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キタウラカスミ
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7lbというよく解らないライン

さて、秋の夜長で仕事終わりに釣りに行っても寒すぎて30分で日の入りという琵琶湖の湖岸から。

今回はラインについてちょっと書いてみようと思います。


スピニングリールには5lbくらいまでを多用するんですが、基本4.5lbを使用する天邪鬼。

そんな中7lbを使い始めたのは8lbの操作性の悪さと気持ち悪さからでした。

6lbだと操作性やキャスト時の気持ち悪さはなくなるんですが、バックラした時に不安が出たりと中間くらいのラインがないかなぁと思っていた時・・・


サンラインから「ベーシックFC7lb」が販売されこの番手だけはサンラインを多用しています。

240m入っているんですが、基本40~50mしか巻かないのでなんとケチれば5回使える!


ネコリグからちょっと重めのダウンショット、サカマタシャッドのノーシンカーからプラグ全般までフロロの良さを感じられて大分好き。

PEも実は多用していたのですが、やはりバックラ後のキャストでの高切れやプラグを使っての釣りでも高切れのリスクを捨てきれず。

ネコリグオンリーならPEでもいいんですが、おかっぱりで汎用性を求めるならやっぱりフロロ。

これからの時期はナイロンも多用するんですが、中途半端な感じのラインに中途半端なポンド数がとても心地いい感じです。


使用しているのはカルカッタコンクエストBFS、SLXBFSとベイトフィネス専用機で特にカスタムもしていません。

コンクエストはグリップを交換してる位です。

何故か8lbだとガクン!と落ちる飛距離や操作性。

何故か6lbだと不安な使用感。

この間がとてもいい感じなので、琵琶湖をはじめ野池での数釣りにはこれが今はしっくりです。


余談ですが、ユニチカの低伸度ナイロンもいい感じで4.5lbを使っての中層スイミングや小型プラグの操作性も抜群なので半端ラインもたまには頭の片隅に入れてつかってみてはいかがでしょう。


きっと新しい発見があると思います。

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