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ナオと先輩2

「あれ……」 「あ、おひましたか、ひぇんぱい」  ナオが何かを口に咥えながら、目を覚ました征彦を見る。ナオに咥え込まていたのは、同年代くらいの男子であった。 「ひょっとまっへね……ちゅるん……」 「いやだあああ!?」 「ごっくん……!ふぅ、おまたせしましたー」  男子生徒を飲み込み終えるナオ。征彦はその光景を見て青ざめた。 「ひっ!?た、たべた……」 「何を驚いているんですかぁ。サキュバスですよ私。人を食べたって不思議じゃないですよぉ。まぁ、そんなことは置いといて、ゆきちゃん先輩。お腹空いてきたので、お話しは食事の後にしましょ」  紙袋から小人を取り出しては口に含む。それを何度も繰り返していくナオ。その度に征彦の目の前に小人が消えていった。 「はぁ♡満腹です~。ほらゆきちゃん先輩。お腹パンパンですよ♡」  大量の人間を腹に収めて、膨らんだお腹をぽんぽんと叩くナオ。 「う、うわああぁ!!」 「あらら。ゆきちゃん先輩ったら泣いちゃって。大丈夫ですよ。ゆきちゃん先輩は私の玩具ですから、食べませんよ」  ナオは征彦をつまみ上げると、膨らんだお腹に押し当てる。 ぐぎゅるるる〜!ぐるるるる……  彼女のお腹の中から、様々な人々の悲鳴や嬌声が聴こえてくる。 「ひっ!?」 「みんなナオのお腹の中で、どろどろに溶かしちゃうんですよ♡人間の男の子は栄養化も高いんです。ゲエェェゥプ!!」 「うぷ!?」  ナオはおぞましい音を立ててゲップをした。ナオのゲップは凄まじい悪臭で、征彦を包み込む。 「く、くさい!?くさいよぉ」 「んふふ、お腹の中の臭いですよぉ?ほら、ゆきちゃん先輩にも嗅いでもらいますねぇ」  ナオのお腹が鳴り始める。そして、 「げぇええぷうう!!げえええええええええっぷ!!!」  ナオは特大のげっぷをする。悪臭に全身が包まれてしまう。 (な、なんでくさいのに……き、気持ちいい……)  肉が溶けるような悪臭。しかし征彦は勃起してしまう。サキュバスの吐息は媚薬効果があるのだ。 「げふっ!げふっ!げふうううううううううううううううううううううううう」 「〜〜〜(ぴゅるる」 「はぁ♡すっごくおっきなゲップ出ちゃいましたー♡お腹の中の男子達がみんな溶けちゃったみたいですね……ってゆきちゃん先輩射精してるー?こんなに臭いゲップで射精したってことはぁ……先輩臭いフェチ?」 「ち、違う……僕はそんなんじゃ……」 「ぷはあああ♡」 ゲップ混じりの吐息を浴びせるナオ。びくびくと身体を仰け反らせる。「あはは!ゆきちゃん先輩可愛いー!!」 「ううぅ……」  ナオは笑い転げた。征彦はあまりの出来事と、ナオの臭すぎるげっぷで、完全に放心状態になっていた。 「あーあ。そんな顔しちゃって。可愛いなぁもう。ただ消化吸収はかなり早いです。あんなに男子を食べたのに、お腹小さくなってますよね?それは、ナオの胃袋が強いからなんですね。ナオの胃袋は普通の人より何倍も強いんです。だから、ナオに食べられると、すぐに全身の細胞をドロドロに溶かして、最後には骨だけになってしまうんです。げぇえぷう♡今十二指腸に送ってるみたいですね♡」 「ひぃいいっ!?」 「どろどろの栄養スープになった男の子達は、次は小腸に送られまーす。そして、栄養をたっぷり吸われて、ナオのおっぱいやお尻の栄養にされちゃいまーす。あとは大腸に送られて、どうなるでしょう?はい、ゆきちゃん先輩!」 「ど、どうって……?」 「答えはぁ……おならうんちとして排泄されるんです!きゃー恥ずかしい♡しかも、ナオのうんちは超極太です。いっぱい男子を食べますからね♡」 「う、うそだぁ」 「嘘じゃありませんよぉ。さっきも言ったように、ナオの胃袋は強くて、消化も早いんです。その気になれば、今からだって♡」 ぐうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう」 「ひぃいいっ!?」  突然ナオのお腹が激しく鳴動し、征彦は悲鳴を上げる。そしてナオの下腹部が膨らんでいく。 「げぇえええええぷぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♡はい、消化吸収完了です。この膨らみは、うんちになった男の子達なんですよ♡あ、おなら出ちゃいそう♡」 「いやぁあああ」 「ふん♡」 ぶぼおおお!ブウウウゥー! 「ひゃあぁあぁあぁあ」 「はぁ♡オナラにされちゃうなんてミジメですよねー♡あれ、もしかしてまた勃起してますー?うわぁ、本当に変態さんなんだぁ♡ナオのくっさぁいオナラ全身に浴びて、興奮してるのー?」  ナオは征彦を摘み上げ、お尻に近づける。オナラの残り香が征彦を苦しめる。 「ほら、ゆきちゃん先輩。ナオのオナラですよー。くさぁいですかー?」 「やめてぇええええ」 「ふふ、やめませーん。ほら、もっと嗅いでくださいよぉ。んっ♡」  ブウウウゥー!!!! 「むぐぅ!?」 「はぁ♡すっきりしましたぁ♡」 「げほっ!げほげほ」  ナオのオナラは凄まじく、征彦は咳き込んでしまう。 「あらら、大丈夫です?そんなに苦しかったんですかぁ?ふふ、それとも、オナラの臭いで感じちゃってます?変態先輩」 「そんなわけないよ……!僕は変態なんかじゃない……!」 「あらら、強情ですねぇ。じゃあパンツの中でに入れて♡」 ナオは征彦を自分のスカートの中に押し込んだ。巨大な生尻が目の前に聳える。 「うわぁああぁああぁああぁ」 「ふふ、ナオのお尻ですよぉ♡」  ナオは巨大なお尻を左右に振る。その度に柔らかいお肉が征彦を揉み潰していく。 「わぁああぁ!?や、やめて!潰れちゃう!?」 「ほらほら、ナオのお尻でぺっちゃんこにしてあげますよぉ♡」  ナオはお尻を征彦に押し当てる。征彦は柔らかな感触に溺れていく。 「うぐぐぐぐぐぐぐぐぐ」 「あはは!この状態でオナラしたら、ゆきちゃんどうなるのかなー?」 ブウウ!ぶうううう! 「んう!?んううう!?」 「んふふ♡すんごい臭いでしょ?ナオのお腹の中で熟成されたオナラですよぉ♡んっ♡」 ぶっううううううううううううううううううううううううううううう!! 「うぷうううううう!!」 「ふふ、気持ち良すぎて声も出ませんか?このままオナラ責めしちゃいますよ〜♡」 ぶっ!!ぷぅ!! 「げぶっ!?」 「きゃははは!!すっごく出てるーーーー!!」  ナオは大笑いしながら、オナラをし続けた。 「はぁ♡スッキリした♡」 「ぷはぁああ!!」 ナオは征彦を解放する。征彦は床に転がり落ちた。 「あははは!!ゆきちゃん先輩ったら、顔中オナラまみれになってるー!うふふ、可愛いなぁもう♡」 「はぁおならしたら、うんちも出そう♡さっき食べた男の子達ですよ♡」 「え……?」 「ゆきちゃん先輩のお友達♡」 ナオは立ち上がり、お腹を撫でる。 「ゆきちゃん先輩のクラスメイトに先生……みんなナオの栄養になっちゃいました♡」 「ひぃいいっ」 「みんなナオの栄養になりました♡ナオに吸収された男の子達は、ナオの身体の隅々まで行き渡り、ナオの身体を健康にしてくれるんです。ナオの身体は、みんなのお陰でこんなに綺麗でプリティでセクシーでエッチで、素敵な身体になれたんです♡」  ナオは両手で胸を持ち上げ、お腹を叩く。 「あとな栄養を搾り尽くしたカスをうんちとして排泄するだけです♡今日は男子全員食べちゃったから、すっごく大きいうんちが出ますよー!楽しみですねー♡ゆきちゃん先輩も見ていきますか?」 「や、やだ……」 ナオは笑いながら教室を出ていった。しばらくして戻ってきた彼女の手には大きなバケツがあった。 では早速……」  ナオは大きなお尻を新しいバケツに向けると、思い切り踏ん張る。みちっ……と肛門が開き…… ぶりゅ♡ぶりゅるる!ブウウウゥー♡……ぶりゅるるるる♡……ぶちゅ♡  肛門を広げて言っていた通りの極太便を排泄するナオ。中には無数の頭蓋骨が埋まっていた。 「はぁあ♡」 「うふ♡まだまだ出ますよー♡」 ぶりゅぶりゅぶりゅっぶうう!! 「はぁ♡すっきりしました♡」  ナオは征彦を解放し、お尻を拭く。トイレットペーパーにも人骨がへばり付いていた。 「はぁ……はぁ」 「うふふ、ゆきちゃん先輩、楽しかったですかー?」 「うぅ……うぅうう」 「あらら、泣いてるー。そんなに嬉しかったんだぁ♡」  ナオは征彦を拾い上る。 「じゃあ、今度はゆきちゃん先輩を食べちゃいますねー♡」 「い、いやだ!やめっ!?」 「うふふ、ご馳走様でしたー♡」  ナオは征彦を呑み込み、お腹を撫でる。 「消化したりしません♡生きたままお尻からだしてあげますから♡安心してくださいね♡」 ナオはお腹を撫で続ける。 「うふふ♡」 「うわぁああぁああぁ」 「うふふ、また明日会いましょう♡」


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