夏の天使サマーソウルは、真夏のビーチで何人もの女の子を襲っていた。同じ天使族のルカに対してでさえ見境なしである。
「HAHAHA!その水着、実に素晴らしい!」
「ちょっと!何をしているんですか。離しなさい!噂では女の子を沢山襲っているという話ですが…」
「ひと夏のランデブーを楽しんでいるだけさ。」
「だいたいあなたは天使でしょう。天使同士の交配が禁じられていることくらい、知っているはずです。天界に通報したりますよ!」
「夏の日差しは全てを情熱に変えてくれるのさ」
「意味がわかりません!」
「一度熱を帯びた情熱は、そう簡単には冷えないのさ」
サマーソウルはいつの間にか下半身を露出していて、天高く聳える剛直が反り返っていた。
「それは……っ」
ルカは思わず息を呑む。そんなに大きくて太いモノ、いままで見たことがない。
こんなもので突かれてしまったら、どうなってしまうんだろう……。
そんなことが脳裏をよぎった瞬間に、ルカの負けが決まった。
*
ビーチの木に寄り掛かるルカの背後から、サマーソウルが後背位で挿入する。
「や…やめなさい……っ」
「HAHAHA!ビーチバレーのように跳ねる弾力ある乳だな。」
背後から胸を揉みしだく。
高く上げたお尻に打ち付けるようにして、サマーソウルが激しくピストンする。ずらした水着の隙間から、太くて長いものが出入りしていた。
「くう…っ」
実際に入ってくると、想像以上に大きくて、一番奥に熱いものが何度も打ち付けられる。そのたびに全身に灼熱の気流が流れ込んできて、どんどん熱さが止まらなくなっていく。
「やめて…ああ…お願い…」
ルカの声はかすれ、断片的に漏れ出るだけだった。彼女の意識は激しい動きに集中し、他のことを考える余裕など全くなかった。
「ほら、感じてるじゃないか」
サマーソウルは低く笑いながら、さらに深く押し入れてきた。ルカの身体はその衝撃に反応し、自然と腰を引き寄せてしまう。
「や、やめて…あっ…」
「そうだ、もっと感じろ」
サマーソウルはルカの首筋に口づけし、舌でなぞるようにしてその甘い香りを味わった。その動きは一瞬も止まることなく、リズムを刻み続ける。
ルカの身体は熱くなり、汗が額から滴り落ちた。身体の内部でサマーソウルの熱がますます激しくなり、その度に身体は震え、声が漏れ出ししていく。
「…ああ…もう、だめ…っ」
ルカの声はかすれ、全身が震え始めた。
サマーソウルの最後の一撃が膣内で炸裂し、ルカの意識は白く飛び散った。びゅくびゅくと脈打つ熱い奔流が、ただくっきりと意識に刻み込まれていく。
はあはあと息を荒げながら、夏の日差しの強さに目を細めた。
*
「おっと、そろそろ時間だ」
事を終えたルカの殺気溢れる笑顔に嫌な予感がしたサマーソウルは、足早に立ち去ろうとする。しかしルカはその首根っこをしっかりと掴んで離さなかった。
「天使同士の交配は禁じられているって、言いましたよね。」
ルカはあくまでも笑顔だった。だがその目は少しも笑っていない。
サマーソウルは今年一番の寒気を背筋に感じていた。
ねこトトラ@猫虎屋
2024-07-24 15:03:54 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2024-07-24 15:03:34 +0000 UTCらや
2024-07-21 19:23:39 +0000 UTCキャトラ
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