……」 「ご遠慮なさらずに。妖夢さんや幽々子様には、亡くなかった息子が世話になっているそうですので」 しばらく思案し、断るのも失礼かと妖夢は判断し、 「分かりました。ではいただきます」 「はい」 しばらく待っていると、くううう~と妖夢のお腹が可愛くなる。 (みょん!?あ、あれだけ食べたのに……うう、聴こえてないよね) 赤面しながら、俯く妖夢。そんな妖夢を店主は微笑ましそうに見るのだった。やがて蕎麦の出前が届く。 (思ったより大盛り!……いや、特盛だわ。しかも天婦羅もまたおっきい) ずるる!ずるるる!つゆと麺の香りを味わう為に豪快に蕎麦をすする。 「お、おいしい!凄くおいしいです!山葵の香りが、ほど良く刺激を誘います!」 「良かったです」 「天婦羅もさくさくですっこれなら……んぐ、幾らでも食べれそうです!」 「ふふ、妖夢さんおいしそうに食べますね♪」 (幽々子様にも食べて頂きたいな。今度お出かけされる時に、誘ってみましょう) 「げふうう……でも食べ過ぎたわ」 店主に礼を言い膨れた腹を抱える。 (幽々子様どうしてるかな。ちゃんと約束守ってるかな。酒は隠しておいたけど) 同刻、冥界にて。 「んふふ、お昼から呑むお酒は至高ねぇ」 幽々子の異常な食い意地センサーにより隠していた酒はあっさり見つかる。 「んむ、やっぱり鰻も良いけど、焼き鳥よねぇ。夜雀も何れ食べたいわ。 ぷはああ。さて、ご飯ものが欲しいわね。焼き鳥丼にしてちょうだい。たっぷり柚子を入れてねぇ」 たっぷりとゆずの皮が散らされた焼き鳥丼を頬張る。あっという間に飲み干して、 「は、はい~」 「もぐ、もぐ、ごっくん。御代わり~。あとは食後にお饅頭を頼むわねぇ?あ、へんなゆっくりしたお饅頭ではないわよぅ?」 夕刻。 「なにも情報は得られなかったわね……」 人里に変わった様子はない。無駄足だったかと思案していると、どこからか香ばしい匂いと、歌声が。 「ん?この香ばしい匂いと歌声は」 歌と香ばしい匂いに誘われて、森に入る妖夢。すると開けた場所に屋台が見つかる。機嫌よく歌うのは夜雀のミスティア・ローレライ。彼女の歌と屋台から漂う八目鰻の蒲焼きに誘われてしまったようだ。 「ひぃ、貴女は冥界のぉ!?ご、後生ですから~。さ、捌かないでぇ」 妖夢の顔を見るなり、ミスティアは歌うのを止め、屋台に隠れてしまう。 「大丈夫よ、幽々子様居ないですから。それより一杯下さいな」 「ほ、ホントにホント?」 「本当よ。焼き鳥にする気も鳥刺しにもしないから、鰻串も貰える?タレと白焼きで。あ、山椒は控え目で」 「はい。そういうことなら~毎度ありです~」 「ん!ほどよいタレが鰻に絡んで……くう!お酒に合い過ぎる……」 「うまい……鰻を味わうなら白焼きというけど……ああん、最高♪」 「鬼の名酒もありますよ?」 「う、でもこれ以上は……」 そう、自制、節制こそが、西行寺の従者たる信念。酒に溺れているようでは、先代に叱咤される。 (そう私は2代目西行寺の庭師!酒になんて負けたりしないから!) 「結局呑んでしまった。げえうううっぷう!……はしたない。幽々子様に叱られちゃう」 ふらふらと千鳥足になりながら、今晩の宿に向かう。妖夢はまだまだ未熟である。 「ふう。明日の昼には一度冥界に戻ろ……」 同刻。冥界にて。 「さぁ宴の〆ね!」 妖夢の葛藤を知ってか知らずか、相変わらず宴を続ける幽々子。 寿司や、雑多な海産物が煮込まれた鍋、洋菓子のホールケーキまで並べられている。 「ん、どれもおいしーい♪」 あまり味わっているようには見えないが、美味しそうに食べていく。蟹も丸ごとかじりつく。 「はふはふ……んう~!おいしいわぁ。時期は違っても鍋物は、お酒に合うのよね。あ、紅魔館で頂いた洋酒も空けちゃいましょ?」 ワインを栓を指でぽんと開ける。一気に瓶ごと飲み干す。高級熟成ワインを水の如く。贈り物をした紅魔館の主レミリアが見たら間違いなく卒倒する。 「ふふ、ホールケーキを丸ごと♡はぁ妖夢に叱られちゃうわね♪」 はぁ満腹満腹~♪げえううううううぷ!!」 「は、はしたないです幽々子さま……」 服からはみ出るほど、真ん丸なお腹を曝して、かつ下品にゲップをした幽々子に従者は思わず、苦言を呈した。 「んんー?はしたないっていうのはー」 酔っているのか、従者の顔面をその巨大な臀部で潰す。 「んむううう!?」 「こーいうのをいうのよう~?」 ブウウウウ!! 「んむ!んむ!く、くさあああ!!」 突如幽々子から顔面放屁を受けた従者がビクンビクンと跳ねる。他の亡霊たちは憐れそうに見守る。 「あら、失礼ねえ。お仕置きが必要ね♡」 ぶす……ブウウウウ!! 「うむううう」 「んふふう。カワイー♪妖夢にもたまにしてあげるのよぅ♪」 「ま、待って……息がぁ……」 「あら♪大変♪んっ」 ブウウウウボッブウウウ!!ブボおお!……ぷすうう~ 「んむううううう……くたぁ」 その余りの臭いに従者は気絶してしまう。 「あらあら、フツーの亡霊だとやっぱり弱いのね……ふふ、でも楽しかったわよ」 伸びた従者を尻目に寝室にむかう。腹をたぷんたぷん揺らしながら、時折下品にゲップする。 「さて、久しぶりに食べたわねぇ。たぷんたぷんね。うふふ……妖夢が見たら怒るわねぇ」 夜刻 「すーすー」 そして夜。二人はほとんど同じタイミングで床につく。 妖夢の腹の中では、朝食の秋刀魚のお頭が消化されずに奥に送られる。そして未消化物も多いまま排泄物となり、妖夢の腹に溜まる。 「ぐかーぐかー……」 一方の幽々子はあれだけ、ほとんど噛まずに食べたにも関わらず、その強靭な胃腸により余すことなく消化され、栄養となっていた。たんまりとウンチが幽々子の大腸内にぎちぎちに詰まっていた…… 朝。人里にて。 「う、頭いたい……」 安宿の布団から這い出る。二日酔いでふらついて立ち上がる。すると下腹部が唸りをあげた。 ぐぎゅるるる……ブウウウウ!! 「ん、屁ぇくさい……お肉食べ過ぎたかな……んっ!」 強烈な便意を覚えた妖夢は慌てて、離れの厠にむかう。 「ふう……間に合った……よいしょ」 浴衣を素早く脱ぎ、小振りの尻を晒す。彼女はゆっくりと力を込める。 「んっ……かた……んんん」 顔を赤らめて力む妖夢。蕾が広がりみちち!とそこから固い便が顔を出す。 「く、くさい……ん、でも出るっ──」 ブウウウウ!!ブブ……!ミチ……ミチミチミチミチィ…… 「んはああ」 ムリュムリュムリュ!……ブリュブリュ…………ぶちち……ぼちゃん 妖夢の肛門を詰まらせていた便塊が、かなり太めのウンチとして便器に落ちる。 「はぁ……まだでるぅ……」 ボブゥ!ブリリ!……ブフウウ!……ムリュルルル!! 栓が抜けたように、柔らかいウンチがスムーズに排泄される。 「はぁ、たくさんでた……」 妖夢のウンチは最初の固い便は粒々していたのが、固まったモノ、柔らかい軟便で構成されていた。 「ん、くっさ……昨日の〆で呑んだ豆のスープのかな、ふう。幽々子様ほどじゃないけど、沢山食べたからウンコもおっきい……てか、なに眺めてるのかな、臭いだけなのに」 厠に置かれた和紙で、肛門を拭く。べったりと張り付いたウンチには骨が残る。 「んっ……うわ、べったり……昨日の秋刀魚の骨かな?はぁ、頭から食べるから」 排泄された妖夢のウンチには食べ物たちの面影はない。栄養を搾り取られた単なる残りかすに過ぎなかった。 「さて、幽々子様の元に戻ろ。成果はボウズだけど」 妖夢はまだまだ未熟である。後述する幽々子の排泄にはまだ遠く及ばない…… 「はぁ良く寝たぁ」 寝ている間に溜まったガスを大量に噴射する。 ブウウウウ!ボッブウウウウウ! 「ふはぁ♪オナラくっさ……でもこれが気持ち良いのよねー♪」 ブウウウウ……ブスウウ! 「さて、ふふ♡昨日のご飯は全て私のウンチになってしまったわね。さておトイレおトイレ♪」 よく手入れされた和式の厠へと上機嫌に鼻歌を歌いながら向かう。 「うーん。溜まったウンチを出すのは気持ち良いけど、詰まらないか心配ねぇ……ふん」 ボッブウウウ!!!ブウウウウウ!!プウウウウウ!!バボォ!! 「んはぁオナラ気持ちいい……」 ブウウウウ!!ボッスウウウ!!ブウウウウ!ブフ!! 「んん、でる……♪ふっふっ………ふぅんっ…」 ニチ、ニチニチ、ニチニチニチ…… 幽々子のデカ尻の中心……肛門が大きく開かれ、黒く硬い大きな塊がゆっくり吐き出され始める。 便塊は肛門を花ひらかせ、引き延ばし、大きく広がりを見せる。 と思えば、次の瞬間。 「ふんっ、ふぅ~んっ…………ふうぅぅぅぅぅんあぁっ!」 ブリュニチモリモリニチニチニチニチニチブボチィッ!! 吐き出され始めた排泄物は、汚らしい音を連続で響かせながら物凄い勢いで排出される。 ドチャン!という水の跳ねる音と共に、大質量の汚物の塊が便器に叩きつけられた。 幽々子のデカ尻に相応しい、極太の便器の中央に堂々と鎮座している。 「ふぅ…ふんっ!ふんっ!ふうぅ~ん…」 幽々子引き続ききばっている。大食漢の彼女の排泄がこれで終わりの筈がない。 その証拠に、彼女の肛門はくぱぁ……にちぃ!くぱ……にちぃと開閉を続け、強靭な筋力でぎゅっ…と下腹を絞り込み、内容物を粉砕し、外界……便器に送り出していく。 ぐぷん!ぐるるる………ブボボボ! おそらく幽々子の腹圧で砕かれたのだ。焦茶色の小さな塊が肛門から次々とにちゃっにちゃっと生み出される。 その度に肛門のひだひだは波打つように形を変え、雑多な大きさの塊をまとめて産み出して排泄しつづける。 便器の中へボチャッ!ボチャチャッ!と音を立て落下したものは、先ほどの極太便の脇を埋め立てるように収まっていく。 ぼぶぼぼっ、ブリッ! ブッ、ボチャン!! ぶす!ぼちゃっ!ぼぶぼぬちゃボブボブブリッ!! 「はぁんっ!ふぅ、ふぅ……」 幾つもの便塊を吐き出し終えた後、彼女はいきみ声を出すのを止め、荒くなった呼吸を整える。 ぷっくらと異様に膨れたお腹も、体内に押し込まれ、排泄されようとしている、ウンチの量をはっきり示している 目の前で、和式便器の底を埋め尽くさんばかりの大便。もう容量ギリギリだが、幽々子の排便は止まらない。 「ああ、ダメ……便器がつまってしまうわ……」 グギュルギュルギュルギュルギュル…………グギュルルルルルルル……! 幽々子の下腹部から、雷鳴のような低音が再度湧きおこる。 長く……下品極まりないくぐもった音。彼女の排泄が終わりではないのだ。大量の便が腸内で出口を求め暴れ続けている─つまり、第二波の襲来を示していた。 既に便器の底には並々と溜まる。 極太便と、コロコロのウンチで埋め立てられつつある。 これではトイレが、詰まってしまう 。妖夢に怒られてしまう。 「ふっ……あっ…くっ…………………でる…ッ」 しかしもはや幽々子の意思では止められない。 くぱ、くぱ、と動いていた肛門が、開いたままその動きを止める。そして── ぶぶっ、ぶぼっ、ブプ――――ッ ……にゅるるる!ブリリュリュニュルニュルニュルムリムリュムリュニュリリ! ニュルにゅるん! ニュルンブバッニチニチィ! にゅるにゅるブウウウウ!ブボッブリ………………ニチニチニチニチニチニュルニュル……! 溜まりに溜まったダムの放流の如く、幽々子の肛門からひり出される茶色の奔流。 肛門を震わせ、粘り気のある音を立てながら、先程の極太便ら―――第一波の上に積み重なっていく。 「んうーっ!」 ニチニチ……ニュルン!ニュルニチチニチニュルニュルルルルル………! 幽々子が唸り声を上げる度、怒涛の勢いで放出される。 程々に柔らかい排泄物が、幽々子の大腸で揉みに揉まれて、黄土色の粘土のように、練り上げらる。 彼女の肛門にぶら下がったモノは、柔らかさゆえ自重でにちゃあ…と千切れてびゃりと、茶色い巨山へ積もる。 「ふーっん!ああん。ふううーっ!!」 ひり出され続けている排泄物は、便器の中にうず高く積もっていく。 便器内に鎮座するドデカウンチは縁の高さを超え、先端が彼女のデカ尻に辿り着きそうになる。 汚い破裂音と共に、肛門から勢いよく便が噴出する。 それらは彼女の尻の後方左右、便器の後端や、その左右に飛び散ってしまう。 ブボゥ……ブリッ!ブボ……ブリュ! ブボビチュブバッ!ブボババブビッ!!ブチュチュ…… 腹筋に込める力を強め、残りの便を排出にかかる幽々子。 既に和式便器の容量は限界に達し、排泄物は、縁から溢れ左右や後ろの床に広がり始めている。 ブボ……ブッスウ―――ッ! ようやく勢いが収まり、途切れ途切れとなる。 ブジュッ、ボドドッ、ブジュッ…ブシュウゥゥゥゥ………ブバ!びちゃあ…… そして、少し大きめの茶色い雫をオナラと共に飛び散らせ、幽々子の排泄が終わる。 「はぁはぁ……うん……!」 腹に力をいれても、とりあえず新たな便が搾り出されるようすはない。 「んはぁっ、はあ"ぁ~」 ジョロロロ……ジョボジョボジョボジョボ…… 気持ち良さそうに溜息をつき、秘所から黄金水を垂れ流す幽々子。 その表情は目を細め、口元はだらしなく半開き、その端からは涎が垂れている、という有り様。 ジョボッ、ジョボッ、ジョロ……ぴちょん。 「すっきりね……はぁ、こんな気持ちいいウンチは久しぶりね♡」 問題はこの文字通りの山のようなウンチをどうするか。勿論流せば詰まること間違いなし。 「ふふ、従者に処理させよーと。従者くーん。妖夢が帰ってくる前によろしくねん」 むちゃくちゃを従者に押し付けると、幽々子は満足そうにお尻拭くのだった。 あとがき。 またギリギリなって申し訳ありません……ゆゆさまはほんとにでっかいの出しそう……

「ゆゆさまスカッと!withみょん」

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懐かしい作品をありがとうございます。合同誌の中でも印象深い作品でした。 ゆゆ様の食べっぷり、出しっぷりに感動すら覚えた記憶があります。

topy


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