
妖精の園、それは初潮をまだ迎えていない女の子だけが集められた夢の場所。
そこに新人が入ったと聞いて、客は早速指名することにした。
「嘘だろ……本当に小さな女の子だ……」
客は思わずたじろいてしまう。現れたのは二次性徴すら迎えていない、年端もいかない女の子。一桁であるかのようにも見える。
「レナなの!よろしくねぇ!」
「お、おう…」
客はごくりと息を呑む。だが求めていたのはまさにこんな女の子だった。穢れを知らない娘のような女の子。
ここまで来たら引き下がるわけにはいかない。
*
「んしょ……セーラおねえちゃんがいってたの、おうまさんにのるんだって」
ぱんつ一枚姿になったレナが上にまたがってくる。上に乗られても羽のように軽い。25kgくらいしかないのだろう。片手でもやすやすと持ち上げられそうな重さだった。
レナはたどたどしい手つきでぱんつをずらし、その剛直の上にしっかりとまたがる。
入るのか……?思わず不安になる。だがレナが腰をゆっくりと落としていくと、その小さくて狭い穴に呑み込まれていった。
「入った!」
レナが嬉しそうに言う。太いものを咥えこんで痛くないのかと思ったが、表情には微塵もそれが感じられない。中は熱くなっており、彼女の体温が高いのを感じる。
さすがに全てを飲み込むことはできないのか、7割ほど入ったところで行き止まりに当たった。
「ん……っ」
元気な顔をしていたレナが初めて熱っぽい息を吐く。一番奥に当たることでもう感じるようになっているのだろうか。
「おうまさん、ぱっかぱか♪」
歌いながらレナが腰を揺らす。それは教わったからというより、自分で気持ちいいことを見つけたかのような動き方だった。ぎこちないが、不規則で、ときどき跳ねるように動いて、強い刺激を与えてくる。
狭くて強い締付けに、たちまち射精のボルテージが跳ね上がっていった。
びゅくびゅくと熱を勢いよくレナの中に放出していく。
その器はまだ目覚めていない、未成熟の器官だが、こうして射精に導く役目は立派に果たしている。
「あー!もうでたの~?」
面白そうにレナは言う。まるで遊びに勝ったかのような勝ち誇ったような様子で、すこしだけ悪戯げな顔になった。表情がころころ変わるのも彼女の魅力だ。
「ねえ、まだ、遊べるよねぇ?」
レナは全く遊びたりない様子で、まだ刺さったままで再び動き始める。
リタイヤは許してくれなさそうだった。