フルルツアー
Added 2022-05-14 00:32:42 +0000 UTC「…げぇふ……んっごちそうさま♪」 いつものように食事を終えたフルルはお腹を優しく撫でる。 「……デザート…たべたい」 柔らかいお肉をもう一口二口食べたい……そんな欲求に、フルルの胃袋は別腹を欲する。 「鉱石は多分ここら辺かな……はぁ。まさかはぐれちゃうなんて」 すると少し遠くから声が響いて聞こえてくる。採掘中の少年がタイミング悪く空腹なフルルのいる洞窟に近づいてくる。 「……んぅ……」 食後の余韻に浸っていた為、少年が近づいてくるのに気づかない。 「……?」 ふと見下ろすと少年と目があって 「え?……うわあぁあああ!!」 お互いに目が合って少し身体が硬直する。しかしすぐに危険と察知して叫びながら全力で洞窟から走って逃げ出す。 「……ん、逃げないで?」 しかし柔らかで伸縮する尻尾が少年に絡み付く。 「……ん、キミはハンターさん?……ひとり?」 尻尾でぐにゅ、ぐにゅと捕らえてしまう。大型モンスターすら容易く締め殺せる尻尾……少年に振りほどける筈がない。少年は諦めたようにぽつぽつ話し始める。 「ひっ……ハンターですけど!今日は採掘しにきてて……許してぇ!食べないでぇ……」 伸縮自在な尻尾にお腹、太もも、足首と巻き付かれ拘束されてしまう。よく見ると本当に探掘目的の為か武器は身につけていない。 (ちょっと可哀想かな……採取ハンターさんなら見逃しても……) ぎゅるるるるうう……ぐうううう~! 「ひっ!?」 「………」 少年の運命が決まってしまう。内心で涎を垂らすの抑えて、改めて少年を観察する。 迷っていた。だれかを探している。つまりお肉がもう一人…… 「……ん……ひとり?……お友だちは来てないのかな?」 少年を顔の前まで持っていく。じぃっと巨大な瞳が少年を見詰める。 「……ん~♡離してあげてもいいけど……さっき他のおっきなもんすたぁがうろうろしてたよ?……出たら食べられちゃうよ?ここは私の縄張りだからあったかいし安全だよ?……本当にお友だち居ないの?……そのままだともんすたぁに食べられるかも……」 優しい笑顔を浮かべて、安心させるように撫でる。嘘ではない。単に食べられる対象が変わるだけ。 「……え?ほんとに……ぼ、僕を守ってくれるの?…助けて!友達は今別の場所で採掘してて」 彼女が安全と分かったのか、助けを求め友達を救って欲しいと言い出す。可愛らしくも愚かである少年に、内心で舌を出す。 「……うん♡……いいよ?みーんな安全な所に送ってあげるね……♪」 優しくつまみ上げ肩に乗せる。匂いと電位を使い、位置を見つける。 「……ん、居た……掴まって?」 天井を伝わり素早く移動する。大型のモンスターに襲われているのを見つける。 「えい……」 電気を浴びせると、モンスターは慌てて去っていく。 「……ん、間に合ったみたい♡」 「よ……よかった……ねぇ大丈夫だった!?」 肩から降ろして貰い、すぐさま友達の所へ向かい安否を確認しホッとひと息つく。友達も少年であり、ランスを背負ってい。恐らく少年の護衛も兼ねていたようだ。 「……ほんと僕達の命を救ってくれてありがとうございますっ!」 2人で深々と頭を下げ彼女に感謝する。 「命を救ってくれました……お詫びは何をすれば……」 「……んふ♡……本当に何でもしてくるの……?」 優しく二人を掴んで指で撫で撫でしてあげる。優しく感触を味わう。とても柔らかく、食べ頃の果実のようだ。 「……うん♡じゃあ……君たちでも出来ること……やってもらうね……簡単だよ?君たちはなにもしなくていいの……ただ、安全な所に行くだけ♡」 ぐるるる~♡きゅるるる~♡その時目の前の巨大なフルフルお姉さんのお腹がぐうう~と鳴り、なにがネットリとしたものが降り注ぐ。 「安全な所?お、お姉さん?わあ!な、なに……?」 目の前の彼女のお腹が大きく鳴った瞬間、謎のネットリした液体が頭から全身に2人とも被る。上を向くと大きな口を開けながら大量の唾液を垂らし舌舐めずりをする彼女が見えてしまう。 「……安全なところは……こ~こ♡」 口を指をさし、ついでふっくら膨らむお腹を指さす。それの意味を理解した瞬間、 「あーむ♡」 大口を開けて友達を咥えてしまう。あっという間に口内に収まり、くちゅくちゅと味わい出して 「……ごっくん……っ!……んんぅやっぱりおいしぃ♡」 しばらく味わい満足すると、友人を丸呑みにする。 友人のシルエットが、フルルの喉に浮かび上がりお腹の中に降りていく。 「うぁぁあぁ!?」 今起きた事がにわかには信じられず、唖然とした声が漏れる。あっという間だった。生まれたときから兄弟のように育った友達が、あっという間に目の前のフルフルのお姉さんに食べられてしまったのだ。 「……あー♡」 開かれた口内に友達の姿はない。少年もすぐ友達の後を追うように空腹な口内へ運ばれていき 「……はぁむ♪もぐもぐ♡くちゅくちゅ……」 舌が全身を舐めまわされる。ナメクジに触った時の、不快か感触。それが全身を襲う。 「……んべ……」 手の平に吐き出して、お腹に押してて中の音を聴かせて 「……わぶ!」 唾液まみれになった少年をお腹に押し当てる。柔らかいお腹の中から、友達の悲痛な声が聴こえ恐怖心を煽られる。 「いやだ……死にたくない……食べないでください……」 必死に命乞いをして逃れようとする。恐怖が頭のすべてを支配してしまう。 「……んん?さっき約束したよね♡……大丈夫だよ?……私のお腹の中はとっても安全……あったかいし、外敵も居ない……溶けちゃうまで……ね♡」 舌で全身を舐めて鎧を溶かしていく。素肌を舌がじっくりと這いまわり 「うわああ!?ひぁぁあ……あつい!や、やめて……」 長く分厚い舌が全身に嫌と言うほど纏わりつき舐め回される。おいしいと感じたのか舌が全身に巻きついてくる。 「んむんむ️」 じゅるるる~全身を柔らかな大蛇に包まれる。じっくり味わうため、ぎゅううと擦らせながら巻き付かせる 「んっぅうあ………やめ」 逃げる事が出来ず締め付けられながら舌の先端で顔を舐められる。そしてゆっくり舌を口内に戻す。 「……じゅる……ぐちゅぐちゅ……ん、げぇふ!……んふ♡」 全身を飴玉のように舐める。フルルの腹がぐるぐる鳴り喉から、溜まった空気がゲップとして吐き出される。口内がゲップの臭いに包まれ 「……うぐっ!……くさあああ!?くさぃ!?」 口内はゲップの悪臭に包まれ、舌の上で唾液まみれになりながら麻痺してしまう。手と足の指だけが動くものの、舌に絡められ弄ばれるばかりで 「…………ん、ほら、ここもいじめてあげるね……♪」 ゲップの悪臭が漂うなか、舌先が肉棒や肛門を刺激するように舐めて 「……ぁんっ……はぁ……ど、どこを舐めてっ……んやぁぁあ♡」 肉棒や肛門へいやらしく舌先を使い舐められ淫らな声が漏れる。身体は正直でビクビク感じ始める。 「……気持ちいいでしょ……?……私の舌技……♪」 ぐちゅぐちゅ……まるで全身を犯すかのように、舌が這い回る。敏感な部位を分かっているように舌が刺激する。 「ぁぁ……ぉあ……ぁんぃぃ♡」 的確に少年の敏感な部位を何度も舐め回され嫐られてしまう。 「……んふ、ぎゅう♡」 舌先が絡み付くと抱き締めるように肉棒を締め付ける。 「なんかでるう!んひぃぃぁあぁあっ……だ、だめえぇ……はぁぁ……ぎゅぅぎゅぅ……だめえええ」 ヒクヒクしてる肉棒を締め付けされ搾り出されてしまう。少年の初めての精通であった。 「……んふ……ごっくん」 溜まった唾液と精液を呑み込む。目の前でごっくんという音が響き渡る。 「はっ……あああ……ひ、ひぃゃ!呑み込まないでぇ……食べないでよぉおお……」 目の前で巨大な嚥下音が鳴り、呑み込まれた友達を思いだし、舌の上で怯える。しかし精通の衝撃で動けない。 「……んふ……じゅる……」 舌が持ち上がり、徐々に喉に頭が送られていく。食道が開いた瞬間に。 「……ぐげぇぷうう!」 再びゲップが吹き出し、直撃する 「…….ぅぁ!?いやだあ!やぁぁぁ!んむううっ!」 追い討ちをかけるようにゲップを浴びせられる。そして滑る身体は止まらず頭から喉奥に引っかかる。 「……んぎゅ……ごっきゅん!」 食道に揉まれながら、胃袋に降りていく。噴門を潜ると、先程のゲップの悪臭を鼻を貫く。パパが酔って吐いたゲロよりも臭い。 「んぶっ!んぁぁぁ!げほっ……げほっ」 いとも簡単に少年の全身は胃袋に落とされ、酷い悪臭に襲われる。中を見渡すと友達の姿は無い。 「フルフルのお腹のなか……そんな、いやだ……」 光を放つ蟲が寄生しているのか、胃袋内は明るい。粘液に濡れる胃壁はてらてらと光り、呼吸に合わせて波打つ。呑まれた時に聞こえた鼓動も遠く、胃袋の蠕動音に掻き消されてしまう。 「……んはあ……んふ、おいしかった♡」 胃袋の底では胃液が激しく波打ち、ぽこぽこと気泡がたっている。 「ひゃ……やめて……」 肉壁がぐにゅぐにゅと蠢き、収縮する。 「ん、うわああ!胃壁が……!」 肉壁が優しく少年を包み、新鮮な胃液を分泌する。皮膚がぬるぬるし始め、ピリピリと痛み始める。 「溶ける……やだああ」 お腹の中の音と悲鳴を楽しんでいると、ふと乾きを感じるフルル。 「……喉乾いた……」 水溜まりにいき、首を伸ばして水を呑む。 「…ん、ごきゅ!ごっくん……」 豪快にごくんごくんと喉を鳴らし、大量の水を胃袋に流し込む。 冷たい水が滝のように降り、胃液が薄まることになる。 「わぶっ……!お、溺れる!ぶはぁ」 胃の中が水でいっぱいになり胃液が薄まる。なんとか一命は取り留め、ぷかぷか浮かぶ。ビート板の代わりになっていたのは、溶かされた友達の大盾だった。 「……はぁ……ん、冷たいの、呑みすぎたかな……」 胃袋が冷えて、消化が終わる前に早めに腸内に送り出す。生きたまま十二指腸に運ばれる。 「え……ちょ!?」 冷水と一緒に腸内へ送られていく。 「うわああ!」 膵臓から噴射された胆汁を、抱きついていた盾で防ぐ。 「ひっ……助かった……うわわ……盾が溶けて……」 何とか反射的に胆汁を防ぐも、盾はどろどろに溶ける。友達の盾に感謝するのもつかの間、長い腸内の奥までゆっくり運ばれる。 「ここがフルフルお姉さんの腸の中……ふわふわして気持ちいいけど……うう、腸液がぬるぬるする……」 柔毛が蠢くのを間近で見る。どろどろになった友達の栄養を吸い付くしているのだ。 「……生きて出られるかな……」 柔毛に包まれながらゆっくりゆっくり運ばれる。溶かされないのを祈るだけとなる。 「目が覚めたらうんちとか……やだ……絶対やだ……でもこのままお尻から……ううう」 モンスターの尻の穴から出るなど想像もしたくない。しかし最早少年には、全身を柔らかく包み込む肉壁に、身を委ねる以外なかった。 「……んん……お腹がくるくる……」 冷たい水でお腹を下したのか、下腹部に痛みを感じて擦る。 ぐりゅぅう〜!ぎゅるるる〜下腹部から大きな音が鳴り響く。大腸の中では大量のウンチが全身に纏わりつかれ少年の姿が完全に隠れていた。 「……ん、お腹が……お水呑みすぎかな……」 ぶぶっぶぶぶ!フルルがお尻から下品な音がなる。下し気味の放屁はすさまじく臭い。 「……く、くさい……あん……も、もうでそぅ……」 下着を脱いでゆっくり屈む。肛門がひく……ひくんと蠢く。 ぶぶぅ…みちみちっ….ぶっぶちちちっ! 屈んでお尻に力を入れると、健康的な便は綺麗に落ちて、その後は固まらなかった液体状のウンチがジョボジョボ零れる。 「……んふぅ……緩い……ウンチが……」 健康的な排泄物が出た後大量の緩いウンチが土砂のように排泄される。 「……ん、はぁ……骨残しちゃったかな……」 「んはぁ!ぶはああ、く、くさあああ……!」 土砂のような排泄物の塊から暴れて脱出出来て、息を吸い地面にへこたれる。 「………?」 声がお尻の下からして目を向ける。すると、少年が茶色く染まり呻いていた。 「……あ、あれ?今朝に食べた子……なんで生きて……あ」 お尻の穴を見られ赤面する。 「あっ…ご、ごめんなさい!」 彼女の顔が赤くなった事で少年もお尻の穴を見てる事に気づき、頬を赤らめる。 「と、とりあえず……助けてくださいっ」 「……ん……生きてるなんて……」 お尻を拭き、とりあえずつまみ上げ、水で洗ってあげる。 「うっ…あ、ありがとうございますっ」 警戒して怯えながらも、身体を洗って貰い感謝して大事な所を隠す。 「……そっかお水いっぱい呑んだから……ふふ、らっきーだね……♪」 「ひぃ、もう十分でしょ……おうちに帰してぇ」 友達を溶かされ、自身も裏切られ呑み込まれた。しかし次の言葉で、少年は絶望する。 「……んふ、本当にらっきーだよ……また、おいしいキミを食べれるなんて……♪」 「あ、や、やだあ……また、食べられるなんて……」 ぐるるる~♡じゅるる……大量の唾液が再び滴り落ちて、嫌らしく微笑む。 「今度こそ……うんちになっちゃえ……♪」 「ひっ…..い….いやだぁぁぁ!!」 今度こそ死を覚悟したのか、裸のまま全力疾走で洞窟から逃げ出す。しかし身体は彼女よりも全然小さいためあまり進んでなく、頭上から涎が迫り大きく口を開く。 「……はむっ……」 あまりにも容易く少年を唇で捕らえる。 「………んむ……やっぱおいしい♡」 ぐちゅぐちゅくっちゅくっちゅ……れろ、れろん……べろ……じゅるるる~♡ 「んぐぅぅ!んあああ!ひっんっ!」 じたばたする下半身も容赦なく咥内へちゅるんと吸い込み、味の残ったガムのように舐めながら咀嚼される。 「……んふ、んまんま♡……んぐ……せっかく出れたのに、ざんねん♪」 悪臭漂う胃袋への入り口が開いていく。地獄への入口が開いていく。 「そ、そんなっ……だして!うわぁああ!?」 再び食道を開き喉奥へ送られ、呑み込まれてしまう。無慈悲な肉壁は、少年を容赦なく、そして歓迎するように招き入れる。 「……んふ、ごっくん……」 無情な嚥下音が辺りに響き、再び胃袋の中へ。胃袋はおかえりとばかりに蠢き、歓迎を初める。蟲の姿はなく、真っ暗闇の中沼に浸かる。 「ひぇっ……もう胃液が……痛いっ!ぁぁぁあ熱いぃ!!いやだぁぁぁ出してえぇえ!」 先程よりも胃液の分泌量や消化スピードは早く、必死に胃壁をドンドン叩き助けを呼びかけるも、外からは笑い声が聴こる。 「……んふふふ♡……今度は栄養にして……ウンチにしてあげるねぇ♡」 無慈悲に宣言すると、優しくお腹を撫でる。胃壁は大量の消化液に満ち始めら。 「わわっ…!いやだっ……熱い熱いぃ!!溶けたくないいい!うんちになんてなりたくないよおおおお!!」 必死に泣き叫びながら逃げ場を求める。しかし既に胃袋内は消化液で満杯になる。少年の皮膚はどんどん溶かされていく。 「ぎあああああああ……あああ」 やがて胃壁が少年を包み込み、新鮮な胃液をまぶしていく。 「……んふ、げぇふ……ん、おいしい♡……ちゃんと溶かさないと♡」 最後には少年の頭は痛みを放棄した。生きることを諦めたのだ。そして肉壁のぬるつく感触に快感しか感じなくなる 「……ふぁぁあぁ……♡あつぃぃ……らめっ…..とけ……ちゃ……ぅ♡」 そして意識が無くなり、肉壁にぶちゅんと潰され、どろどろになる。 「…ぐええっふ!…せっかく出れたのに……んふ、でもまた出してあげるよ……んぷやっぱりゲップ出ないとね……臭いけど♡」 お腹を満たしゆっくりと巣穴に戻る。少年はやがて再びフルルの腸内に運ばれる。今度こそと柔毛が群がり少年の栄養を吸い付くす。肉壁と一つにされていく。 「……んう、うんち……」 やがて大腸内に運ばれ最後のおもてなしの後は、二度の肛門を通ることになる。 「……はふ。また出てきたりして」 ブオオオ!ブウ! ガス抜きをすると、フルルはふん!とお尻に力を込めた。 「んっんううう~♡」 むりゅりゅ……ぼとん。 茶色い塊が肛門から絞り出される。その中には小さな頭蓋骨があった。 変わり果てた姿で少年は外に排泄された。いや本来あるべき形なのかもしれない。 「今度こそ……ごちそうさまでした♪」 異臭放つ物体にフルルは優しく微笑んだ。