園芸部の桃香さん
Added 2022-12-27 08:31:50 +0000 UTC人とモン娘が共存する世界。本来被食者と捕食者の関係ながら、互いを尊重し合う社会。人に対する捕食行為、つまり丸呑みは半ばスキンシップのように扱われる。消化しなければ、犯罪にはならない。消化した場合殺人と同等の罪となる。しかし互いに合意した際は例外とされる。被食者側が、洗脳や魅了にかかっておらず、自らの意志で捕食されたいとした場合のみ認められる。 捕食同意書を役所に提出し、認可されれば消化吸収を伴う捕食が可能となるのだ。 これはある種日常的な光景である。 「……ここが園芸部……よしっ」 ボクはある部室の前に立っていた。扉はモン娘に合わせ、巨大であり取っ手まで届かない。人用の呼び出しベルがあった為、それを押す。 すぐに反応があり、中から出てきたのは、 「はーい、ちょっとまってねー!」 現れたのは、ボクの倍以上の体格を持つ女の子。豊満な胸と尻を揺らしながら駆け寄ってくる。その姿を見て、ボクは思わず息を飲む。綺麗な桃色の髪を持ち、肌も白い。だが何より目を引くのはその顔だ。頭の上にはそれはもう立派な角が2つ。 (鬼娘さんだ……かっこいい!かわいい!綺麗!!) 「あれ?もしかして一年の子?やた!もしかして入部希望?だいかんげいだよぉ!」 「わぷっ!?」 ボクを軽々抱え上げ、頬ずりしてくる。とても柔らかく気持ちが良い……。じゃなくて! 今日は部活紹介の為にこの学校を案内されていた。そこでたまたま見かけたのがこの園芸部の部室だった。花壇には色とりどりの花が咲き誇り、校舎裏にあるため日当たりもよく心地よい風が吹いている。 「あたし、桃香!よろしくねっ。キミ女の子みたいでかわいいね♡」 「あんまり嬉しくないです……」 ボクは童顔でよく、女の子みたいってよくからかわれちゃうことが多い。 「ええーかわいいよっ♡あたし好きだよっ♡かわいい子っ」 そして目の前にいる鬼娘の先輩。とても美人だしスタイルも良いし……正直憧れる。 「あ、そろそろ離してください」 「あ、ごめんねーハムスターみたいに可愛かったからついー」 美人でちょっとゆるっとした桃香先輩。だからボクは、この園芸部に入部したいと思ったんだ。でも、あのパンフレットも同時に見て…… 「ぷはっ、ぼ、ボク……た、堆肥体験に来たんです」 「ふぇ!?ほ、ホントに?ちゃんと読んできた?」 驚いた様子の桃香先輩。まぁ無理もないよね。堆肥体験とは、実際に肥料になるというもの。モン娘に食べられ、消化吸収され、排世物にされる。それを肥料とした加工され、植物系モン娘の栄養とされる。 「キミは、あたしのウンチになるってことだよ!こんなかわいいのに……」 「は、はい……昔から、モン娘に食べて貰えるのが夢でしたから……」 桃香先輩が少し困った顔をしているけど、気にしない。ボクはこの日をずっと待っていたんだから。 「き、気持ち悪いですよね……自分から食べられたいなんて」 「ううん!そんなことないよ!滅多に来ないからびっくりしただけだよー。凄くおいしそうだよっキミ!」 先輩が部室の扉を開ける。そこには机や棚が置かれており、壁際には様々な植物の鉢植えが置かれている。奥の方では大きな木箱に入った何かが見えた。恐らくあれが堆肥だろう。 「普段はどうやって堆肥を?」 「うん。支給される人間食べてうんちにしてる!あたし、人間食べないと生きていけないから」 「そうなんですか……」 人間を食べるでしか生きていけないモン娘には、犯罪者や志願者が定期的に送られてくるらしい。 「それで、本当にいいの?今ならまだ間に合うんだよ?他のことだってできるんだよ?」 心配そうに顔を覗き込んでくる先輩。そんな表情もまた可愛らしい。 「いいんです。ボク、先輩に食べられてみたいんです」 「そっか、じゃあ色々準備あるから、食べるのは明日!今日は体験!体験の体験。あ、服汚れちゃうから脱いでね!」 言われるままに服を一枚ずつ脱ぎ始める。まずは上を脱ぎパンツだけになったところで、ふと手を止めてしまう。 「どうしたの?早く脱がないと汚しちゃうよー」 先輩は不思議そうにこちらを見ている。確かにそうだ。意を決して最後の一枚を脱ぐ。生まれたままの姿で先輩の前に出る。恥ずかしくてつい内股になってしまう。 「あ、もう勃起してるー♡可愛い体だね~。もう食べちゃいたいくらいだよ~」 そう言って先輩はボクの後ろに回り込み、抱き着いてくる。背中に感じる柔らかい感触。それに甘い香り。頭がクラクラする。 「えへへ、いい匂いでしょ?あたしも興奮してきちゃった」 そう耳元で囁かれると、それだけで体が震えてくる。これから食べられると思うと、興奮してしまう。先輩の長い舌が首筋を舐め上げる。ゾクゾクと背筋が震える。 「んっ……はぁ……♡美味しい♡」 先輩の眼つきが明らかに変わる。黒目部分が多くなり、瞳孔が三日月に変わる。捕食者の目だ。 じゅる……じゅるる……れろぉ♡ 先輩の長く分厚い舌が全身を這う。鬼娘の舌ってこんなに伸びるんだ。知らなかった。 (んひっ!?あっ、だめ……そこはぁ……) 「ここ、気持ちいいんだねぇ?ふふ、ビクビクしちゃってかーわい♪」 乳首に吸い付かれ、舌先で転がすように舐められる。くすぐったいようなもどかしい感覚。もう片方は指で摘ままれ、くりくりとこね回される。 「ひぅ……んんっ、やぁ……ああっ!!」 初めての感覚に戸惑いながらも感じてしまう。股間はガチガチに硬くなってしまっている。それを見透かしたように、先輩が手を這わせてきた。巨大な指に優しく握られ、上下に擦られる。 しゅこしゅこ……ちゅくちゅく♡ 「やぁっ!ダメぇ!!先っぽ擦っちゃダメですぅぅ!!!」 「えー?なんでー?気持ちよくないの?」 意地悪な笑みを浮かべながらも手の動きは止まらない。むしろ激しくなる一方だ。 「ほら、もっと声出していいんだよ?我慢しないでさ」 そう言うと先輩はボクの口を塞いできた。口内に侵入してくる舌。歯茎をなぞり、舌を絡め取られる。唾液を流し込まれ飲み込むことしかできない。その間も手は止まらず、ぐちゅぐちゅと音を立てて扱かれる。先端からは先走りが溢れ出し、潤滑油となる。滑りが良くなり快感が増していく。そしてついに限界を迎えてしまった。 どぴゅっ!びゅるるるっ!!! 勢いよく飛び出した精液が床に飛び散る。あまりの快感に腰が抜けてしまい、その場に座り込んでしまう。すると先輩がしゃがみこみ、顔を近づけて来た。そしてそのまま再び唇を重ねられる。今度は舌を入れられ、蹂躙されるように舐めまわされる。まるでマーキングされているようだ。 ようやく解放された時には、全身が唾液塗れにされていた。 「じゃあ、一気に呑み込むよー?本番はゆっくりと呑んであげる♡」 そういうと大きく口を開けた先輩。その中はとても綺麗なピンク色をしていた。唾液が糸を引き、ぬらぬらと光っている。ボクなんかが入るにはあまりに大きすぎる口だ。 「い、いくよ……桃香先輩……ボクを食べてください……」 頭にぬるりとした感触……それを感じた瞬間、 ずぞぞぞぞ……ごくん♡ 一瞬の出来事だった。痛みもなく、ただ生暖かい液体に包まれるような感覚がある。柔らかい肉壁……先輩の胃袋の中♡ 「げえええうぷうっ!今日は消化しないから、ゆっくりとお腹の中を楽しんでねっ♡」 ボクを食べてくれた桃香先輩の声だけが聞こえてくる。とても優しい声色で安心してしまう。ボクは今、先輩の中に居るんだ。そう思うと興奮してきた。ボクは今食べられているんだと実感させられる。ボクは先輩の一部になって、永遠に一緒に居られるんだと嬉しくなってくる。幸せ過ぎて死んでしまいそうだ。 「あ……気持ちいい……」 胃の中でしばらく揺蕩っていると、少しずつ眠気がやってきた。 「そろそろ吐き出してあげないと」 先輩の声がぼんやりと聞こえる。そうか、このまま外に出されるのか。それは少し残念だけど、仕方ないよね。でも明日には出して貰えないんだよね…… 「よいしょっと……」 ずるりと吐き出されるボク。まだ意識が朦朧としていて、自分がどうなっているのか分からない。 「ふぅ♡起きて起きて!まだ溶けてないよっ♡」 ぺちぺちと頬を叩かれる。うっすらと目を開けると、そこには先輩の顔があった。 「どう?食べられた感想は?」 「……最高です……」 ボクは心からそう思った。ずっと憧れていたことが現実になったのだ。これ以上の幸福はないかもしれない。 「そっかそっか!んーじゃあ、せっかくだし♡どんな風に出てくるか見せてあげる♡」 そう言うと、スカートを脱ぎ白いむっちりとしたお尻を見せつける。柔らかく弾力のある尻肉の感触と汗の匂いでクラクラする。あぁ、先輩に包まれているみたいだ。 やがて、アナルが広がり始め、そこから何かが降りてくるのが見えた。茶色く巨大な塊……そして強い悪臭…… (これが先輩のウンチなんだ……♡ボクも明後日くらいにこんな風に……) ブッ!ブリュニチニチニチニチィ……!!ブボォッ!!! 下品な音と共に排泄されたソレは、間違いなく彼女の便で元々人間だったものだ。とても健康的で美しいフォルムをしている。まさに芸術品のような美しさだ。だが臭いは凄まじいもので、思わず鼻を覆ってしまうほどだ。それでも目が離せない。ボクはもう完全に虜になっていた。 「うわぁ♡すっごい量♡見てこれ!あたしのうんち♡いっぱい出たよぉ!昨日食べたのおじさんだけど、やっぱり骨も残ってないよー」 嬉しそうに見せつけてくる先輩。その顔は恍惚としており、頬は紅潮している。よほど興奮しているのだろう。 「ふぃー……キミもこんな風にうんちになっちゃうの♡後は土と混ぜれば堆肥の完成♡」 排泄された巨大なうんちには、骨一つ残っていない。お尻を綺麗に拭き取り、にかっと微笑む桃香先輩。 「さ、シャワー浴びたら一緒に捕食同意書だしに、役場に行くよ♪」 そ う言って手を引かれる。明日のことを思うと胸が高鳴るのだった。 翌日。放課後になり園芸室にむかう。昨日は結局食べられなかったし、今日も朝からムラムラして仕方がない。今日でボクの人生は終わりだけど、後悔はなかった。先輩に食べてもらえるなら本望だ。 部室に着くと既に先輩が待っていた。今日は制服ではなく、作業着姿だ。昨日よりも露出は少ないものの、逆にそれが色気を増していた。胸の膨らみが強調されており、つい凝視してしまう。それに気づいた先輩は悪戯っぽく笑い、手招きをする。 「やほー!後輩くん!おいでー」 誘われるように近寄るといきなり抱きしめられた。大きな胸に顔が埋まり息ができない。なんとか逃れようとジタバタするがビクともしない。しばらくすると満足したのか解放される。先輩は楽しそうに笑っていた。 「あははーごめんごめん!苦しかった?」 「……死ぬかと思いました……柔らかったです」 息を整えながら答えると先輩は更に笑った。 「あ、ちゃんと受領されたよー」 これで正式に被食者と捕食者の関係となったわけだ。 「さて、それじゃあ早速食べようかなー」 先輩はボクを抱きしめると、舌で唇をこじ開けてきた。口内に侵入してくる長い舌。あっという間に絡め取られてしまう。濃厚なキスに頭がぼーっとしてくる。その間に服を脱がされ全裸になってしまった。恥ずかしいけど抵抗する気にはなれない。むしろ嬉しいくらいだ。これから食べられるんだと思うと興奮する。 「んっ……ちゅぱ……♡ふふ、顔蕩けてるよ?可愛いなぁもう♡じゃあ食べる前にえっちしよっか♡」 そう言うと先輩は服を脱ぐ。下着を着けておらず、すぐに裸になる先輩。胸は大きく張りがあり、乳首は少し大きめで桃色で綺麗だ。股間部分は既に濡れそぼっており、愛液が滴り落ちている。その巨躯に圧倒されゴクリと唾を飲み込む。 「それじゃ♡まずは性的に食べちゃうね♡」 先輩がボクの上に乗ると腰を落としていく。ぐちゅっという音と共に挿入されていく。先輩の膣内はとても温かくヌルヌルしていた。それだけでも達してしまいそうになるほど気持ちいい。さらに締め付けが強く、どんどん奥に入っていくのが分かる。子宮口が亀頭に当たると同時に根元まで呑み込まれた。 「あっ……はぁ……♡入ったぁ……♡」 嬉しそうな声を上げる先輩。そのままゆっくりと動き始める。最初はゆっくりだったが徐々に激しくなっていく。ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が響く。その度に喘ぎ声を漏らす先輩。搾り尽くされるような暴力的な快楽。ボクはただ受け入れることしかできなかった。 しばらくして動きが止まり、ぎゅっと強く抱きしめてくる先輩。耳元で囁かれる。 「身も心も食べてあげる♡」 「あひっ♡た、たべてくだひゃい……」 その言葉を聞いた瞬間、全身が震え射精してしまった。ドクンドクンと脈打ち精液を流し込む。それを全て受け止めてくれる先輩。結合部から入りきらなかった分が溢れ出す。あまりの快感に意識が飛びかけるが何とか耐える。 「んっ♡んっ♡後輩くん♡おちんちんおいしいよぉ♡びゅっ♡びゅっ♡して♡」 しかしそれも長くは続かなかった。再び動き出す先輩。先ほどとは比べ物にならないほどの激しいピストン運動が始まる。もはや暴力的とも言える快感に襲われ、絶頂から降りてこられない。何度も何度も絶頂を迎え、意識を失いかけても無理矢理覚醒させられる。 「おとと……搾り殺しちゃうトコだった♡ごめんね~」 ようやく解放された時には息も絶え絶えで、ほとんど動けなくなっていた。 「じゃあ……そろそろ♡」 先輩の長い舌がずろぉ♡と現れる。あまり手入れされていないのか、舌苔も見えた。中心に白いラインが走り、刺激的な臭いが漂う。 「あはは、ちょっと手入れしてくれば良かったかな?」 「いえ……舌苔も……臭いもくせに」 「にひひっ変態さんだね♡じゃ呑み込みやすいよーに♡」 「ひゃあ……!」 僕の全身をねっとりと這い回る先輩の舌。頭から手、尻から脇の下隅々まで舐め回され唾液に塗れていく。 「んむ、それじゃあ舌で巻き巻きしちゃうね♡」 長い舌がボクの全身に巻き付いていく。にゅるにゅるとした感触と共に締め付けられていき、身動きが取れなくなる。まるで大蛇に絞め殺される獲物のようだ。ボクは恐怖を覚えながらも興奮していた。先輩の一部になれることが嬉しくてたまらないのだ。やがて完全に包み込まれてしまった。呼吸はできないけど苦しくはない。ただ生暖かくて気持ちがいいだけだ。全身を舐めまわされているようでゾクゾクする。 「んー……そろそろいいかな?じゃ、いただきます♡」 足元にぱくりと咥えられる感覚。それと同時にゆっくりと飲み込まれていった。 ごくりっ♡ゴクンッゴクンッ! 足先が食道の肉壁に包まれていく。徐々にその感覚が迫り上がっていく。 ごきゅっ♡ごくっ!ごくん 「んむ♡」 下半身が広い場所に収まる。多分、足元は胃袋の中だ。そして、ボクの頭が先輩の口内に包まれる。もわりとした吐息……結構な臭いだが不思議と嫌な感じはしない。それどころか興奮してしまっている自分がいる。 「げえええうぷう!!あ、ごめ……ごげええぇぅぅぅぷう!!」 噴門が開き、胃袋の空気がゲップとして溢れ出す。カレーやラーメンの臭い……にんにく……お昼に食べたモノが胃液混じり合い、かなりの悪臭だ。でも今のボクにとっては快感でしかない。もっと味わいたいと思い、大きく息を吸い込んだ。肺の中に充満する臭気。 「また、でる、げえええうぷうっ」 身体中に染み渡り脳を麻痺させるような感覚に陥る。あぁ、ボクは今食べられてるんだ……そう思うだけでイってしまいそうになる。 「あー美味しい♡後輩くんの身体とっても美味しくなってるよ♡」 先輩は嬉しそうに言うと、再び喉を動かす。上半身が食道に収まる。あと一息で、ボクの全身は胃袋に収まる。 「ああ……またでちゃう」 食道に締め付けられる。肉壁が柔らかい為か窒息はしない。むしろ心地よいくらいだ。このままずっとここに居られたらいいのにと思ってしまうほどに。 「んくっ……ごっくん……!ぷはあ♡」 最後の嚥下で、ボクの全身がずるんっと胃袋に収まった。先程のゲップより濃い臭いに満ちた先輩の胃袋。 「これ、桃香先輩がお昼に食べた……」 あまり噛まれていないラーメンの麺、ぐちょぐちょになったカツ丼……あとはカレーだったモノ。それらが混ざり合った凄まじい激臭だ。そんな空間でボクの身体は溶け始めていた。手足がヒリヒリしてくる。 「げえええうぷう!」 先輩がゲップをした事で、更に胃袋が狭くなる。手の感覚がなくなる。それでもまだ意識は保っていた。気持ちいい……ボクは胃壁に肉棒を押し付ける。すると、ぬちゃりとした感触が伝わってきた。 「んああ♡あひぃぃ♡きもちいいぃ♡」 胃壁がボクのちんちんを包み込んでくる。柔らかくヌルヌルとした肉の感触は今まで味わったことのないものだった。たまらず腰を動かしてしまう。グチュリグチョリといやらしい音を立てながら擦れ合う性器。それだけなのにとてつもない快感に襲われた。 「あっあっあっ!もうだめぇっ!いっちゃうぅぅ!!」 どぴゅっ!びゅるるるる!! 勢いよく射精してしまう。射精しても先輩の栄養になるだけなのに……手はもう溶け落ちた。足先の感覚もない。けどそんなことはどうでもいいくらい気持ちよかったんだ。 ぎゅるるるる!!ぐうううう!じゅううううぅ♡どろぉ♡ 何度も何度も先輩の胃袋に射精する。その度に身体が溶かされ吸収されていくのを感じた。 「あひぃぃ……とけるっ♡ぁあああ♡」 胴体と頭だけになったボクの身体を、ゆっくりと奥へ送る。もうなにも見えない。十二指腸に送られたボクは、胆汁を浴びる。更に細かく溶かされ、ウンチ色に染められていく。 (ふわふわ……なに、これ……気持ちいい……) 腸内にびっしりある絨毛で全身を撫でられる。とても心地よい……びゅるびゅる……おしっこ出て……びゅーびゅーでて……ぁ、溶け……吸収され……ぁ 「ふぃー!ごちそうさまでしたーゲエェェプ!!」 食事を終え、満足げに腹をさする彼女。その腹はまるで妊婦のように膨らんでいた。ぽっこりと膨らんだ腹部をさすりながら呟く。 「ふぅー、後輩くん。おいしかった♡ふふ♡あたしの立派なうんちにして、うぷっ♡栄養たっぷりの堆肥にしてあげる♡げえええうぷうっ」 満足そうにゲップをすると、残っていたベトベトの後輩くんの衣服をもぐもぐと咀嚼する。 「ん、結構味残ってるー♡ごぷっ♡ゲエェェ!!」 彼女は幸せそうな笑みを浮かべ、残りの衣服を平らげたのだった。 「ただいまー!今日は夜ご飯いいやー」 「あら?人間でも食べたの?」 「うん。後輩くんが……げえふ……ご飯になってくれたんだー」 膨らんだお腹は歪さはなくなり真ん丸としていた。シャワーを浴びている間も、ぐゅるるるる♡と旺盛に蠢く。 「おやすみー」 膨らんだお腹を撫でながら布団ですやすや眠り始める。桃香が寝てる間にも消化器官は活動を続け、時間をかけて後輩だったモノから栄養素を徹底的に吸収し、血に乗せて身体の各部へ運んでいく。後輩から吸収した栄養でおっぱいや、巨尻の一部になっていく。 「むにゃむにゃ……」 ごぽごぽ....ぎゅるるるぅ~....! 一部は母乳になり可愛らし後輩は、白濁の液体へ溶け込みおっぱいを満たしていく。そうやって、彼は彼女の一部へとなっていった。 腸が蠕動によって波打ち、栄養スープを奥へ奥へ押し流していく。 ずぷっ....ずるっ....ずりゅりゅりゅ....! 「ふわああ♡……よく寝たー」 目を覚ました彼女が大あくびをしながら伸びをする。 「んー……あれ?なんかお腹張ってる?あ、そだ。後輩君もうウンチになったかな。んっ」 ぶうぅぅぅ!!ボフッ!ブオォォォ!! お尻の穴に力を入れるとガスが漏れ出す。同時に強烈な腐敗臭が漂う。それはまるで便秘の時のような酷い臭いだった。 「うわ、すっごい匂い……♡お肉食べるおならくっさぁ♡あんなにかわいい子だったのに」 そう言いながらも嬉しそうな表情を浮かべる。便意はまだ無い為、とりあえず朝ごはんを食べる。しかし、一向に排泄欲はやってこない。 「う~ん……」 パンツを脱ぎバケツに跨がると、排便しようと力む。しかし、うんちになったであろう後輩が出てくる気配はなかった。 「出ないなぁ……なんでだろ?あたしのお腹から出たくないの?」 首を傾げながら考えていると、ふと思い付く。人間は消化吸収に時間がかかるのだ。 「とりあえず学校いこっ」 そう言うと、制服を着て部屋を出る。鏡の前で角に付けるリボンをチェックする。鬼娘には重要なオシャレである。もちろん角だけではなく、服装にも気を使うのだ。特にスカートはかなり短いものを選ぶことが多い。 「よし、今日も可愛いぞあたし♪それじゃいってきまーす!」 元気よく家を飛び出す桃香。そんな彼女を見て近所の人はこう言うのだ。 「相変わらず元気ねぇ」 そんな声があちこちから聞こえてくる。それに笑顔で答えつつ歩いていく桃香。途中で何人かの知り合いに会ったり挨拶したりしつつ歩いていく。一方の桃香の体内では、朝食の大盛りご飯、焼き魚が消化されていた。鬼娘らしい強力な胃袋であっという間にこなれていく。下腹部では後輩だったモノが小腸を抜け、続けて大腸へと流されていた。そこでは水分を吸収され、液体が徐々に固体へと変化していく。 授業中、下腹部の張りが強くなる桃香。 (んー、後輩くんもう、完全にあたしのうんちになったかな?) 下腹部を擦りながら、食べた後輩のことを考える。かわいい男の子だった。あんな子がこれから自分の一部になるんだと思うとドキドキする。 (あの子、どんな姿になってるのかな……) 想像して思わず顔がニヤけてしまう。そんなことを考えているうちに、お腹が痛くなってきた。どうやら本格的にウンチが降りてきたようだ。 「ふぅ♡放課後に出してあげるから♡もうちょっとあたしのお腹の中に居てね♪」 そう呟くと授業に集中する。やがて授業が終わりお昼休みになる。 「桃香ー!食堂いこー」 「うん!お腹ペコペコー!」 友人のラミアと一緒に教室を出る桃香。朝食は既に小腸に送られていた。 「カレー特盛とぎゅうどーん!」 「ラミアの私より食べるじゃん」 「あと、ラーメン!」 「まだ食うんだ……」 セルフで大量の昼食をテーブルに持ってくる桃香。それを幸せそうに食べ始める。友人は呆れながらも眺めることにした。しばらくしてようやく食べ終わる彼女。膨れ上がった腹を撫でるその表情はとても満足そうだった。 午後の授業が始まり、教師の声が教室に響き渡る。そんな中、彼女は猛烈な便意に襲われていた。朝からずっと我慢していたものが押し寄せてくる。 (もう、ちょっとで出してあげるから……あう、お尻刺激しないで) 放課後になり、慌てて園芸部の部室に向かう桃香。巨大なバケツを用意して、それに向かって巨尻を向ける。 ぶうぅぅぅ!!ブスッ!! 「ん、おならいつもより出てる~。んうっ」 ぶっすうぅぅぅ!!!ブバアァァァァァ!!!!みちみちっ♡むりゅっ♡むりゅっ……ぶりゅるるる♡ 肛門から太い塊が顔を出す。それがずるずると出てくる様は圧巻だった。 「んんん~!ふううぅ!!」 みちみちと音を立ててひり出される糞の塊。それは次第に太さを増していき、遂にバケツの縁に引っかかるまでになる。そこから更に力を込めると一気にひり出された。ぼちゃんっと大きな音を立ててバケツに落ちる巨大便。 「はああぁ♡出たぁ♡後輩くんの成れの果て♡」 恍惚とした表情で快感に浸る桃香。バケツの中には茶色く汚れた物体があった。それは紛れもなく後輩であったモノだ。可愛らしい童顔の後輩……しかし今は見る影もなく、骨一つ残らない。 「後輩くん、あたしのうんちになっちゃったね♡ごちそうさま!とってもおいしかったよ♡ちゃんと肥料にしてあげるから♡」 そう言うと、バケツを持ち上げる。そこには凄まじい量の排泄物が詰まっていた。これを全部畑の肥やしにするのだから大変だ。それでも彼女の顔には笑顔が浮かんでいた。こうして一人の少年の命は、栄養となり肥料へと変わっていった。