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小学校

「えー、これからみなさんには、おねえさん達のウンチになって貰いまぁす♡」  小学生の教室に裸のお姉さん達が入ってきて、そんな事を言い出した。 「うふふ、そのままの意味よ?これからキミ達は丸呑みされて、消化されて、栄養を搾り尽くされてウンチになるのよ?」  桃色の髪の女性はエイナと名乗る。そして、通報しようとした少年を丸呑みにしてしまう。  教室から逃げようとした男の子は、青髪の眼鏡少女ルノに足元から丸呑みされた。  窓から飛び降りた少年は窓の外に居た、巨大な女の子に、ぱくんと丸呑みされた。 「おねえさん達のウンチにならずに学校から出られたら貴方達の勝ちよ♡ 【初日】 ―――1階・廊下 その日も、いつも通りの朝だった筈だ。 なのに、突然現れた全裸の女達に捕まって、訳がわからないまま校舎の中に閉じ込められて……。  校舎にはあの女達以外にも、ラミアや、カエル娘、トカゲ女などが居て男子を見つけ次第犯しては丸呑みにしてしまう。……僕だって本当は逃げ出したいけど……でも……。 僕はこの学校でいじめられていた。 だから、こんな状況になっても誰も助けてくれる人なんて居ないんだって思ってる。 それに、もしここで逃げたりしたらきっと酷い目に合うだろう。 だから、せめて少しでも長く生きようと思って、僕は必死で抵抗していた。 「ゲココ……♡」  カエル娘が踏ん張りウンチを排泄していた。ウンチの中には頭蓋骨があった。食べられたらあんな風にウンチにされてしまう。だから僕は必死に逃げていた。 だけど、階段まであと少しという所で後ろから何かが迫ってくる気配を感じた。振り返るとそこには大柄な女性の姿があり、それは僕の方に向かって歩いてきている。  頭には角があり、虎柄の下着を着ていた。たゆんとおっぱいを揺らしてゆっくりと歩いてくる。 彼女は僕の目の前に立つと、ニタァっと笑って口を開いた。 あ、食べられる!そう思った瞬間、僕は彼女に抱き上げられてしまった。 そして、次の瞬間、視界いっぱいに広がる肌色の壁。それが何なのか理解するよりも早く、身体中に生暖かい感触を感じてしまう。 気が付くと僕は全身を舐め回されていた。 まるで犬か猫のようにペロペロと舌を使って体を綺麗にされていく。 服を脱がされ、体中を嘗められながら、股間に手が伸びてきて……。 「きゃっ!」 思わず悲鳴を上げてしまいそうになる。しかし、声を上げる前に口を塞がれてしまう。 僕はもうパニックになっていた。 ヌルリとした物が口の中に入ってくる。 (これってもしかして!?) 嫌だ!!気持ち悪い!!! 暴れても全然振り解けなくて、どんどん奥に入ってきて……息ができない……。 苦しい……誰か助けて……。  ゴクン!という音が響き渡り、ゆっくりと狭く熱い空間に送られていた。そこはミケの胃袋であった。僕は今、生きたまま溶かされているのだ。 熱くドロドロした液体の中で溶けていく恐怖に耐え切れず、僕は意識を失った。…………… 2階・男子トイレ。なんとかモンスター娘から隠れたヒロキ。だが、そこに新たな脅威が現れる。 ―2階・女子便所前通路(昼頃) 僕は必死になって走っていた。背後からは蛇女の笑い声が聞こえてきている。 このままでは追いつかれてしまうかもしれない。……どうしよう? そんな事を考えながらも足を止める事は出来ない。 とにかく今は逃げるしかないんだから……。 ――ガタンッ!!! 物音を立てないように細心の注意を払っていたのに、運悪くトイレの中から出てきたモンスター娘に見つかっちゃったみたいだ。 僕は慌てて近くの教室に飛び込んだ。 幸いにも鍵はかかっていなかった。 扉の向こう側からは、ヘビ女の声が聞こえる。 心臓がバクバク言ってる。 見つかるんじゃないかって怖くて仕方がない。 お願いだからこっちを見ないでくれよぉ……。 しばらくすると声は遠ざかっていった。……助かったのか? 恐る恐るドアを開けると、中には誰も居なかった。 「ほっ……うっひどい臭いだ……さっきのヘビ女のウンチかな……」  便器に積もるのはウンチに埋まるのは、メガネやスマホだ。食べられたらこんな風にウンチにされてしまう。 「とりあえず別の場所に……」  しゅるん突然、何かが僕に巻き付いてきた。  それは先程のヘビ女の蛇体だった。僕はそのまま床に押し倒されてしまった。 ――シュルルル…… うわぁ……ヘビ女は僕に覆いかぶさるようにして、僕の体に絡みついてきた。 その顔は獲物を見つけた捕食者の顔をしている。 僕は必死で抵抗するが、相手は大人の女性。しかも、僕は丸腰。 力の差は歴然だった。 ――シュル……シュル…… 僕はあっという間に裸に剥かれて、手足を拘束された状態で天井から吊るされるような格好になってしまった。 僕は恥ずかしさに顔を真っ赤に染めた。 だって僕が全裸なのは、この女にとって捕食しやすいようにするためなんだってわかったからだ。ヘビ女の胴体に何人ものシルエットが浮かぶ。それは彼女が丸呑みにした人間達の成れ果てだろう。 ――シュル……シュ…… ヘビ女は僕の目の前にやって来ると、大きく口を開いた。 そして、その中を見せつけてくる。 僕は必死で抵抗したが、全く意味はなかった。 やがて僕は、ヘビ女の口に放り込まれてしまった。頭からずるずると丸呑みにされていく。僕は泣き叫びながら、もがいた。でも、もがく度に喉の奥へと送られていってしまう。僕は、とうとう何も見えなくなってしまった。 ごくん…… 僕は、飲み込まれた。ヘビ女は満足そうにお腹を撫でる。 僕は、これから消化されて、栄養を搾り尽くされてしまうのだろう。 ああ……僕が一体何をしたというんだろう。 どうしてこんな目に合わなければならないんだ。 僕はただ、普通に生きていただけなのに……。やがて少年はどろどろに消化されていく。そして蛇体に送られて、他の犠牲者と共にウンチとなる。こうして1人の少年の人生が終わりを告げた。 3階・男子便所前通路(昼頃) 僕は、必死で逃げていた。 背後からはカエル娘の笑い声が聞こえてきている。 このままでは追いつかれてしまうかもしれない。……どうしよう? そんな事を考えながらも足を止める事は出来ない。とにかく今は逃げるしかないんだから……。しかし足がもつれて転んでしまう。飛び交うカエル娘達。僕は必死で立ち上がろうとするが、すぐに捕まってしまった。 カエル娘達は、僕をうつ伏せにして押さえつける。 カエル娘は僕の背中に跨ってくる。 僕は必死で抵抗するが、カエル娘はびくともしない。 カエル娘はそのまま僕のズボンとパンツを脱がすと、僕の股間に手を這わせてくる。 ヌルリとした感触が僕の性器を襲う。 カエル娘の手にはヌメヌメした液体が付着している。 それは彼女の唾液だろうか? 彼女は僕の反応を楽しみながら手を動かしてくる。 僕は悔しさと気持ち悪さで涙が出てきた。  しかし快感には抗えない。 次第に僕のペニスは大きくなっていく。 それを見た彼女は、嬉しそうな表情を浮かべると、自分のスカートの中に頭を突っ込んでくる。 彼女は僕のモノを口に含むと、舌を使って舐め回してきた。 僕は耐え切れず射精してしまった。 彼女はそれをゴクゴクと飲んでいく。……しばらくして、彼女は僕の上から退いた。 僕は疲れ切っていて立ち上がる事が出来ない。 そんな僕を見て、彼女は再び近づいて来ると、今度は仰向けに寝かせてくる。 そして、彼女の口が大きく開かれる。 僕は恐怖に震えるが、逃げ出す事も出来ず、彼女に食べられてしまった。 僕は彼女の胃袋に送られた後、彼女の胃液によってドロドロに溶かされていく。  腹がいっぱいになったカエル娘達が集まりすやすやと眠る。カエル娘のまん丸としたお腹の中では男子達がドロドロに溶けていた……。やがて消化吸収が終わり、カエル娘達は目を覚ますと便意を感じる。 ブウウウゥー!むりゅるるる! そして、大きなオナラをしながら、次々と排泄していく。カエル娘の肛門から骨混じりの 茶色いウンチがひり出される。 排泄が終わると、彼女はスッキリした様子でその場を後にする。  ―校庭・プールサイド(昼頃)脱出のカギがプールにあると放送があり、何人か勇気ある少年達がプールサイドに向かう。 「プールの中に何か居る?」 誰かがそう言った。 確かに、水面が揺れているように見える。しかし、勇気を出して飛び込む。すると、水底にカギが見えた。それは、この学校の校門の鍵であった。少年達はプールから出ようとするが、一人が引きずり込まれる。  少年を引きずり込んだのは、人魚であった。下半身は魚の鱗に覆われており、上半身は人間の女性の形をしている人魚。 その人魚は少年を水中に引き摺り込みながら笑っていた。 人魚は口を大きく開くと、その中に少年を飲み込んでいく。人魚は腹を大きく膨らませて下品にゲップした。人魚の群れがプール内の少年達に襲いかかる。  カギを手に入れた少年はなんとかプールから上がる。しかし仲間が人魚に丸呑みされていくのが見える。下半身を咥えられながら助けを求める仲間の姿に、彼は恐怖する。 「助けてくれぇ!!」 しかし、少年は手にした鍵を握り締め、校舎へと消えた。 「そ、そんな……」  そのまま人魚に生きたまま丸呑みにされる。狭い胃袋の中は生臭く、先に呑まれた溶けかけの仲間が居た。「助けて!助けてよぉ!」 しかし、彼の言葉に応える者は居ない。 「嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!」 やがて、彼も溶けていく。満腹になった人魚達は水中でゲップをする。悪臭の気泡がプール内に浮かび、時折遺品が浮かび上がる。やがて腸内で消化吸収を終えた、人魚達は便意を催す。 ブウウゥ~!!ぶちゅるるるる!! 巨大なオナラを放ち、次々にウンチとなった 。プール内に大量の糞が積み上がっていった。ウンチの中には、先程まで一緒に遊んでいた友人や先生の成れ果てもあった……。  なんとか校舎まで逃げたカギを手に入れた少年。名前はカズト。 「みんな、人魚に食べられちゃった……けどこのカギがあれば!」  しかし天井に透明化して張り付いていた、カメレオン娘には気づかなかった。舌が彼の首に巻き付く。「な、何!?」 そのまま持ち上げられる。 天井に張り付いたまま、口を開くと、そのまま彼の上半身を咥え込む。カメレオン娘の柔らかいお腹には犠牲者達の顔が浮かぶ。「た、食べないで……」 しかし、その願いは聞き入れられない。舌が伸びてカズトの肉棒に巻き付くと、上下にしごき始めた。「あ、ああ……ダメ……出る……」 どぴゅっ…… 精通したばかりのカズトは、あっけなく果ててしまった。 「うわぁ……僕……食べられてる……」  カズトの身体をゆっくりと胃袋に送るカメレオン娘。やがて全身を収めると げええうううっぷう!大きくゲップをして、消化を始める。やがてどろどろになった少年はそのカギごと腸内に送られていく。  カメレオン娘は他の獲物を腹に収めながら、便意を感じる。 ブウウゥー!むりゅるるるるるる…… 大音量の放尿音と共に、一本の長い大蛇のような太さを持つ、茶色い物体が排泄される。それは、他の犠牲者達の成れ果てである。 その光景を見ていた他の生徒達は、悲鳴を上げながら逃げ惑う。カメレオン娘はそれを見て、満足気に笑う。


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