ルウシェはアイドル衣装のまま、番組プロデューサーの前に立っている。愛らしい笑顔と、清純なアイドルらしい仕草とは裏腹に、ルウシェの表情には飲み込まれるような性的な魅力が漂っていた。
ルウシェはデスクで作業をしているプロデューサーに近づき、軽く微笑んで言う。
「プロデューサー様、今日は特別なお話をさせていただくために、こちらにお伺いいたしました。」
番組プロデューサーがその言葉に興味を示し、顔を上げると、ルウシェはちょうどパンツを脱ぎ捨てているところだった。その動きはゆっくりと焦らすようなテンポで、思わず視線がそこに釘づけになる。
「私たち、セイントシャインの活動をもっと多くの方々に知っていただくために、どうかご協力をお願いできませんでしょうか?」
ルウシェはプロデューサーの前にかしこまりながらも堂々と立ち、その目をまっすぐに見つめる。
「そうか。いい心がけだ」
プロデューサーはルウシェの申し出ににやりと笑みを浮かべた。特に困惑する訳でもなく、当たり前のように手招きした。こういうことは当たり前に行われている慣行であるらしい。
「それでは、失礼いたします。」
シェリルにこれをさせるわけにはいかない。
ルウシェはアイドル活動をやる上で避けて通ることはできない枕営業を一手に引き受けることで、幼い社長のシェリルを守ることを心に決めている。
ルウシェはプロデューサーの上に跨ると、腰をゆっくりと下ろしていった。
ねこトトラ@猫虎屋
2024-08-07 17:46:48 +0000 UTCドラバーガー禁虞
2024-08-02 18:30:24 +0000 UTC