いつもお世話になっております。蟹です。
おかげさまで先日kindleストアにて『あの頃の青い星』第4巻を公開することができました!
せっかくなので今回も少しだけ解説(?)をさせてください。
第9話について
海の弟と妹を描きました。海は5人きょうだいの2番目で、兄と弟、二人の妹がいます。
海の家族構成と性格は、私の友人を参考にさせてもらっています。上と下のきょうだいに挟まれて育ち、あまり自己主張せずケンカを避けようとする優しい子…というイメージです。
余談ですがkindleの1巻、2巻のあらすじに、「平凡な女子高生・構本海は、ある日隣のクラスの美人・瀬川晶に一目惚れしてしまう」と書きました。平凡な女子高生って何…?と自分でも疑問に思ってはいたのですが、他に良い表現が思い浮かびませんでした(笑) 優しく面倒見が良いので皆から好かれるけれど、突出した才能を持たない目立たない子です。
5人きょうだいは田舎でも滅多にいないので、その点は「平凡な女子高生」ではないかもしれないですね。
第10話について
海が瀬川さんのアパートに遊びに行く回です。
間取りが謎ですが、玄関奥の収納スペースが瀬川さんの部屋です。ちょっと狭いです。
海が瀬川さんに後ろから抱きつくシーン(妄想)は、海のポーズをどうするかで悩みました
海の性格を考えるとAよりBの方が自然な感じがしますが、妄想の中なので多少強引でもいいかな、と思い結局Aにしました。 皆様はどちらが好みでしょうか…
第10話は「瀬川さんが抱えてきた孤独や寂しさに海が寄り添う」というコンセプトで描きました。好きな人に自分を肯定してもらえると嬉しいですよね。
このシーンはあえて瀬川さんの表情は描きませんでした。
この褒められ方はものすごく恥ずかしかったと思います。ちょっと反応に困りますよね(笑)
10話から互いに苗字呼びから名前呼びに変わります。
瀬川さんの下の名前は「晶」と書いて「しょう」と読みます。星の輝き、という意味と、鉱物の水晶をイメージして名づけました。
「あきら」と読み間違えてしまいそうなので、なるべく振り仮名を振るようにしています。
第11話について
夏祭りと花火大会は青春ものには欠かせないイベントですよね。
他人と仲良くすることが苦手な瀬川さんも、海の友人を交えて楽しく遊ぶことができたよ、という感じのお話でした。
4巻は絵もストーリーも反省点が多く、ちょっと悔しい気持ちもあるのですが、無事に公開することができホッとしました。
皆様の暖かいご支援に、心より感謝申し上げます。
5巻はまた半年後ぐらいに出せるよう頑張りたいと思います!今後ともよろしくお願いいたします。
えむ
2022-09-26 04:26:32 +0000 UTC蟹
2021-08-31 14:28:55 +0000 UTC蟹
2021-08-31 14:22:52 +0000 UTC蟹
2021-08-31 14:18:03 +0000 UTC蟹
2021-08-31 14:00:58 +0000 UTC蟹
2021-08-31 13:53:46 +0000 UTC蟹
2021-08-31 13:45:47 +0000 UTC蟹
2021-08-31 13:32:20 +0000 UTCmima
2021-08-26 02:15:50 +0000 UTCケチャップ
2021-08-25 14:34:49 +0000 UTC健忘症
2021-08-25 14:00:57 +0000 UTCKotaro
2021-08-25 13:48:48 +0000 UTC