
新職のチェインルーラーは、破壊のサヤをベースにしている。 そのため衣装はなかなか過激なものが多い。そして性格もいくらか影響を受けるらしい。 特にルカのそれは、まるで女王様のような出で立ちで、胸が大胆にも露出されている。本人はそれをものともせずに戦っていたが、戦闘中についつい視線がそちらに向かってし...
「ふふふ、もうこんなにして。ずっと我慢していたんですね」
そそり立つモノにルカがにやりとした笑顔で食らいつく。
「でもダメです。今日は手で出しますよ。」
ルカは扇状的なボンデージ衣装を着ているにも関わらず、なかなかその体には触れさせてくれない。いつかルカの柔らかい身体の中で・・・と願っているが、それを掴んでいたのは冷たいレザーの手袋だった。
手際よくしゅこしゅこと手で扱き始めると、気持ちよさがこみ上げてくる。でもお預けされている感覚が強い。
「しょうがないですね。今日は特別ですよ」
ルカは肌を密着させ、むにゅりとした胸が当たる。その柔らかさに触れることができて、興奮が一気に増し加わる。
ルカは下を出して、亀頭をぺろりと舐めた。そして先端を口に含み、そのまま舌をぐるぐると回して、亀頭を舐めなわす。
ぞわりという強い快感が襲ってきて、思わず身震いした。手でされるよりも遥かに気持ちいい。加えて手でしごきながらそれをするので、先端と竿の二重の感覚に翻弄される。
「出す時はちゃんと言ってくださいね」
口の中に出してもいいということだろうか。たとえそれが実ることはないとしても、ルカの体内に自分の遺伝子を送り込むことができるというのはすごく興奮する。たちまち興奮のボルテージが上がっていって、突き抜ける射精感に向けて一気に上り詰めていった。
ねこトトラ@猫虎屋
2024-09-18 16:02:23 +0000 UTCD4C
2024-09-15 08:56:21 +0000 UTC