藍さまに食べられて排泄されるお話
Added 2023-01-06 03:56:16 +0000 UTC「ふん。少しは可愛げのある大きさになったではないか。よくもこの程度で我が式を倒せたものだ」 霊夢と魔理沙の目の前にそびえ立つのは、巨大な妖怪。金髪のショートボブに金色の瞳を持ち、その頭には二本の尖がりを持ちまるで角のような帽子を被っている。服装は古代道教の法師が着ているような服で、ゆったりとした長袖ロングスカートの服に青い前掛けのような服を被せている。腰からは九つの巨大な尻尾がゆらりゆらりと揺れている。彼女は八雲藍。かの大妖怪、八雲紫の式であり、九尾の狐である。 そんな彼女の巨大な瞳が、彼女らを捕らえる瓶を覗き込む。正確には藍に破れた2人は縮小され瓶に捕獲されているのだ。術が使えなくなる札を貼られ抵抗できなくされてしまった。 「私達をどうするつもり!」 「とっとと解放するんだぜ!」 「喧しいぞ。まぁよかろう。そっちの金髪の魔法使いは解放しようではないか」 「え!?なんで魔理沙だけ?」 「なんか分からんが話が分かって助かるぜ」 巨大な指が瓶に突っ込まれ、魔理沙をつまみ上げる。そして、顔まで運ぶ。その巨大な藍の顔は嗜虐心に満ちていた。 その顔に本能的に顔を引き攣らせる魔理沙。逃れようとマスタースパークを放とうとする。小規模ながらも目くらいは潰せる。しかし魔力は一切練れない。 「な、なにをする気なんだぜ?」 「なに、解放してやるのだ。今世からな♡」 そう言うと魔理沙を口に放り込む藍。口の中で転がし味わうように舐め回す。 「やめて!なにをするの!?」 「な……ひぃっ!」 必死に抵抗するも、小さな体ではなすすべもない。ただ蹂躙されるのみだ。 「うむ、美味だ。なかなか上質な恐怖だ。豊潤な魔力から察するに、捕食されそうになったことなど無かろう。じっくりと味わってやろう」 「嫌ああああっ!!!魔理沙ーーッ!!!」 「くっくっく……安心しろ。紫様の許可降りれば貴様も喰ってやる。しかしまずはこの娘からだ。単なる人間なら許可も必要あるまいよ」 「ひっぐぅぅぅ!!!」 舌の上で弄ばれながら、魔理沙は情けない悲鳴をあげる。 「ごめんなさい!私達が悪かったから!魔理沙をたすけて!」 「さっきまでの威勢の良さはどこへ行ったのかしら?それでも博麗の巫女か」 霊夢の懇願に失望したような表情を浮かべる藍。容赦なく口内で魔理沙を舐め転がす。そして、 「ふふ、では我の胃の腑に送ってやろう。だが、私は慈悲深い。ほぅら♡最後の別れを済ますが良い」 藍は大きく口を開き、唾液塗れになった魔理沙を見せつける。霊夢はその光景を見て絶望に打ち拉がれてしまう。もう何も出来ない自分に腹が立ち、涙を流す。 「れ、れいむ……たすけ」 「や、やめ!」 藍は口を開けたまま舌を動かす。傾斜状に魔理沙をゆっくりと喉奥に送る。最後の抵抗虚しく、彼女は喉へと消え、 ごっくん! 無慈悲な嚥下音が響き渡った。 「あ、ああ……うそ……まりさ……」 人型に膨らんだ喉がゆっくりと降りていき、やがて胸の辺りで消える。 「ふぅ♡なかなか美味であったぞ♡ほら、聴こえるか?ぴーぴーとまるで虫けらのように鳴いているのが♪」 瓶ごと掴み、腹部に押し付ける。 ぐぎゅるるる!!ぐううう!!ぐるるる!!! 藍のお腹が鳴り響く。その音を聞いて、霊夢は涙を流し、許しを乞うた。 「おねがいします……なんでもいうこと聞きますから。だから魔理沙だけは助けてください。お願いです……」 「ふふ♡餌の命乞いなど誰が聞くのだ?お前は喰われる肉や魚に慈悲をかけるのかしら?変わった嗜好だこと」 必死の懇願も皮肉で返す藍。嗜虐的な笑みを浮かべて、腹部を擦る。やがて僅かに聞こえていた魔理沙の悲鳴は聞こえなくなる。それは親友が完全に溶かされた事を示していた。 「い、いやぁぁぁぁぁぁ!!!」 絶叫する霊夢だが、藍は満足げにニヤニヤと笑う。 「あっという間に蕩けたようだ♡ん、げええぇっぷ!!」 「んぶぅ!?くっさああ!?」 魔理沙を消化した時に、発生したガスをゲップとして瓶に解き放つ。霊夢の鼻を貫く胃酸の香りと、酸っぱい酢飯と、油揚げの臭い。肉の焼けたような悪臭。それは魔理沙のものだ。 「ふふ、このおくびは親友の匂いだぞ?臭いと言っては憐れだろう」 「この、下品狐!」 「ふん。喰われる餌におくびの音を聞かれた所で、何とも思わない。どうせ、数刻すれば己がそのおくびの元にされるのだからな♡」 「な!?」 「貴様はそうと決まった訳ではないがな。これほどの力量では、博麗の巫女は務まらんだろう。んぷ、ごええぇっぷうう!!」 「んう!!??おぶ……」 先程よりも濃いゲップを浴びせる藍。あまりの悪臭に霊夢は気絶してしまう。 「ふふ、まったく弱い巫女だこと。明日、紫様に進言しないといけないわね。それにしても一匹だけでは足りないわ。まだ小人のストックあったかしら」 戸棚を開けると、瓶内に小人が詰まった物を見つける。皆外の世界の住民であり、例外なく縮められている。 「ふむ、小腹を満たすにはちょうど良い」 瓶を持ち上げ、中の小人をつまむ。そして、容赦なく口に放り込んでは丸呑みにしていく。ごぐん!ごくん!ごっ!ごっ!ごっ!ごっ!ごっ!ごっ!ごっ! 一心不乱に飲み込む藍。その表情からは食欲しか感じられない。瓶内の小人は瞬く間に全滅し、藍の腹が膨れ上がっていく。 ぐおおぉっ!ぐううっ!ぐるるっ! 「ぷはぁ♡げええぇっぷ!味は悪いが、腹は満たされたな♡」 膨らんだ腹を撫でる藍。詰め込まれた小人達が必死に抵抗するが、彼女にとっては心地がよいだけだった。やがて、妖怪特有の強烈な胃液が分泌され、一気に消化されていく。満腹になり眠気が誘発されると、そのまま布団に転がる。そして、すやすやと寝息を立て始めた。衣服を残し、消化された魔理沙は、栄養を搾り尽くされていく。努力も夢も単なる養分となる。 「う……ま、魔理沙!」 いつの間にか日が登っており、目を覚ます霊夢。親友の名を呼ぶが、隣に姿はない。昨夜の事が夢ではない事を思い知らされる。 霊夢は怒りに震えるが、今の状態では何も出来ない。ただ、悔しさと悲しみに打ちひしがれるのみだ。 「待たせたな、博麗の巫女。お前の処分が決まったぞ」 「っ!?殺してやる!祓ってやる!魔理沙を返せ!化け狐!」 「威勢が良いな。安心しろ。ちゃんと再会はさせてやる。ただ、まだお通じ来ておらんのだ。ふふ、意味は理解出来るか?」 「!」 「糞となった魔理沙?だったか?私の菊座から放り出してやろうと言うのだ♡」 「な!?」 「そう、私の腸から出てくるのは、あの娘の残骸だ。くく、愉快だろ?骨くらいはのこっていれば良いが……私の胃液は強いからなぁ。骨すら残らず糞となっておるやもしれん」 「ふざけるないで!赦さない!」 「なかなか気丈ではないか。ではその気勢何処まで持つか試してやろう」 霊夢を掴みふわふわとした尻尾で包む。そして巨大な臀部をあてがう。 「な、なにを」 「なぁに、ちょうど屁が出そうでな」 「な!?うむううう!!そんなの嫌!離れなさいよ!!」 必死に抵抗するも、指一本動かせず、ただただ尻に潰されるのみだ。ひくひくと肛門が開く音がする。 「ん、良い刺激だ♡おかげで溜まった屁を出せそうだぞ♡」 藍は妖艶な声を出しながら、力んでいく。彼女の肛門は限界を迎え、 ブゥッ!ブススウウッ!!!ブリリリッ! 「んああああああああっ!!くさいいいっ!」 「はぁ♡どうだ?友人の臭いはしたか?」 「くさい!くさい!」 「ふふ、そうかそうか♡友人の臭いにそんなに感動したか♡」 「ち、違う!」 「ならばもっと嗅いでみるが良い♡ん♡」 ブッ!ブウウウゥゥ!! 藍のおならが霊夢の顔を覆い尽くす。腐った卵のような臭さに霊夢は悶絶しそうになる。だが、藍は容赦しない。 プス♡プシュうう♡ 藍のおならは止まらない。霊夢の顔は便秘気味の藍のガスで汚染されていった。 霊夢は意識を失いかける。しかし、ここで失神したら親友と同じ運命を辿る事になる。それだけは避けたかった。 必死に耐えようとする。だが、もう体力の限界である事は明白であった。 ブビビッ!! 「ほら、親友の臭いなのだろう?ふんっ」 藍はトドメとばかりに濃厚なスカしをかます。 むうううっ! すううううう♡ 霊夢の鼻腔には濃厚なおならが入り込み、脳を揺さぶった。 「う……あ……」 霊夢の瞳孔が開き、虚な表情になる 「ふん、情けない。放屁如きでこのザマとはな。しかし良いのか?貴様もこんな風に屁になるのだぞ?」 「え?」 「先刻言っただろう。貴様の処分が決まったと。つまりは貴様は私の朝餉となり、翌日にはこのように屁となるのだ。昨晩喰った魔女のようにな♡」 「うそ、うそよ?」 「ふふ、現実逃避とは哀れな奴め。安心しろ♡貴様を丸呑みしたあと、糞となった魔理沙とやらを厠に放り出してやる。翌日にはなるが、糞になった貴様を厠に放り出してやろう。同じ厠で永久に共にあれるのだ嬉しいだろう?」 「いやぁぁ!!」 「ふふ、せいぜい私を楽しませてくれ。博麗の巫女♡」 藍は霊夢を摘み上げ、口元へと運ぶ。霊夢は必死に抵抗しようとする。だが、藍の力の前では無力でしかなかった。 「ん?まだ諦めておらぬのか?無駄だ。お前に勝ち目など無い。大人しく喰われてしまえば良いものを」 「くっ……呪ってやる!」 「ふふ、面白い。やってみるがいい」 藍は大口を開ける。そして、舌でじっくりと味わい始める。まるで飴玉でも舐めるかのように。藍の唾液が染み渡る。 じゅるる♡れろぉん♡ちゅぱっ♡ 霊夢は必死に抗う。このままでは本当に食べられてしまう。食べられた末路は、今藍の下腹部を膨らませている。みっちり詰まったモノは出されるのを待っている。 「ふふ、貴様の友人が待ち切れないようだぞ♡んむ♡極上の美味♡今まで喰ってきた人間の中でも最高にうまい♡」 藍は興奮しているようだ。頬を赤らめて、必死に抵抗する少女を味わう。その姿はとても淫靡なものだった。藍は、さらに霊夢をしゃぶりつくそうとする。霊夢は必死に逃げようと身体を動かすが、舌の動きは力強く、びくともしない。 「ん、ごくん♡」 溜まった唾液をわざとらしく大きな音を立てて呑みこむ。 「ぷはぁ……ふふ、これで終わりだ。お前も私の栄養となれ」 「うぅ……」 「ふふ、良い顔だ。絶望に染まっている。ふふ、愉快だな。博麗の巫女を屈服させる。これほどの快楽があるだろうか。お前は最高の玩具だ。博麗の巫女♡」 藍は嬉々として語り出す。その表情は嗜虐的なもの。 「くっ!諦めて……」 「げええぇっぷ!!!」 「んぐううう!?」 喉奥から熱いゲップが噴き出す。それは霊夢の全身を包み込んだ。酸っぱくて、生暖かい悪臭のゲップに悶える。 「失礼♡おくびが出てしまった。まぁ貴様も数刻後におくびとなるのだ♡今の内にたっぷりと嗅いておけ♡げええぇっぷ!!」 「く、くさあああい!」 藍の強烈な胃液混じりの吐息が吹きかかる。 「ふふ、良い声で鳴くな。もっと聞かせろ」 「や、やだぁ!」 「ほぉ、まだ元気はあるか。流石は幻想郷の巫女と言った所か。だがそれもいつまで続くかな?腹の中での抵抗が楽しみだ♡」 そう言うと藍は、舌を持ち上げる。ゆっくりと喉奥に送り、そして、 ごっくん!! 霊夢を呑み込んでしまった。 「ふぅ♡ん、良い喉越しだ♡」 霊夢は食道の中で必死にもがく。だが、脱出出来るはずもなく、胃袋へゆっくりと降りていく。やがて噴門を抜けて胃袋に収まる。胃袋内は狭く、肉壁はヒダヒダに覆われていた。霊夢はその感触に嫌悪感を抱く。これから自分の身に起こるであろう事に恐怖していた。 「出して!!出しなさい!!」 しかし、胃袋はぐるぐると蠕動音を鳴らすばかりだ。 「ごえうっぷう!!うむ。なかなか活きが良いな♡」 ほんのり膨らんだ腹部を撫でる藍。消化は敢えてゆっくりと行い、じっくりと溶かす腹積もりであった。 「さて、喰ったら便意が……そうだ♡そこの少し来い♡」 藍はなにか思い付いたように、小人をつまみ上げる。身体を食べ応えのあるサイズに変える。赤髪の少年で、外の世界の衣服を纏っていた。ネクタイと萌え袖をぷるぷる震わせるながら、つまみ上げられる。 「さて♡厠へ行くぞ♡戯れに付きあってもらおう」 藍は部屋を出て、トイレへと向かう。 「あ、あのなんで……ここでなにを」 少年は震えながら、藍に尋ねる。彼女はニマニマと笑いながら、着物を脱ぎ捨てる。少年は初めてみる女性の下半身に、顔を真っ赤にする。 「初心な小僧だ。ふふ♡ここは厠だ。ほら、見てみろ♡」 「んぶ!?く、くさい!?ひっ!?溜まってるう、うんちの中に骨がたくさん!?」 少年をつまみ上げ、便槽を見せる。八雲家に食べられた人間達の末路がそこに溜まっていた。夥しい頭蓋骨が、無念を訴える。それを産み出した美しい女が舌なめずりをした。 「お前も腹の中の巫女も明日には私の糞となるのだ。見て聞かせてやる♡お前達の未来をな」 藍は便座に腰掛ける。肛門がひくひく♡と動き、腸内が刺激される。 「あ、ああ、あ」 「さぁ、排便の時間だ♡」 藍のお尻の穴が開く。大量のガスと共に、魔理沙や大量の小人達の残骸が放たれようとしていた。 「あ、あ、あ、あ」 「ふふふ♡」 ブリュッ!ブボッ!ブウウゥゥッ!! 「う、うわああっ!!臭い!臭い!臭い!」 「んん♡出て来る♡」 ブビビビッ!ブウウウゥゥッ!!ぶりゅるるるる♡ 肛門がぐわっと広がり、排泄が始まる。 胃袋の中では消化が始まりつつあり、胃液に満たされていく。霊夢は諦めまいと、胃壁を叩きつづける。すると、 ぐるるる!ぎゅるるる!ブウウウゥゥ!! 「!!な、い、今のはオナラの音……?」 「ふふ、聞こえるか?非常に臭いぞ♡貴様の親友が放屁となったのだ♡お前はどんな臭いになるかな?」 「いや!?やめて!聞きたくない!」 「はぁ♡出る♡」 ミチミチミチ♡ぶりゅるる!!ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅ!! 汚らしい排泄音が胃袋内にも聴こえてくる。嫌でも想像させられる自分の末路。九尾の妖怪はさぞ愉快そうに淡々と告げる。 「ん、この魔力の残滓♡くくく♡我が菊座を貴様の友人が通っているぞ♡なかなか良い感触だ。糞となっても私を愉しませるとは、餌として悪くない♡んはあ♡」 ぶりゅる!ブウウウゥゥ!!むりゅるるるる!! 「んはあ♡ふふ♡出てきたぞ♡服しか残っておらん♡名前は……ふむ、エサの名などいちいち覚えてないな。帽子の辺りか?悦べ♡肉と骨は余さず私の糞になったようだ♡」 あまりに残酷な末路を聞かされた霊夢は、完全に理性を失う。 「ひ、ひぃいいい~!?いやあああああ~!!出して………出してえぇ!」 半狂乱になった霊夢は胃袋の中で必死に叫び、胃壁を決死の思いで叩き始める。しかしヒダヒダに包まれた胃壁はびくともしない。霊夢を嘲笑うかのように、藍の排泄は続く。 ぶりぶりっ♡ぶりぶりぶりぶり♡ぶりぶりっ♡ 霊夢は最悪の状況にあった。胃液に浸かり、身体を溶かされつつあった。 必死の抵抗虚しく、消化は進む。霊夢の着ていた服は溶け、裸体となっていた。 (うぅ……熱い。このままじゃ本当に、いやああ!?) 「やだ!ウンコになんてなりたくない!出して!!」 「ふふ、お前もどろっどろにして腸に送り込んでやろう。そして糞として、私の菊座からひり出してやる♡こんな風にぶりぶりとな♡うふふふ♡」 ブウウウゥゥ!ぶりゅるるる!! 肌を焼かれるような痛みが襲ってくる。胃袋の熱さが霊夢を苦しめる。彼女の体力は徐々に削られていく。身体が焼けるように熱い。だが意識だけは保つ。意識を失えば、末路は嫌という程聞かされた。 「まだ耐えるか。流石博麗の巫女♡んっ♡ムラムラしてきた♡まだ出そうだ♡」 藍は再び下腹部に力を入れて踏ん張る。そして大音量の放屁音を轟かせると、溜まっていた排泄物を放り出す。排泄と、胃袋の抵抗をオカズにオナニーを始める。 「ううう!くさい!やめてぇ!!」 赤髪の小人はオナラや便臭に苦しむ。更に尻尾を揺らしてオナニーを始めた藍に、怯えることしかできない。 ブリイィ!!ブッスウウッ!!むりゅるるるる♡ 「うぐうううううう!!苦しい……息ができない……死ぬ……死んじゃ……い……や……」 胃液が口内に逆流し、呼吸が出来なくなる。酸素不足に陥り、視界がぼやけていく。身体中が痛む。身体を焼くような激痛に悶える。全身から汗が流れ落ちる。身体を蝕む灼熱地獄に、霊夢は悶えることしか出来ない。 「もう……だめ……」 「んっ♡イクっ♡」 霊夢が意識を失う共に、絶頂する藍。愛液が溜まっているウンチに向かって大量に噴射された。 「はぁはぁ♡げええぇっぷ!!おっと……ふふ♡溶けたようだな♡さて、腸の糞も出尽くしたか?大量に食ったから、量もなかなかだった♡」 霊夢を消化した時のガスを下品に放つと、満足そうに息を吐く。柔らかい上質な紙を使い、肛門を綺麗に拭き取る。張り付いたウンチにも大量の人骨がへばり付く。 「ん、チクチクするな。少々食い過ぎたか。骨がずいぶん残ったようだ」 尻を綺麗に拭きあげる。上げていた尻尾を下ろすと少年をちらりと見る。 「ひっ!?僕を帰してください!狐のおばさん!」 「お、おばさんですって!……こほん。心外だな」 「ぁ……ちが、その、狐のおねえさん……」 少年は失言したと恐怖で震える。藍は少年を元の大きさに戻す。 「なんだ、元に戻したか、分からんぐらいのチビ助ではないか。よくデカい口が叩けたものだ」 「わわ、なんで、もしかして本当に帰してくれるんですか?」 「頭が茹だっているのか?帰すわけなかろう。ふむ、愚鈍だが、顔は悪くない。好みだ」 「ひいっ!?やめてください!」 「食う前のただの戯れだ♡動くとその粗末なモノを食い千切るぞ?」 「ひっ!あああ……」 藍は少年のズボンを脱がせる。少年は抵抗するが、無駄であった。ふわふわの尻尾で肉棒をつつみ込むと、上下にしごいた。 シコシコッ♡シュッシュッ♡ ビクン! 「ひっ!あ、あああ♡」 「ふふ、九尾の尻尾は極上だろう♡」 少年は腰を引いて逃げようとするが、がっちりと掴まれて逃げることが出来ない。 藍は尻尾を巧みに動かして、快楽を与える。 「あああ!だ、ため!でるっ♡」 シコ♡シコ♡シコ♡ ビュルルル! 赤髪の少年は情けない悲鳴をあげて射精する。にやりと嗤うと、藍は少年に向けて尻を向ける。尻尾を広げて肛門を見せつける。 「やがてお前が明日には糞として通る穴だ♡よぉく見ろ♡お前より先に博麗の巫女が放り出されるがな♡くふふ♡その穴でお前を犯してやろう♡」 「ひぃ!?や、やめてくださ……ひぃ!?ああっ!?やあぁああっ!」 有無を言わさず挿入されてしまう。腸内は柔らかく暖かく、ぬるりとしていた。腸壁越しに伝わる体温を感じながらピストン運動を行う。腸内を擦られる度に、藍は艶っぽい声を上げる。 「んっ!んんっ!どうだ!気持ち良いだろう?」 「んんっ!んんんんんんんんん~!!」 少年は必死に抵抗する。しかし、九尾の狐の圧倒的な力の前には無意味である。なす術なく犯される。 「ふふ、可愛い奴め♡そら、もっと突いてやる♡」 「や、やめ……ああああああ~!」 どぴゅ!びゅくびゅく!! 藍は激しく動くことで、霊夢を溶かした時よりも早く限界を迎える。大量の精液が放たれた。 「ふぅ♡悪くなかった♡では♡」 「え、……あ、やだやだ!?」 射精して息も絶え絶えの所を、肩から捕まえる。尻尾が逃すまいと少年を包み込む。 「んあぁぁーん♡」 藍は大きな口を限界まで開く。頭からゆっくり唇に覆われ、徐々に顔を覆っていく。 「〜〜〜!!!!」 言葉にならない悲鳴あげて、喉に顔を浮かばせながら、ゆっくりと谷間にスペースを作り指でなぞられながら呑み込まれて射精を続ける少年。藍は顔を完全に包み込んだ。 ゴクリ♡ 藍は音を立てて飲み込んでいく。 ごくり♡ 「やだああ!」 喉を鳴らし、味を堪能しながら、どんどん呑んで行く。 「た、たすけてくださいよぅ!」 ゴキュ♡ 容赦のない嚥下音が響き渡る。 ゴキュン♡ 「ぷはっ♡ふむ、やはりそのまま呑むのは童に限るな 」 妊婦のように膨らんだお腹をさすり、満面の笑みを浮かべる。時折、顔のシルエットが浮かぶが、子供程度の抵抗ではびくともしない。 「ふん、足掻きは巫女ほどではないか。まぁ朝餉にはちょうど良い♡」 お腹いっぱいの朝食を終えた藍は、いつも通り紫の世話や、瞑想や鍛錬をしながら過ごす。活発に活動する八雲藍の体内では容赦ない消化吸収が行われる。 「藍さま。油揚げはいかがですか?」 「頂きましょう。困ったことがあれば、なんでも」 馴染みの豆腐屋に人当たりの良い笑顔を浮かぶて談笑する。 買い出しに人里に出た際には妊婦のような膨らみは既にない。ふと博麗の巫女と白黒の魔女が行方不明になった噂が聴こえてくる。藍はにやりと笑い腹を撫でた。 夕刻。八雲屋敷にて。 「しかし、良かったのですか?」 「ん、なにがかしらぁ?ごはんおかわり」 「はい。紫さま。いえ、博麗の巫女です。確か名は……ええと」 「霊夢よ?まったく人間の名前を覚えるの苦手ねぇ?」 「はぁ、餌にいちいち名があるのが面倒でして」 「傲慢は怠慢に繋がるわ。肝に命じなさい」 「も、申し訳ありません紫様!えと、その、霊夢……そう博麗霊夢。喰らってしまっても良かったものかと」 「でも、魔理沙はもうウンチにして放り出したのでしょう?」 「まりさ……?誰でしたっけ?」 「昨日食べた魔法使いの子よ?朝に厠に放り出した子。ウンチに帽子がのこってたでしょう?」 「ああ!あの白黒の!確かに糞に紛れておりました!ふむ。なかなかの魔力で美味でしたが、覚えるほどではないでしょう」 「かわいそうだけど、まぁ貴女にとってはそうでしょうね。もう霊夢も藍のウンチになってるでしょ?この辺かしら♡」 「あ、あの食事中にそれは……人間如きもう良いでしょう」 下腹部を撫でられ、顔を赤らめる藍。ぐるるるうと下腹部が何か訴えるように鳴る。 「貴女から博麗の巫女に弾幕勝負を挑んだそうね?」 ニヤニヤと笑っていた紫は表情を一度消す。 「あ!えと……」 怒られる!と藍は肩を縮こませる。それは彼女の式神のような動きだ。それだけ、力関係は大きい。 「橙の仇討ちは許可した覚えはなくてよ?」 「あ……も、申し訳ありません!」 尊大で傲慢な九尾であろうが、紫の畏敬の前では平伏するしかない。 「はぁ。私に出会う前にやられるとはね。生き残れはしなかったでしょうから、処理を命じたのだし。まぁ仕方ないわ。結界の修復も終わったことだし。新たな博麗の巫女が現れるまで、バランスは貴方が護りなさい」 「は!仰せのままに」 「式の修復は?」 「ええ。良質な霊力を得られましたので。橙も明日には元気に飛び跳ねることかと」 「そう♡霊夢が藍のウンチになった甲斐はあったわね?ふふ♡ん、げええぇっぷ!」 「あ、あの、あまりはしたないのは。それになにか召し上がりに?」 「妖怪兎よ?なかなか美味だったわ。ふふ、朝あんなに楽しそうだったのにー?」 「な!?き、聞かれてたのですか!?」 「ふふ、快便なのは良いことだわぁ。じゃあおやすみー」 紫は膨らんだお腹を撫でながら寝室へと戻っていた。藍は顔を真っ赤にして片付けを始める。 「まったく紫様はデリカシーがないわね」 畏敬しているが、公の場でも乙女としてあるまじき振る舞いをするのだ。だだを捏ねたり、拗ねてみせたり。 「まぁ、紫様らしいといえば紫様らしいわね……ん」 ブッ!!つい肛門が緩み、放屁する藍。悪臭がもわりと広がる。 「貴様のせいで怒られたぞ。くっさい屁の分際で。まったく人間など旨い以外価値があるとは思えん」 下腹部で吸収されている霊夢に、八つ当たりをすると片付けを続けるのだった。 適当に小人を摘んだ藍は、早めに就寝をする。胃袋の小人達の悲鳴を、子守唄にぐっすりと眠る。一方、小腸内の果てにたどり着く霊夢は、完全に吸収されリボンを残すのみとなっていた。それすらも汚らしい内容物に覆われ、固められていく。霊夢だったモノから、藍のウンチへと名称を変えていく。尻から放り出されればそれは、単なるウンチとして処理される。前日の魔理沙のように。もはや名前すら思い出されない、魔理沙だったウンチは、その他大勢の人間達と混じり悪臭を放ち続けることしか出来ない。 「ん、もっと……食わせろ♡」 夢で大量の人間を食し、涎を垂らす藍。やがて腸液に濡らされた霊夢ウンチは、みっちりと直腸に詰まる。更にそれを押し潰すように、大量のウンチが合流する。そのウンチにはネクタイと、半ズボンが埋まっていた。 翌日。厠で踏ん張る藍。少年を等身大で呑み込んだこともあり、大腸にはみっちりと詰まっていた。 「ふぅ♡早く出てこい♡友人が待っている ぞ♡んっ♡きたきた♡」 みりみりみり…!ムリュムリュニチニチニチブボッブブッミチミチミチ…ズズン! ブッチュッ!ニチニチブボ…ミチミチミチ…… 「んはあぁぁぁ♡」 しゃがみ込んだ数秒後には、漏れ出るガス音が響くと共に、明るめな茶色の塊が頭を出す。 バナナのように健康的だが、非常に太い。その中にリボンが混ざるが、次々から放り出されていくウンチに埋もれてしまう。その質量に便槽の嵩を増していく。 「はぁああ、やはりでかい糞を出すの心地が良い♡あの小僧の体格分は出るか♡」 ぷすぅ!ミチミチミチ…ぶりゅっぶりゅっぶりゅっ!ぶりりりりりりりりりり!! ブリュ!みちみちミチミチブリュ…ブッ!! 更に柔らかい軟便が大量に、排泄されていく。合間合間に、小人を摘んだ為未消化物も非常に多く残る。藍は摘んだことさえ忘れているが。 「小僧以外にも朝食に大量の卵かけご飯と納豆を喰ったからな。霊力の補充も必要だったし……しかし水洗でなくて良かった。臭いはひどいが……」 ブリュッ!もりゅっぶちゅっボブリュ!モリッ!ブリュリュリュリュリュ!ぶすううう! 更に排泄は続く。次も程よく固められており、未消化のキノコ塁や、コーンなども残り排泄物を彩っていた。 「ん、そうだ。生意気な童もいたから食ったな。旨かった。しかし里の人間を食い過ぎてはいけないな。紫さまに叱られてしまう」 食べたモノ達に想いを馳せる内に排泄が終わる。大量に降り積もる排泄物に埋まる大量の人骨に嗜虐心をくすぐられる。昨日の博麗の巫女の抵抗を思い出し、オナニーを始める。 便槽の底に沈んだ霊夢だったウンチには、それに対してなんの抗議も出来ない。ただ悪臭を放つのみだ。八雲一家の排泄物と共に混ぜ合わされ、やがて土へと肥料として撒かれる。 「んっ!! 藍の秘部から大量の愛液が噴き出す。ねっとりとウンチを濡らしていく。 「ふぅ♡なかなか良かったぞ♡腸から出れた気分はどうだ。貴様も魔女と比べてもなかなかの感触だった。博麗の巫女から私の糞となり、菊座から放り出されるとは憐れな小娘だ。しかし、貴様から吸収した霊力と、栄養はありがたく使わせてやろう」 尻を綺麗に拭き上げて衣服を整える。そして便槽に放り捨てる。藍はふと思い出したようににこやかに微笑む。 「ああ、これだけは言っておくか。ご馳走様。旨かったぞ。名無しのだれかさん♡」 餌への最大の賛辞を口にすると、藍は優雅に尻尾を揺らして厠を去っていく。残されたの異臭を放つ大量のウンチだけであった。