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夢魔の食事〜エイナ編〜

「あらあらぁ♡駄目じゃない♡子供がこんな所に来ては♡」 「ぁ……ああああ」  少年は巨大なサキュバスを見上げる。兄を探しに来たのだが、居たのは巨大な人食い巨大サキュバスであった。  ガスタンクのような巨大な胸に、むっちりとしたこれまた巨大なお尻。ピンク色の髪からは常に色香が出ている。 「私はエイナよ?よろしくねぇ?坊や♡あら、お兄ちゃんを探しに来たの?うふふ♡お兄ちゃんは目の前にいるわよ♡」 「え……?」 「おねえさんのお・な・か・の中よぉ♡さっき食べちゃったわ♡もうどろどろになってるわね〜」 「あ……」  少年は理解した。この女に食べられてしまったのだ。そして消化されてしまっているのだと。 (そんな……)  絶望する少年を尻目に、エイナと名乗った巨大サキュバスは少年の服を脱がす。 「やめて!何をするんだ!」 「ん〜?貴方も食べたいなあって思ってぇ♡」 「いやだ!死にたくない!!」  泣き叫ぶ少年だが、カノジョはとても楽しそうに見つめる。 「いただきまーす♡」  じゅるりと舌なめずりし、少年を飲み込むエイナ。 ごくんと喉が鳴る音が聞こえた瞬間、少年の姿は完全に見えなくなってしまった。 「美味しかったわぁ♡また今度食べようかしらねぇ♡」  そう言いながら、エイナはその場から立ち去る。 後に残ったのは、少年が着ていた衣服だけだった……。 「食べたりないわねぇ?さっき食べた子の村にワープ!あらあらぁ沢山いるわねぇ♡」 「きゃっ!?︎」 「逃げろ!」  突然現れた巨大なサキュバスに逃げる人々だったが、あっという間に捕まり、一人残らず丸呑みにされていく。 「ぷはぁ♡やっぱり若い子のエキスが一番美味しい♡」  隠れる子供達。しかし巨大サキュバスの嗅覚からは逃れられない。 「みぃつけた♡」 「ひいっ!」  見つかった子供達は次々と捕らえられ、丸呑みにされていく。 「助けて!誰か!」 「嫌だよおおおっ!」  悲鳴をあげる子供達の叫びなど気にせず、巨大サキュバスは飲み込んでいく。 「げっぷぅ♡いっぱい飲んじゃった♡」 満足そうな表情を浮かべるエイナ。そのお腹の中では、沢山の村人達が消化されていた。 「げええうううっぷう!!まだたべられるわぁ♡」  口元を押さえつつ、次の獲物を探す巨大サキュバス。 「は、はなして!ぼくどうなるの!?︎」 「ママァッ!ママー!」  泣き喚くショタ達に構わず、次々丸呑みにする巨大サキュバス。 「やだ、食べられたらどうなるの?私死んじゃうの?」 「おかあさあん!」  恐怖で震え上がる子供達。そんな中でも、勇敢に立ち向かった者がいた。 「みんなを離せ!化け物め!」  それは年端もいかない男の子だった。剣を構え、果敢に立ち向かう。 「あら可愛い子♡あなたも食べちゃおうかしら♡」 「ふざけるな!」  振り下ろされる刃。しかしびくともしない。あっさりと捕まってしまう。 「くっ!食べたみんなを返せ!」 「あらぁ知らないのぉ?食べ物のゆくえ♡知りたい?」 「…………」  無言になる子供を見てニヤリと笑うと、エイナは答えを教える。 「まずはおっぱいの下、ちょっと膨らんでるでしょう?ここが胃袋よぉ」 「い、胃袋?じゃあそこに皆がいるのか!?︎」 「そうよ〜♡胃袋はなにするところでしょう?わかるかなぁ〜」 「……まさか!」 「正解♡消・化・するとこ♡ぐちゃって潰したら、中の子が溶けちゃうわね♡」  それを聞いた瞬間、子供の顔色が青くなる。 「やだあああっ!そんなことしないでぇ!!」 「げえぷ♡どろどろにしたあとは、十二指腸に送られるのよ?胆汁をかけられて更に細かく溶けちゃうわ♡次は小腸♡問題でーす♡小腸はなにする所でしょう♡」 「やだあああっ!!」  泣き叫ぶ子供を抱きしめると、彼女は耳元で囁きかける。 「正解はねぇ♡栄養を吸収するところよぉ♡栄養を搾り尽くした後は、大腸に送られるの♡大腸に送られた子たちはどうなるのでしょう♡」 「もう聞きたくない!!」  子供が泣き叫んでも、エイナは話をやめない。 「そう、臭くて汚い♡う・ん・ち♡になるのよん♡そして♡お尻から♡」  巨尻をフリフリと振る。 「お尻からどうなるでしょうかぁ?正解はうんちになるんですー♡うんちになるとね?うんち穴から外に出られるわ♡つまりキミたちはうんちとおならになるのよぉ♡うふふふ♡」  子供の目から涙が流れる。そんな残酷な最後嫌すぎる! 「そんなの絶対やだああああ!!」 「そこで問題よぉ♡昨日食べた子たちはどうなったでしょう♡」 「そんなのわかんなあああああい!!」 「正解はぁ♡うんちになってお尻の中に溜まってまーす♡」 「いいいいっ!!!」  あまりの事実に耐え切れず、遂には泣き出す少年。  その様子を見て満足そうに見下ろすエイナ。その目は嗜虐心で満ち溢れていた。 「うんちになった子達に会わせてあげるわぁ♡ちょうどうんちしたかったのよ♡ほーらぁ♡」  そう言うとエイナは下着を脱ぎ去り、下半身裸の状態になる。むっちりとした尻を揺らすと、肛門が盛り上がってくる。 「さあどうぞぉ♡お友達に会えるわよ」 ブビュルルウ!!ブリュッブリイイッ!ブボッビチャアッ!!ブビィイィイ!!ブリッ!!  大量の大便が排泄されていき、周囲に異臭が立ち込める。巨大サキュバスの排泄する様子を間近で見た少年は、ただ呆然と眺めるしかなかった。 「こんなものかしらぁ?」  巨大な尻に、こんもり盛り上がった肛門。そこから一本糞が伸び、少年の目の前に差し出された。 「はぁ♡お友達は居たかしらぁ」 「うそ……みんなうんちに……?」 「そうよ〜♡みーんなウンチになったわぁ♡あらぁ♡また出そうだからちょっと待ってね♡」  再び排便を始めるエイナ。今度は先程よりも太く、長い。 「んっ♡ふんっ♡」 ブッバアァッ!!ドバッ!ベチョオオッ! 「はぁ♡スッキリ♡」 「このうんち……元は人間だったの……?みんなが……」  放心の状態の少年。現実とは思えない。 「あらぁ♡ショックだったかしら?そうよねぇ?貴方もこんな臭いうんちになるんだもの♡」  巨大サキュバスの笑い声が響き渡る。 「いやだ!ぼくはそんな風にならない!」 「食べられたらうんちになるの♡みんなそうなるの♡」 「そんなことない!ぼくはみんなを助けるんだ!」 「あらあらぁ♡うふふっ♡」  エイナは立ち上がる。 「じゃあ助けてみなさい♡」 「えっ!?︎」 「私を倒すことが出来たら、助けてあげてもいいわぁ♡」 「本当!?︎」 「ただしぃ♡私を倒せなかったら、あなたもお仲間入りよぉ♡」 「わかった、やってやる!」 「うふっ♡じゃあ行くわよぉ♡」  エイナはお腹を押さえて、お尻を向ける。 「な、なんでお尻を向けて?」 「うふ♡お腹が張ってきたわぁ♡」 「うわああっ!」  ブウウウゥー!!凄まじい音と共に、強烈な悪臭が広がる。  巨大サキュバスの出したガスは、あっという間に辺り一面を覆い尽くす。その勢いは留まることを知らず、村全体を包み込んだ。 「はーい♡ざんねーん♡お姉さんのおならにも勝てないのでした♡きゃははは♡」 「く、くそ!うわあ!?」 「貴方はお尻で食べてあげるわぁ♡くっさいお尻の中でウンチになりなさい」  泣き叫ぶ少年をつまみ上げ、肛門へと押し込む。激臭の肛門に呑まれ、少年はお尻の中でその最期を迎えた。 「はぁ、お腹いっぱい♡ごちそうさまでした♡」  エイナのお腹の中では、消化されたショタ達が溶け合い、混ざり合っていた。  消化液によってドロドロに溶かされていく子供達……その光景はまさに地獄絵図であった。  エイナに食われた村人達は、消化されると同時に、お腹の中で溶け合わされ、一つになっていく。 「うぷっ♡げええええええっぷうう!おっきいゲップが出たわ♡げええうううっぷう!」  巨大サキュバスは、寝転び食べた少年達の味を思い出しながら食休みに入るのだった。


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