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臨時の宿(2)



「ごめんねー、あんたたち。ということで、相部屋でお願いできる?」

「そうですか…それは仕方ないのです。」


キャトラがノアとネモの二人組に頼んでいる。

飛行島は宿不足であり、二人のために部屋を用意することが出来ない。

ということで他のグループと相部屋になることになったが、女子部屋にネモが同室するわけにはいかないということで、別行動をお願いしていた。


「一晩だけなら我慢するしかあるまい。」

ネモは一般宿の男性客がいる部屋へと案内された。


キャトラは残ったノアをもう一つの宿に連れて行った。

「あんたは、こっちよ。」

「同じ宿ではないのですか?」

「そうよ。ノアはこっちで"相部屋"をお願いね。」

キャトラがウインクする。



「へぇ~、意外だ。ノアちゃんもこういうことしてるんだ。」

「知らないのです…」

「まあ俺はいいけどね。役得ということで。」

客は茶熊学園の学生で、顔見知りだった。あまり話したことはないが、お互い知っている程度の関係だ。


「俺、今日ちょっと疲れてるんだよね。上に乗ってくれない?」

「こ…こうですか?」

「お、軽いねぇ。それじゃあそのまま腰を下ろして。」


「んはぁ……っ!」

「く…さすがに狭いな。でも奥で絡みつくような名器……!」

「んっ…動いちゃ…だめなのです…」

客はノアの腰を掴んで大きく揺らし、その感触を楽しんだ。


「いつまでもこの中に入っていたいな。だがあいにく時間制限が厳しくて。」

「はあっ…あん…!」

「出すよ!ノアちゃん…!」

「ん…はああっ…!」



「どうしたノア。眠そうだぞ。……いつもより。」

「大丈夫なのです。」

「昨日寝れなかったか」

「…あまり眠れなかったのです。」

「まあ、慣れない環境だったのなら仕方ない。俺も刺客を警戒していてあまり寝れなかった。」

「そうなのですか。無事で良かったのです。」

儚げに微笑むノアの海には、四人分の精液がその中を泳いでいた。



臨時の宿(2) 臨時の宿(2)

Comments

凄腕プロデューサーキャトラ

ねこトトラ@猫虎屋

キャトラが次々と女の子たちをプロデュースさせているw

D4C


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