一度覚えてしまった快楽というものは、もう忘れることができない。
その形を模したものではもう満足できなくなってしまったサヤは、次第に本物を求めるようになっていった。
ギルドというのはどんな依頼でも受け付けてくれる。
たとえ一時はお尋ね者になっていた自分でも、すんなりギルドは依頼を通過させた。
そして依頼通り、集まってきたのは屈強な四人の男たち。
今夜は一晩中、この四人の男たちによって犯される。それが依頼内容。
これから自分のなかに入ってくるものたちを、一本一本丁寧に勃たせていく。
エレノアやエクセリアと違って、女としての魅力にいくらかコンプレックスを抱いていたサヤは、自分に性的魅力を感じ、自分の中に入りたがっているそれらを見て、ひどく興奮を覚えた。
「すごい…こんなの…壊れちゃいそう……!」
四人いればそれぞれ形も違う。
とくに一人の持っているものはあまりにも大きすぎて、そんなものを入れられてしまえば自分の身体が壊れてしまいそうだった。
「こっちも…使えるよ。」
きっと穴が足りなくなるだろうと思って、後ろの方も奥の奥まで綺麗に準備してきた。この大きいのが2本同時に入ってきたら、自分は一体どうなってしまうんだろう。
サヤは期待と不安で胸が一杯になった。